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Summer Gelände vol 1

2017年07月29日 | 日記


夏のスキー場は雲海やお花畑を堪能できたり、様々なアクティビティ体験ができたり多種多様!星野リゾートトマム「雲海テラス」

いま、夏のスキー場が注目を集めています。ゆりやラベンダーといったお花畑に、高原リゾートを生かしたアクティビティ体験。人工マットを使ったスキー&スノーボード体験ができるところも。そして、雲海テラスから始まった「〇〇〇テラス」ブームも到来。そう、夏こそ、スキー場がおもしろいんです!




【1】いま話題の「〇〇〇テラス」って?

北海道を代表する滞在型リゾート、星野リゾート トマムが2006年に営業を開始したのが雲海テラス。ゴンドラで標高1,088mの山頂駅まで一気にあがると、せり出したテラスがあり、そこから壮大な雲海を見渡すことができます(雲海遭遇率は約40% ※星野リゾート トマム公表)。

海雲テラスの魅力は、ダイナミックな雲海だけではありません。昨年は雲の上を歩くような感覚を味わえる「クラウドウォーク」、今年は約200人が座れる、等高線をイメージした巨大ベンチ「コンツアーベンチ」、さらには、ふかふかな雲の上に浮かぶような体験ができる「クラウドプール」を新たに登場させるなど、常に進化を続けている点も人気の秘訣です。昨今の「〇〇〇テラス」ブームの牽引役であることは間違いありません。



◆星野リゾート トマム「雲海テラス」(北海道)




■まだまだある!話題の〇〇〇テラス
同じく北海道にあるルスツリゾート羊蹄パノラマテラスは、その名の通り、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を一望できる絶景ポイント。天気のいい日には洞爺湖や太平洋まで見渡せる大眺望が魅力です。

2015年にオープンしたのが、長野県にある竜王マウンテンパークSORA terrac。世界最大級166人乗りロープウェイで一気に1,770mの山頂へ。こちらは夕方に遭遇確率がグンと上がる雲海がとても幻想的です。

2016年にオープンしたタングラム斑尾 野尻湖テラスも長野県。眼下にはナウマンゾウの化石を発掘したことで知られる野尻湖、さらには2,000m級の山々が連なる北信五岳(ほくしんごがく)のうち、飯縄山、戸隠山、黒姫山が一望できます。

最後は、滋賀県のびわ湖バレイ びわ湖テラス。日本最大の琵琶湖のすべてが見渡せる360度の大パノラマに、上質感のあるウッドデッキのカフェ「CAFE360」。そして、開放感あふれる扇状のデッキが特徴的です。







【2】ターザン体験ができるアスレチック

木から木へとロープを使って飛び移っていく、あのターザンのような体験が、いまは安全にできちゃうんです。新潟県にある湯沢中里スキー場の フォレストアドベンチャー・湯沢中里はスキー場内の森を活用したアスレチックコース。地上15mの高さから155mもの長さを一気に滑り降りていくジップスライドが人気です。

今年は身長110cmから挑戦できる「キャノピーコース」が新登場。自分で器具を操作することのない、より安全性が確保されたコンティニュービレイシステムを採用しているので、小学3年生以上は子供だけでの利用も可能です。



◆湯沢中里スキー場「フォレストアドベンチャー・湯沢中里」(新潟)




■まだまだある!ターザン体験が楽しいアスレチック
北海道は富良野スキー場にあるツリーアドベンチャー富良野 は、ホテルすぐ目の前の林を活用したツリートレッキングコース。木から木へと張り巡らされたワイヤーロープを使って、全19ステージ、総延長距離250mのコースを楽しむことができます。

長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場にあるのが「ZIPLINE ADVENTURE軽井沢」。全6コース(練習コースを含まず)で、総延長距離はなんと615m! 130mを超える本格的なフライト体験も可能です。

群馬県の水上高原スキーリゾート 水上高原フォレストジップライン の特徴は、ワイヤーロープで森の中を一気に滑り降りる、スライド系アイテムだけでレイアウトされている点。最長210m、全長1,200mの空中散歩は圧巻です!

最後は、長野県の白馬コルチナスキー場コルチナ・アドベンチャーランド。綱渡りや丸太一本橋など、20アイテムで構成されており、コースの〆は長さ100mのジップライン。今年は同エリア内に、クライミング体験ができる「コルチナ・クライムウォール」が新登場!






【3】ゲレンデ一面に広がるお花畑

スキー場の中には、ゲレンデの大斜面を活用したお花畑を展開するところも。その老舗で、最盛期には1日1万人以上のお客様が訪れるのが、群馬県の たんばらラベンダーパークです。20万㎡の敷地に植えられたラベンダーはなんと5万株! 早咲き・中咲き・遅咲きと多種多様な品種を揃えており、見ごろは7月中旬~8月中旬。これだけ長期間にわたりラベンダーを鑑賞できるのは、日本ではここ「たんばらラベンダーパーク」だけだそうです。

今年は、ラベンダー園を足元に眺めながら山頂まで行ける夏山リフト「ラベンダーライン」も運行開始。全長200mのウォータースライダーも新登場! 芝そりやじゃぶじゃぶプール、ふわふわ遊具で楽しめる「たんばランド」もあるので、小さなお子様連れでも楽しめること、間違いなしです。




◆たんばらラベンダーパーク(群馬)




■まだまだある!ゲレンデ一面のお花畑
日本最大級400万輪のゆりを堪能できるのが、栃木県那須塩原市にあるハンターマウンテンゆりパーク。50種を超えるゆりと白樺とのコントラストが美しいと評判のゆり園です。
ゆり根を練りこんだうどんやてんぷらなど、ゆり園ならではの食も人気です。

今年で12年の歴史に幕を閉じるのが、群馬県片品村の尾瀬岩鞍ゆり園。300万輪の壮大なゆり畑を、リフトに乗って空中から、またはカートに乗っての散策も可能です。また、12年間の感謝の気持ちを込めて、毎日先着39人にゆり苗のプレゼントもあります。

ゴンドラで一気に標高1,289mへ。涼風そよぐ山頂に到着すると、一面の色鮮やかなゆり畑が広がるのが、長野県白馬村の白馬岩岳ゆり園。白馬の街並みが広がる眺望と、雄大な白馬連峰の大パノラマとのコントラストは見ものです。

約1.2kmのフラワートレインが人気なのが、岐阜県郡上市の「ダイナランド ゆり園」。雨の日でも快適にゆり散策が可能です。もちろん、リフトからのゆり園の空中散歩もできます。展望カフェテラス ル・リ・ブロンでゆりを眺めながらのコーヒーもおすすめです。






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