《河童》の旅メモ

マイナスイオンたっぷりの滝

北海道の滝「京極噴出しの水」

2016年09月26日 | Weblog

蝦夷富士と呼ばれる「羊蹄山」に降った雨や雪解け水が濾過され、
地中のミネラルを加えながら数十年と言う長い時間を経て流れ出る恵みの湧水。
1日の湧水量は8万トン、30万人の生活水に匹敵すると言われている「京極の湧水」。
1985年、環境庁の「名水百選」にも選ばれている。
駐車場から並ぶ土産店には、空のペットボトルやポリタンクの販売、それに加えて手押し車の貸し出しもしていた。
20㍑タンクに「旨い」水を詰め、車旅を続けた。

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憎い演出っ

2016年09月22日 | Weblog

先日の「敬老の日」。高齢者を敬う日であるが、その対象年齢は65歳以上だそで、
その人口は毎年「どんどん」増えている気がする。
65歳以上でもまだまだ現役として働いておられる人も多いし、平均寿命も延びている。
高齢者の対象年齢は、も早80歳以上にすべきだと思うが…。
≪河童≫は先日一足早くプレゼントを頂いた。
家族の会話の中でそれと知ったお店が、最後のデザートにそれとなく「祝」の文字を入れてくれるという
「憎い」演出も加わった、シルバーではなく「Gold day」だった。(奈良日航ホテル・銀杏にて)

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神々の国の滝

2016年09月19日 | Weblog

神話では天孫降臨の際、この地に水がなかったため、
天村雲命(あめのむらくものみこと)が水種を移した「天真名井」の水が滝となって流れ落ちたとされる
「真井の滝」は千穂峡にある。
その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、
急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。
この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されている。

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やっぱり居たッ

2016年09月17日 | Weblog

下から眺めた放水もなかなかのものだが、上に登って送水口から放たれる水の勢いはそれにしても大迫力。
そして高いところに登れば当然下を見下ろしたくなるのは誰しも同じ。
良いタイミングで覗き込んでくれた観光客に、カメラを片手で突き出しフレーミングは感たのみ。
上手くいって感謝、感謝。

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迫力満点の放水

2016年09月15日 | Weblog

通水管に詰まった堆積物を取り除くために、勢いよく放水が行なわれている。
石組は案外強度があるので先の地震による被害はどうだったのか?
状況によっては放水はされていないかも分からない。
一日に数回の放水はあくまでも観光用だが迫力満点だ。

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