《河童》の旅メモ

散歩の途中にて

歴史のある神社だった

2016年12月06日 | Weblog

全国にある丹生神社は八十八社、丹生都比売大神を祀る神社は百八社、摂末社を入れると百八十社余を数え、
当社は、その総本社であります。高野山と深い関係のある神社。とあり、
玄松子の記憶(http://www.genbu.net/data/kii/nyuutu_title.htm)には「一間社春日造の檜皮葺の四社には、
それぞれ徳治元(1306)年の一間社春日造見世棚造の宮殿が納められている」とある。
見ごたえのある神社だった。

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静かな境内

2016年12月05日 | Weblog

九度山駅から直線で5.5㌔の山間にあった、意外にも立派な丹生都比売(にうつひめ)神社は
「創建は今から千七百年前のことと伝われている。
高野山参詣の表参道である町石道の中間にある二つ鳥居から、参拝した後に高野山に登ることが慣習で、
社殿は北条政子により寄進され、社殿が四殿となり、
このころから舞楽法会が明治のはじめまで盛んに行われます(HPより抜粋)」とある。
いま、紅葉の真っ盛り、駐車場には車が4台。鳥居をくぐるも人影はまばら。
外国語も聞こえず、観光客の映り込みを気にせず、待つことなく撮影ができた。

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丹生(にう)

2016年12月02日 | Weblog

神社HP・御由緒によると「ご祭神のお名前の「丹」は朱砂の鉱石から採取される朱を意味し、
『魏志倭人伝』には既に古代邪馬台国の時代に丹の山があったことが記載され、
その鉱脈のあるところに「丹生」の地名と神社があります。
丹生都比売大神は、この地に本拠を置く日本全国の朱砂を支配する一族の祀る女神とされています」とある。

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神様が渡る太鼓橋

2016年12月01日 | Weblog

紅葉の真っただ中なのに東京では、先日積雪を観測したとか。綺麗な紅葉の写真を撮るタイミングは毎年難しい。
今年は予定外に訪れた和歌山県かつらぎ市にある丹生都比売(にうつひめ)神社の紅葉に溶け込んだような太鼓橋。
今年3月に朱塗と修理が終わった、住吉大社の太鼓橋と同じく淀君寄進と伝えられ、
舞楽曼荼羅供の装束にも描かれていると云う。

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他にいい方法は…

2016年11月30日 | Weblog

自販機ではないが、ある図書館の入口近くに置かれていた、閉館後の本の返却受付ボックス「ブックポスト」。
キャスターが取り付けられて、風で移動したり転倒しないように「首の辺り」を
鎖で柱にくくり付けられているように見え、なんだかんだ苦しそう。

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