《河童》の旅メモ

旅メモより

その昔

2012年02月23日 | Weblog
平城京と共に和銅三年(710)に御葢(みかさ)山麓に創建されたと伝えられている。江戸時代には今の位置の北側を流れる吉城川上流にあったとも。また元明天皇平城に遷都のとき新たに氷室神社を春日山の北ふもとに作り変える。など等いろいろな説がありハッキリした根拠は明らかでない。(氷室神社発行「なら・氷室」より抜粋)。
画像には東大寺南東に池と「神地」が書かれており、その辺ではとも思われている。
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かつては献氷の池

2012年02月19日 | Weblog
鳥居をくぐると右側(東側)に池がある。かつては西側にも池があったらしいが、今は埋め立てられて駐車場になっている。温暖化の昨今は余り氷も張らなくなったらしいが、その昔はこの池に張った氷は神殿に供えられたのではないだろうか。そのように思うと「清なる池」、汚さないでほしい。
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神さんの返事?

2012年02月17日 | Weblog
境内には製氷業者が奉納した石燈篭を含め、大小44基の石燈篭がある。氷を祀る神社だけに、毎月1日と15日には神前に氷が供えられる。この時期、舞台前の氷柱は一日中解けずに残り、お参りされた方がその氷柱に硬貨を貼り付けてお参りされる。氷柱に吸い付く瞬間は「よっしゃ!」と神様がおっしゃっている様な感触である。
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氷室神社1

2012年02月07日 | Weblog
奈良駅から東大寺、春日神社に向かって行くと、奈良国立博物館の向側にあり、最初に出会う神社である。この神社についてしばらくお付き合いを願おうと思う。
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ことのほか冷たい朝でした

2012年02月05日 | Weblog
先週の寒さは、大陸よりの寒気団によるものとか?日本海側や北海道においては、雪による被害が出ているとのこと、お見舞い申し上げます。今月3日雪こそ降らなかったがその朝、我が家の庭の夜明けの気温が−5度となり、厚い氷が張っていた。こんなに厚い氷が張った記憶はない。
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