《河童》の旅メモ

ちょこっと淡路島

どーんと鳴った花火1

2016年07月27日 | Weblog

夕食の最中に「どーんっ」と花火の音が鳴った。今年初めての花火。
「それー」とカメラだけ持って外に出て、手持ちでシャッターを切ってみた。
結果はやはり「ぶれぶれ」。

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ちょこっと淡路島「これは淡路島の宝」

2016年07月21日 | Weblog

「やはりお寺はお寺らしいほうがええんちゃうか?」住職をはじめ、すべての檀家の方から猛反対されたそうです。
この稀有な建築を実現させたのは井植敏さんの想い。
最初は檀家の皆さんと共に戸惑っていた敏さんも、相談した京都の大徳寺、立花大亀老師の「これはすごい。
すぐにつくりなさい」という一言で、これこそ将来、淡路の誇るべき宝になると確信したそうです。
「皆さんもいずれお墓に入る。その時、お子さんやお孫さんが淡路にお参りに来てくれるでしょうか。
旧来の抹香臭いお寺ではなく、若者にも感動を与えられるような新しい時代のお寺にしましょう」
檀家の皆さんを説得され、ようやく実現に至ったとのことです。
(淡路島LIKERS http://like-awajishima.com/?p=99 )
画像右手に薬師如来像が安置されている。

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ちょこっと淡路島「蓮池の下に…」

2016年07月20日 | Weblog

ここ本福寺水御堂。左右に楕円形の蓮池。
コンクリートの階段を下りると薬師如来が安置されている本堂への入口と受付。
蓮池の下に薬師如来像が安置されているという、今まで見たことのない構造に驚く。
話によると過去、本福寺には300世帯ほどの檀家があり、
その檀家の中に三洋電機の設立者「井植歳男」さんがおられた。
「会社が大きくなったらお寺を建て替える」と住職と約束。しかし約束を果たせぬ間に他界された。
息子の井植敏さんが意思を継いで、安藤忠雄氏に相談され、
安藤氏は全国の寺院を見て回った結果「蓮」の下に薬師如来の水御堂となった。

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ちょこっと淡路島「20世紀最高の寺院建築といわれるお寺」

2016年07月19日 | Weblog

20世紀最高の寺院建築といわれるお寺の「聖俗の境界を隔てる壁」。
ユニークなのは、「水御堂」(みずみどう)とよばれる本堂で、
1991年竣工の安藤忠雄設計による鉄筋コンクリート造の寺院建築。第34回建築業協会賞を受賞している。
本堂と墓地の間を通り抜け、お寺のイメージを180度変えたこの参道を通って「水御堂」へ。

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ちょこっと淡路島「やっぱり玉ねぎ」

2016年07月18日 | Weblog

淡路島と言えば「たまねぎ」だ。今はオーストラリアやトルコ等からも輸入されている。
ユリ科の仲間で日本には明治時代に導入された。
「淡路島は平安時代には淡路島は御食国(みけつくに)と言われ、
神や天皇に食べ物を献上していたとされています」(淡路玉ねぎネットより)。
日本の玉ねぎの生産量の50%は北海道。次いで佐賀県、淡路島などが主な産地と、意外や意外。
ただ淡路島の玉ねぎは「玉ねぎ小屋」で
自然の風にゆっくりと乾燥させ、手間暇かけて甘みのある美味し玉ねぎにするともある。
画像は淡路島南ICバス停付近より収穫を終えた玉ねぎ畑。

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