Utsuke Bron

みなさんお元気ですか

ブリスボール

2017年08月10日 | 日記


立秋を迎え、季節は秋へと移り変わっていきます。でも、暑さはむしろこれからが本番。アイスクリームや冷たい飲みものが美味しく感じられ、ついつい口当たりのよい甘いものを好みがちになりますね。今回ご紹介するのは、栄養価が高く砂糖をいっさい使わない画期的なスイーツ。朝食や子どものおやつ、ヨガやランニング時の栄養補給にもぴったりです。自宅で手づくりもできますよ!




砂糖も小麦粉も不要!オーストラリア発のヘルシースイーツ

砂糖も小麦粉も使わない「ギルトフリー・スイーツ(罪悪感のないおやつ)」といわれ、注目を浴びている「ブリスボール(Bliss Ball)」。ドライフルーツやナッツなどの自然素材を使ったコロッとかわいいボール状のスイーツです。ブリスボールの特徴は、砂糖不使用、グルテンフリー、もちろん添加物なし。バターやクリーム、卵などの動物性食品を使わず、加熱の必要もなく手軽につくることができるのも魅力です。

ブリスボールは、もともとヨガを行っている人たちの間で手づくりされていたそう。発祥地オーストラリアのカフェではコーヒーに添えるスイーツとして人気で、スーパーなどでも手軽に購入できるほど。今や世界的な広がりを見せているブリスボールは、日本でも専門店が登場して話題を集めています。






レシピは無限大!混ぜて丸めるだけの手軽さが魅力

ブリスボールは、どんな組み合わせでもほぼ失敗なくできるのがうれしいところ。好みのナッツ類やドライフルーツとフードプロセッサーやブレンダーを用意して、気軽につくってみましょう!慣れてきたら成分や効能を考えてチアシードやカカオニブなどのスーパーフードを組み合わせたり、自分だけのオリジナルレシピを増やすのも楽しいですね。アーモンドやカシューナッツとデーツ(ナツメヤシ)が定番となっているようなので、まずはこの組み合わせを試すのもおすすめです。

つくり方の一例は、ローストされていない生のナッツとドライフルーツを同量用意し、フードプロセッサーやブレンダーで混ぜます。最初にナッツ類を撹拌するとドライフルーツが混ざりやすくなります。水やココナッツオイル、レモン果汁などを適量足して固さを調節しましょう。生地が完成したら手のひらで転がして食べやすいサイズにまるめて、好みで仕上げにココナッツファインやココアパウダーなどを振りかけます。冷蔵庫で冷やして固まったらできあがり!














生活のあらゆるシーンに、ブリスボールを♪

ナッツやドライフルーツといった天然素材の栄養素がたっぷりつまった手軽で罪悪感のないブリスボールは、忙しい朝やスポーツ前後のエナジーチャージに最適。手づくりおやつとして、子どもにもおすすめです。

ブリスボールの「Bliss」は英語で「至福の」という意味。小腹がすいた時や仕事の合間にリフレッシュしたい時など、あらゆるシーンで生活を豊かにサポートしてくれます。もちろん、コーヒーやワインのおともにもぴったりなのでぜひお試しを!



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