最近行った松本CINEMAセレクトの上映会が
市民芸術館続きだったので迂闊でしたが、
定例では19時からでなく、21時からの上映でしたね。
電車で観に行くと帰りの終電に間に合わない。
今回は優しい家人が車で送り迎えしてくれました。感謝。
前年、舞台「友達」で観て、この人、と思った柄本時生(えもとときお)さんが、
第2回松本CINEMAセレクト・アワード
「2008年松本CINEMAセレクト・アワード 最優秀俳優賞」受賞に併せ、来松されると言うことで、
素の柄本さんのお人柄に触れるチャンスでもあり、
主演映画「俺たちに明日はないッス」を観に行ってきました。
上映に先立って行われた授賞式では
代表から表彰状の授与と記念品の贈呈が行われました。
記念品は何と!
週刊新潮の表紙絵を描いている成瀬政博さんによる
たぶん世界に1枚だけの氏オリジナル映画ポスター「俺たちに明日はないッス」。
その貴重さに柄本さんはもちろんびっくりされていましたし、
場内からも”オ〜!”のどよめきが。
しかも、成瀬さんご自身も客席に来場されていたのには2度3度のびっくり。
図らずも氏のすぐ近くに着席していた私にとっては、
世紀の瞬間に居合わせたような、本当に有り難〜い上映会となりました。
今し方調べましたら、
成瀬さんは大阪のご出身なのですが、20年前から安曇野にお住まいとのこと。
元々映画がお好きだったようで、
セレクトの代表、宮嵜さんとのつながりも下記のサイトで綴られています。
http://banana-moonweb.com./index.html
柄本さんからは、
このように何かを受賞するのは初めてで、と、意外な言葉。
私自身は「友達」しか観てはいなかったけれど、
それまで柄本さんを知らなかったけれど、
”ただ者ではない”と感じていたので、最初の彼の受賞がセレクトさんの賞で、
自分が渡したのではないけれど、ちょっと名誉な気分でした。
柄本さんは既に数々の舞台や映画に出演していて、
これも先ほど調べたら、
昨日放送された「銭ゲバ」にも風太郎の派遣仲間として登場したようです。
私は映画観てたからテレビは観ることができなかったんだけど、
来週も東京からの帰途上で観ることができなさそうだけど、
「銭ゲバ」を観る楽しみが増えました。
せっかくの松山ケンイチさんとの競演ですもの。
次回ですぐに風太郎に殺められないことを祈ります。
前置きが、肝心の映画の中身や感想を書く前に相当量になってしまいました。
映画は面白かったです。
キュンとしました。
苦しくて、切なくて、可笑しくて、愛おしくて。
6人の、3組の、高校生の話。
瑞々しくて、かっこ悪いんだけど、清々しいというか・・。
見終わった後、そんな気分でした。
エピソード的には、峯(「のだめ」で、大河内を演じてた遠藤雄弥さん)と
ちづ (安藤サクラさん)の話が好きだったな。
安藤さんも気になる役者さんになりました。
有線テレビなら、いつか放映アリかなぁ。また観たいです。
映画のスクリーンで観たのとは、印象が違ってしまうかもしれないけど。
上映後に会場からの質問に答える時間がありました。
そこで柄本さんの好きな映画とか俳優さんの話も出たんですけど、
それは集まった人たちとだけのヒミツにしておきます。
市民芸術館続きだったので迂闊でしたが、
定例では19時からでなく、21時からの上映でしたね。
電車で観に行くと帰りの終電に間に合わない。
今回は優しい家人が車で送り迎えしてくれました。感謝。
前年、舞台「友達」で観て、この人、と思った柄本時生(えもとときお)さんが、
第2回松本CINEMAセレクト・アワード
「2008年松本CINEMAセレクト・アワード 最優秀俳優賞」受賞に併せ、来松されると言うことで、
素の柄本さんのお人柄に触れるチャンスでもあり、
主演映画「俺たちに明日はないッス」を観に行ってきました。
上映に先立って行われた授賞式では
代表から表彰状の授与と記念品の贈呈が行われました。
記念品は何と!
週刊新潮の表紙絵を描いている成瀬政博さんによる
たぶん世界に1枚だけの氏オリジナル映画ポスター「俺たちに明日はないッス」。
その貴重さに柄本さんはもちろんびっくりされていましたし、
場内からも”オ〜!”のどよめきが。
しかも、成瀬さんご自身も客席に来場されていたのには2度3度のびっくり。
図らずも氏のすぐ近くに着席していた私にとっては、
世紀の瞬間に居合わせたような、本当に有り難〜い上映会となりました。
今し方調べましたら、
成瀬さんは大阪のご出身なのですが、20年前から安曇野にお住まいとのこと。
元々映画がお好きだったようで、
セレクトの代表、宮嵜さんとのつながりも下記のサイトで綴られています。
http://banana-moonweb.com./index.html
柄本さんからは、
このように何かを受賞するのは初めてで、と、意外な言葉。
私自身は「友達」しか観てはいなかったけれど、
それまで柄本さんを知らなかったけれど、
”ただ者ではない”と感じていたので、最初の彼の受賞がセレクトさんの賞で、
自分が渡したのではないけれど、ちょっと名誉な気分でした。
柄本さんは既に数々の舞台や映画に出演していて、
これも先ほど調べたら、
昨日放送された「銭ゲバ」にも風太郎の派遣仲間として登場したようです。
私は映画観てたからテレビは観ることができなかったんだけど、
来週も東京からの帰途上で観ることができなさそうだけど、
「銭ゲバ」を観る楽しみが増えました。
せっかくの松山ケンイチさんとの競演ですもの。
次回ですぐに風太郎に殺められないことを祈ります。
前置きが、肝心の映画の中身や感想を書く前に相当量になってしまいました。
映画は面白かったです。
キュンとしました。
苦しくて、切なくて、可笑しくて、愛おしくて。
6人の、3組の、高校生の話。
瑞々しくて、かっこ悪いんだけど、清々しいというか・・。
見終わった後、そんな気分でした。
エピソード的には、峯(「のだめ」で、大河内を演じてた遠藤雄弥さん)と
ちづ (安藤サクラさん)の話が好きだったな。
安藤さんも気になる役者さんになりました。
有線テレビなら、いつか放映アリかなぁ。また観たいです。
映画のスクリーンで観たのとは、印象が違ってしまうかもしれないけど。
上映後に会場からの質問に答える時間がありました。
そこで柄本さんの好きな映画とか俳優さんの話も出たんですけど、
それは集まった人たちとだけのヒミツにしておきます。











実はこの映画、ボクもずっと行こうと思っていて、ここにもコメントを残そうとしたのですが、なぜかエラーに。挙句の果ては、とある事情で行けなくなってしまい、残念な結果に。
つくづく松本の近くに家があればなぁと思いました。DVDになるかなぁ、これ。(泣)
セレクトで上映した「きみの友だち」の柄本君が最高です。(4月1日DVDになります)
是非見て下さい。
これからも機会があればゲストをお招き致します。
セレクトでの上映作品は好き嫌いはあると思いますが、「こだわり」のセレクションです。
基本は雑食系(なんでもあり)ですが(笑)
たとえば「シェルブールの雨傘」の後に「いのちの戦場」を観る。すると「別れ」が単なる「別れ」以上にググット来るのです。
これからも宜しくお願いします。
セレクト理事長
パンフレットにサインももらっちゃいました。
しまった。日付けを入れてもらえば良かった〜。
実はその前にゴマさんのブログによく出てくる某店でご飯を食べました。美味しかったです。また行きます。
なので、この日はとってもとっても良い日になりましたよ。
お店のことは後日書きますけど、あんまり詳しく書くと、あ、あのお客さんだってバレちゃうので悩むところです。
正式には「理事長」さんですよね。お許しくださいませ。
いつも活動をありがとうございます。メンバー登録しようかどうしようか迷いつつ、まだまだ一観客として上映会を楽しませてもらっています。
昨年の「天コケ」山下監督の授賞式にも客席から参加させていただきました。
映画人と呼ばれる方々にお会いできるのは滅多にない機会で、ただ同じ空間にいるだけでドキドキしますけど、呼ばれた側の方も同じでドキドキしているんだなぁと、特に今回は思いました。
互いのドキドキが、そのままLIVEでREALで、何だか嬉しいなぁ、いいなぁと思います。
楽しみにしています。また、よろしくお願いします。
「きみの友だち」。真っ向勝負みたいで、照れくさくて敬遠してしまったのですが、柄本さん、出演されたのですね。観てみます。
これからの上映ラインナップも素敵ですね。
3月の20日の豪華ラインナップも、すごく観たいのですが、ヤマタツさんのコンサートと重なっていて行けません。残念、悔しい〜。です。
また、「82/1」は是非モノですね。さっき予告編を観てきましたが、美しい!です。
これからも時々ですが、楽しみに通わせていただきます。
会のますますの発展をお祈り申し上げます。
コメントをありがとうございました。