《河童》の旅メモ

   おのころ島探索

おのころ島探索「旅の途中、こんなこともあります」

2017年03月22日 | Weblog

思いもよらず道沿いに天守閣が…
「戦国時代は三好一族の勢力下で、海路を監視するため櫓や砦はあったかもしれないが、
歴史上実在しなかったらしい、個人が平成2年に作られた架空の城。
三階三層の優美な天守閣の周りを、萬翠美術館、錦翠集古館など、美術の宝庫が囲んでいる」とあり、
「一宮淡路城」は只今閉館中だった。

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おのころ島探索「神話との関係…」

2017年03月21日 | Weblog

五斗長垣内遺跡(ごっさかいといせき)。「整備予算が付き只今急遽整備中」との話。
遺跡は淡路島の西側海岸線から三キロの丘陵地にある。
弥生時代後期・1世紀ごろのおよそ100年間にわたり存在したと考えられる。
弥生時代後期の鉄器製造施設跡が23棟から成っており、うち12棟から鉄を加工した炉跡の遺構が確認された。
遺物の鉄器は、矢尻、鉄片、鏨(たがね)、切断された鉄細片など75点が出土、
また石槌や鉄床石(かなとこいし)、砥石など、鉄を加工するための石製工具も数多く出土した。
1棟の中に10基の鍛冶炉がある建物も発見され、これまで発見された弥生時代の鉄器製造遺跡としては、
最大規模。住居は少なく、鉄器製作に特化した特異な遺跡。
耕地面積が少なく人口も少なかったと思われる島で、これほど大量の鉄器は必要ない。
大和王権成立にいたる戦乱期の中で重要な役割があったようにも云われているが、
権力の象徴が銅剣、銅鐸から「鏡」に代わる時期と考えれば、
神話・神武天皇東征の「基」と考えられないだろうか…。
工事中のため入れず遠望。

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淡路島探索2「講談社の編集長だったとは…」

2017年03月20日 | Weblog

北淡歴史民俗資料館。
淡路島に関する、古文書、古地図、農具、漁具、タコツボや市内遺跡出土品など約3,500点が展示公開している。
1742(寛保2)年建築の木造茅葺きの保存館は、第65代衆議院議長・原健三郎氏の生家。
小林旭主演の映画「渡り鳥シリーズ」の原作者でもある(コトバンクより引用)。

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ちょこっと淡路島2「北淡震災公園で震度7を体感」

2017年03月17日 | Weblog

震災から早22年が経った。衝撃的な映像がテレビ画面を占領していた。
明石海峡の地下約14kmを震源とする兵庫県南部地震はマグニチュード7.3、最大震度7を記録した。
阪神地方や淡路島北部に大きな被害を与えたこの地震災害は「阪神・淡路大震災」と名付けられ、
ここ淡路島野島断層は、江埼灯台付近から富島地区までの約10kmにわたり地面が裂けた。
記念館では「国指定天然記念物野島断層」や、断層の側でも倒壊しなかった家を保存・展示している。
下から突き上げる衝撃に始まる兵庫県南部地震の震度7を体感、地震の不気味さを感じた。

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ちょこっと淡路島2「見る物はないのだろうけど…」

2017年03月16日 | Weblog

北端にある道の駅「あわじ」から西に向かい瀬戸内を航行する船を右に見ながらの山裾をドライブ。
駐車場から石段を登るとある「江埼灯台」。
明治4(1871)年にイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブライトンの設計で建てられた日本で8番目の洋式灯台。
石造りの灯台としては日本で3番目に古い。これより先関係者以外立ち入り禁止の看板が…

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