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介護事故(守口市の悪人達)

2017-07-23 09:33:43 | ブログ
  両親の介護事故の時の事ですが、市職員に事故施設での介護事故報告書の提出や事故についての調査と指導を依頼しました。毎月職員に連絡を取っていたのですが、職員からの回答は「調査中です」と言いながらも、市職員は事故施設の指導はもとより調査など一切やっていない事がわかりました。介護事故報告書の提出(毎月要求)も1年もかかり、その事について抗議と苦情を言ったら、介護事故から1年後の国民健康保険団体連合会が事故施設の調査や指導を行ったときに一緒に調査や指導を行ったと言い訳を言うのです。しかし、国民健康保険団体連合会の当時担当の職員さんにそのときの事を尋ねると、「市職員さんはオブザーバーとして同行されましたが、調査や指導は一切されていません。」ときっぱりと否定されたのです。また、事故施設の役職員さんに尋ねても、「事故での調査や指導は市職員さんからは受けていません。」と回答されたのです。この一連事が後々の大阪府守口市役所(くすのき広域連合)の保身なる裏工作つじつま会合隠蔽となります。 

 1年半後に上記の調査や指導の件を大阪府守口市長に質問したら、なぜか市職員3名と事故施設長(元市職員)が質問の件について会合されて、市職員の立場上、都合の良い「指導はされていた。」と言う口裏合わせの会合をするありさまです。この件について過去に一切の調査や指導記録(情報公開で確認済み)が無いのに、私の質問により1年半も経過しているにもかかわらず、市職員の立場上、自分達の都合の良い保身なる指導談合文書を作成したのです。(指導談合隠蔽文書入手)守口市長は、その文書を見られて疑問を持たれたのか、介護事故での調査や指導の件について市長の回答は、立場上「指導を行ったという認識でございす。」と言う言い回し方で、はっきりと「指導をいたしました。」と言われないのです。市長の立場上苦慮の末の回答だったのでしょう。このように、公務員の対応や仕事のやり方に対して、私は実損及び精神的被害を被り不愉快極まりない面々達です。このような状況で市民としてどのような理解と認識を持てばいいのでしょうか。不始末の隠蔽には才覚発揮する市職員は、もはや「役人・公務員」ではなく、普段は見せない善人面と言う仮面を被った「悪人」及び「欠陥人間」の集団なのでしょう。多くの市民が投稿で「まともな対応をしてください。」と言っておられるのに、市職員の回答は「市民の目線に立って、親切丁寧に二度と繰り返さない。」などと嘘を平気で繰り返し述べておられる。これは、市職員としての人間性が腐っているのか、組織が腐っているのか、どちらも腐っているのか。ここの市職員や市会議員達は、人間としても組織としても「心がゆがんで変」です。謝らない、反省しない、保身なる画策をしたりして、人々及び市民を守らない自我保身が横行していて罪意識が無い腐った人間達は日本人たる「恥」を知りなさい。私は、彼らの人間としての倫理悪や道徳悪又は仕事悪は一生涯許しません。まともな仕事や対応をしないで市民に損害を与えるような所に税金など納めたくないものです。なんとも悔しい合法化された「給料泥棒」ですね。私は、市職員や市会議員達にまともな仕事や対応をしてもらう為に、無責任な仕事は許さない社会になる為の制度(責任制度)を構築して陳情いたしました。守口市会議員達の発言は、「ひどい難解な文書で、理解するのに頭が混乱をしてる。」とか「自分の思うようにならないから」(和仁議員)とか「理解できない。」(澤井議員)(作田議員)とまで言い切る議員達であります。これでは、守口市民は救われません。また、無責任な言動議員達のよこしまな既得権益なのか、市民の代弁者となっていない事が大問題です。このような議員を市民の皆様が選択されるのでしょうか。私は、正直は尊い事だと思いますが、ここでは正直と言う美徳が消え失せ、恥文化の崩壊した醜い人間と成り果てたふてぶてしい面々達です。事有る事に人は無責任となる人間悪が存在いたしますが、この事が根源で立派な仕事の場所があっても、立派に仕事をする人間がいません。ここが大阪府守口市の最大の不幸の根源です。法律や法律に係わる人間及び議員や公の人々が立場上の既得権益や正義の無い自我保身で素知らぬ扱いをしても、彼らが私達に行った行為は人間として許しがたいものですが、しかし日本の未来の為には、法律を持って処罰出来る制度が有れば適格だが、法律での判断が難しい状況に付け入り素知らぬ扱いをするような欠陥人間・悪人間を正道な人間性として更生させる、又は取り締まる制度の構築が必至の状況に有ります。このような制度を構築しないと、公平で平等な正道人間社会には成り得ません。

表題(介護が裁かれるとき)著者(横田 一)発行所(岩波書店)を参照してください。
「義」の崩壊は、選択した愚者の責任として相容れない者の無縁社会の悲劇と対立を生む。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   梅香苑事務長との面談(結果報告)

と き : 平成14年4月16日(火) 午後4時                   ところ : 守口市市民保健センター 会議室                     来庁者 : 梅香苑事務長  生駒晃一氏                       応対者 : 事業課(横山)、総務課(稲毛)、守口支所(西)             目 的 : 辻本勝美氏の苦情相談に関する施設の対応状況等についての確認

1. 確認事項                                    平成13年11月に大阪府国保連合会が実施した梅香苑に対する調査に随行した際に、くすのき広域連合が梅香苑に対して指導した事項について、辻本氏が梅香苑に確認したとろ、くすのき広域連合からの指導はなかったと主張していることについて            (回答内容)                                         本日、午前中に辻本氏が梅香苑を訪問したとのこと。                   上記のことについて、くすのき広域連合から指導を受けています。と説明をしておき またとのこと。                                      損害賠償について、辻本氏から具体的に500万円の提示があった。示談での解決を希望ているが、示談が成立しない場合は裁判を考えていると話していとのこと。

2.指導事項に対する施設の改善状況                                                                               (指導事項)                        くすのき:事故報告書の速やかな提出を行うこと                                (回答内容)                        施設側: 梅香苑独自の事故報告書を作成し、事故発生時の対応に備えた。平成14年3月以降は、すのき広域連合から事故発生時の報告手続き等に関する要領に基づき報告することとしたが、事故発生がなかったため、報告事案はなかった。                             (指導事項)                        くすのき:事故では誠意ある対応がなにより大切                                (回答内容)                        施設側:誠意をもって対応致します。                                     (指導事項)                        すのき:事故での医療的な措置等必要な対応への改善                      事故マニュアルの作成と事故が起こった状況の検証と対策の実地
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                              守広聴第7号の3
 守口市/辻本勝美 様                                                             守口市長/喜多洋三     今回ご指摘の部分については、保険者として慎重に対応してきたところであり、後段の施設に対する指導についても、くすのき広域連合としては指導を行ったという認識でございます。なを、くすのき広域連合といたしましては、他市に先駆けて介護事故報告書提出に関する要領を作成するなど介護事故に対し積極的に対応してきたところであり、今後とも、市民にとってよりよい制度に努めてまいりたいと存じます。

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コメントーーー上記の事案は、枚方簡易裁判所での本人訴訟を行ったのですが、事故施設側の弁護士が問題で、裁判が終了後に分かった事ですが、この弁護士は守口市役所の顧問弁護士であったことが大問題なのです。守口市の保険者(職員)と事故施設(理事長は元守口市職員)及び市長や議員が容認し結託して、守口市の顧問弁護士を相手に裁判をしたことになります。顧問弁護士と知らされなかった、何とも不愉快極まりない裁判(調停)であったと後で感じたものです。調停委員も今から思えば、弁護士に依頼しない本人訴訟の私を軽視したのも理解できます。役人(公務員)は、ずる賢く腹黒く人間性道徳にかけた、このような悪人達を更生させることが出来ていない社会構造なのでしょうか。これを正す制度なり法律ができていない事が起因して悪なる人間社会構造となっているのでしょうか。何度も市会議員に改善を陳情しても、理解も出来ていない、何も改善改革できない面々達では、悪人達と同罪の悪人と言わざる得ません。何とも情けない人間社会でしょうか。更生させない社会ならば、1人1人私が上記面々を更生させようと(1)言って聞かせて(2)やって見せて(3)やらせて、再度やらせても失敗繰り返してしまうのです。報告・連絡・相談を指導して言い聞かせて、最後に(確認)をしなさいと、言っても(確認)をしないで繰り返し不作為違法な仕事をする上記の面々をどうすれば、まともな仕事・まともな人間性として更生をさせる事が、出来るのでしょうか。
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