《河童》の旅メモ

旅メモより

法隆寺と太子「叡福寺」

2010年02月10日 | Weblog
大阪府太子町の磯長谷(しながたに)周辺は、大和の飛鳥に対して「近つ飛鳥」と呼ばれた。この地区には太子ゆかりの史跡や古墳が点在する。そんな中に太子の御廟を守るために太子の叔母に当たる推古天皇が建立された叡福寺がある。南大門の額に目をやると覚えのある名前があった。「内閣総理大臣 岸信介」と。この寺と当時の内閣総理大臣がどのような関係があったのかはわからない。
(今日の歴史=1172年平徳子(後の建礼門院)が高倉天皇の中宮になる)
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。