ぐだぐだなひとの日記帳(またはチラシの裏)

日々のぐだぐだな日記でございます。ときには真面目に?語ってます。

嘘…!

2017年02月08日 | 生活問題・気になるニュース
JASRACが、音楽教室からも著作権料を徴収していくという話題が出ていて。
炎上マーケティングで絵本を売ってた人が炎上を中断されて遠吠えとかしていたみたいですが。
私にとって驚愕だったのは「えっ、譜面を買ったときに著作権者に何等かお支払されているものではなかったの…?譜面代は純粋に費用代だけだったの…(困惑」
私が習っていた音楽の譜面は…ちょっと多分著作権が切れている頃の人が曲が殆どだったので。
何と言うか、今ピアノとかを習っている人達とはちょっと事情が違うのかもですが。
譜面って結構お高いものだと思っていたのですが、あのお金はいったい…?

まぁ、反対の声は大きいみたいですが、うーん、まぁ…。
個人でレッスン教室を開いている人とか、どうやって支払うんだろう、という謎…。
それは兎も角として、支払うようにしても良いんじゃないかな、と思います。

なんというか、日本人は、という括りはしたくないのですが、割と権利意識が薄い人が多いと思います、悪い意味で。
創作物はアイデアなんて無料なんだから、タダで貰って当り前。みたいな。
創作にあたっては資材を揃えたりという目に見える経費もそうですが、考える時間とか、実際作る時間とか、色々考えるとかなりお金がかかっています。
だけど、それが一旦データとして出来上がって、容易にコピー出来てしまうと、「なぜこれにお金を払わなければならないのか?」と言い出す人が多すぎるように思います。
安易に人の創作物をパクるとか、酷い人に至ってはパクったもので儲けようとしたりしだしますよね。

生業にしている人達への支払をする、ということも一つの勉強ではないのかなと。
将来自分が食べていく立場になった時に、無断で無料で使われて食いつぶされるんですよ。
昔あなたは先人たちの曲を無料で使ったでしょう、とか言われて。
それが果たして良い循環なのか…という気持ちもあります。

凄い売れて売れて無料の使用が宣伝になりますとか、儲かっているから寄付に近い感覚で無料の使用を許諾します、という人たちは兎も角。
微妙な売れるか売れないかの瀬戸際みたいな人達は、発言力の強い人たちのスタンスに良くも悪くも左右されるので。
業界そのものがすたれてしまっては意味が無い、というのは確かにありますが。
業界をすたれさせず、かつ、大御所だけでなく携わる人々が全て「職業」として金銭を得られやすい仕組みが必要なのでは、と思います。
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