ゴールデンウィーク初日の今日、部屋で一人CDを聞いて
過ごしている。
冒頭のジャズクラブのざわめきの余韻の中から始まる
「My Foolish Heart」や「Waltz for Debby」、「MyRomance」。
何れも「ビルエバンス」。。。
クラシック・ピアニストのような音色でありながら、ジャズを演奏
しているのが不思議な感じのこの演奏。


秘められた音、不純物を取り除いた音、飾り気のない音、調和
的・詩的な音色、魅惑的で新鮮さを革めて感じる。
私が聴きたいと望んでいたjazzにであった気がした。



いつも身近にその音楽があったと思わせるような、時を超越した
ものを持ち、そして何よりも、一音一音に秘められた、もう少しで
聴く側にも手が届きそな感じがする。
静かな情熱や情感がしみじみを伝わってくるような。。。
そんな曲に触れられた思いがする一枚がこのビルエバンスの
出会い。
やはり情感に訴えるものに、心ときめきそして魅了される!












以前の携帯の着メロがこの曲でした!
ビル・エヴァンスは、クラシックの基礎があるピアニストですから、
コード進行や和音がジャズの域を逸した美しいメロディーラインが、
聴く者の心に和らぎを与えるのかもしれませんね。
因みになーさんの現在の着メロは、
Earth, Wind & Fire 「After The Love Has Gone」 です。