
思えば、我が家の中学受験は、実に“変則的”だった。
2月1日から3日までの3連戦は、すべて同じ大学の付属校。
息子の希望とはいえ、ハードルは結構高く、「3つとも落ちたら、近所の公立中学に行く」という前提でのチャレンジだったのだ。
3年前の2月4日は、その中の1校の、1次試験の結果発表。
貼り出された番号表を、「自分で見てくる」と言って歩き出した息子の後ろ姿を、今でも覚えています。
で、まずは1次合格。
続いて、もう1校の1次の発表。
こちらも、何とか通過。
そして、今、思い出しても冷や汗モノの、あの「親子面接」が待っていたのでした。
今年受験の皆さんの参考になるかどうか、分かりませんが(笑)、この続きは、また。










