☆気まぐれ風任せの寄道日記☆

ハイクの友との楽しいおしゃべりと美味しい空気をおもいのままに綴ってみます・・・

Waltz for Debby

2008年04月29日 | 音楽

ゴールデンウィーク初日の今日、部屋で一人CDを聞いて
過ごしている。

   Waltz for Debby

冒頭のジャズクラブのざわめきの余韻の中から始まる
「My Foolish Heart」や「Waltz for Debby」、「MyRomance」。

何れも「ビルエバンス」。。。

クラシック・ピアニストのような音色でありながら、ジャズを演奏
しているのが不思議な感じのこの演奏。

秘められた音、不純物を取り除いた音、飾り気のない音、調和
的・詩的な音色、魅惑的で新鮮さを革めて感じる。

私が聴きたいと望んでいたjazzにであった気がした。

いつも身近にその音楽があったと思わせるような、時を超越した
ものを持ち、そして何よりも、一音一音に秘められた、もう少しで
聴く側にも手が届きそな感じがする。

静かな情熱や情感がしみじみを伝わってくるような。。。

そんな曲に触れられた思いがする一枚がこのビルエバンスの
出会い。


やはり情感に訴えるものに、心ときめきそして魅了される!

ジャンル:
音楽
キーワード
ジャズクラブ
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コメント

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JAZZ♪ (なーさん☆)
2008-04-30 12:47:27
kaoさん、こんにちは〜♪
以前の携帯の着メロがこの曲でした!

ビル・エヴァンスは、クラシックの基礎があるピアニストですから、
コード進行や和音がジャズの域を逸した美しいメロディーラインが、
聴く者の心に和らぎを与えるのかもしれませんね。

因みになーさんの現在の着メロは、
Earth, Wind & Fire 「After The Love Has Gone」 です。

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