《河童》の旅メモ

ちょこっと淡路島

ちょこっと淡路島「帳の向こうにあるものは…」

2016年06月24日 | Weblog

北海道の四角い朝日、四国でのダルマ夕日等多くの朝日や夕日を見てきた。
朝日が顔を出すときは何故か「拍手」をすることがあり、涙ぐむ人も見かけた。
調べてみると今日の日の入りは19時20分ごろ。見なければ夕日に失礼と思い、
夜の帳が降りるのを静かな海岸で待つことにした。
次第に暗くなって行く周りに比べ「夕日の向こうに黄金に光り輝く黄泉の国がある」と、
そのように信じた多くの人々がいたことを感じる。

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ちょこっと淡路島「潮の香りをインプット」

2016年06月23日 | Weblog

国の名勝地、日本の渚100選、快水浴場100選の特選されている「慶野松原」。
数万本の松林に囲まれた2.5キロメートルに及ぶ白砂青松。
海のないところから出かけて、久しぶりに穏やかな海を見、深呼吸して消えかけていた潮の香りをインプット。
足元には波打ち際に残る人工物のキャタビラ跡。流れ着いたゴミを取り除いてくれた清掃車の跡かもっ。

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ちょこっと淡路島「無料なんですってっ」

2016年06月22日 | Weblog

兵庫県が平成10年に設置した「あわじ花さじき」。
大阪湾に向かての傾斜地にあり、ここもほぼ一年中花が見られ、遠くには牛が放牧されている。
いま「キンギョソウ」と紫色の「三尺バーベナ」が見ごろ。入場者も少なく結婚式の前撮り撮影などに最適な時期。
「国営明石海峡公園との違いは…」と聞かれれば「入園料、駐車料金は無料」。国営に負けず頑張ってるー

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ちょこっと淡路島「四季多様な花が楽しめると言うが…」

2016年06月21日 | Weblog

奇跡の星の植物園へ寄り道したが、国営明石海峡公園に戻る。
全体の広さから見ると、紫陽花とアフリカホウセンカがちょっことあった位と、
夏に向けてヒマワリの植え付け作業が見学の成果。
訪れた「時」が悪かった。画像は阪神淡路大震災からの再生と復活の祈りを込めた、高さ4㍍長さ30㍍の花火鳥。

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ちょこっと淡路島「シャボン⇒サボテン」

2016年06月20日 | Weblog

公園の途中で「奇跡の星の植物園」へ立ち寄ることができる(別料金)。
館内は幾つかの展示ゾーンに分かれいる中のサボテンゾーン。
「過酷な環境にも生きられるその姿、多肉植物の“進化の形”に注目してください」とある丸い大きなサボテン。
名前は記されていなかったが、ネットで調べれば分かるだろうと安易な気持ち。しかし数の多いこと、多いこと。
多分数十年経過しないと花が咲かない、メキシコ原産エキノカクタス属「金鯱(キンシャチ)」と見たが…。
サボテンの語源は樹液をシャボン(石鹸)として使っていたのでそのように名付けられたとか。

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