《河童》の旅メモ

   ちょこっと東京

昨日のニュース

2017年05月23日 | Weblog

突然消防自動車がサイレンと鐘を鳴らし、それも何台も通り過ぎた。
また救急車や白バイ、パトカーまでも。見晴らしの効くとろろへ出てみると黒い煙が「モクモク」。
消火放水が始まると瞬く間に炎の勢いは無くなり白い煙になった。
野次馬も「ホット」したか三々五々に「消えた」。

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ちょこっと東京「インバウンド」

2017年05月22日 | Weblog

新幹線の車内は満席。車両の中を見渡すと、網棚には大きな旅行鞄が位置を占めており、
乗客のほとんどは外国の人、人、ひと。
これも「インバウンド」の一景だ。

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ちょこっと東京へ「酔い客のためではなかったのだが…」

2017年05月17日 | Weblog

十数年ぶりに新幹線に乗った。テレビでは見ていたがホームには「柵」が設置されていた。
調べてみると昭和49(1974)年、東海道新幹線の熱海駅に設置されたのが日本で最初のホーム柵。
国土交通省によると平成28(2016)年に設置されたのは665駅とある。
設置目的は「視覚障害者等を始めとしたすべての駅利用者のホームからの転落を防止するための」である。
ホームでの人身事故の6割は「酔い客」とか。その酔い客の行動特性は線路に向かてまっすぐ歩きだすそうである。
そのためホームのベンチも線路に対して垂直に設置されている。

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洲本城跡の石垣を視る「石垣の修理」

2017年05月12日 | Weblog

洲本城跡の石垣が修理されていた。石を取り外す時一個一個に水平垂直に墨付けをして番号を付け、
それを元通りにまた積み上げて行く石垣の修理。
石の向きを決める縦横に墨入れがありアルファベットと数字が書かれたテープが貼ってあるのが分かる。
崩す前の図面通りにまた組み上げて行く。
熊本城の崩れた石垣の石は一万個とも。
その一万個の石を元の位置に戻すのには撮影してあった石垣の画像と崩れた石の表面を
「顔認識システム」を利用して元の位置を探るとか。
近代的なシステムを応用するとしても気の遠くなる熊本城の話だ。

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洲本城跡の石垣を視る「さざれ石?」

2017年05月11日 | Weblog

大手門跡辺りの石垣には堆積岩(?)の一つ礫岩(れきがん)が多く使われている。
普通に礫岩という場合は礫は丸みを帯びているのに対して、
角ばった石の場合は角礫岩(かくれきがん)と区別されている。
君が代の歌詞「さざれ石」の仲間なのかっ。

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