両方とも涙が出そうになるのを堪えたから、胸が苦しかった。
「もののけ島のナキ」
泣いた赤おに が原話で、山崎監督の作品ならと、前売り買って、観たいと思っていたもの。
きれいで、可愛くて、笑える。 そしてほっこり。
アジアでも公開?素敵。
「アントキノイノキ」
榮倉奈々ちゃんファンということもあるけど、
若い主人公二人の傷ついた理由、特にゆきちゃんの手首の理由を知りたかった。
それに、光を含んだ柔らかい青(空色.水色)と白との映像表現にも、とても惹かれて。
松本での上映を見逃したから原作本を買った。
そのあと、期間がずれて上映が開始された岡谷スカラ座の情報をキャッチ。
本は後回しにして、人が動く方の表現へ。
繊細で、丁寧な作りの映画だった。
岡田くん、榮倉さん、とても良かった。何か賞をとるだろう。
岡田くんの高校時代の同級生を演じた染谷くんはこの映画で初めて知ったけど、
今度の「オールウェイズ」にも出てるんだね。
これからもどんどん出てくるんだろうな。
病院のシーン、遠景は諏訪湖だと思っていたらやっぱりそうだった。
知っている場所が映るとやはり嬉しい。











私は我慢せずジャンジャン泣いてみました…(苦笑)。
岡谷での撮影風景写真、映画館に掲示されていましたね。身近な場所が登場するとドキドキしちゃいますよね♪
お目当てのラーメン屋さんにもいらっしゃれましたか?
確かに本と映画は違っていて、でも、それぞれの良さがありましたよ。
個人的には、ゆきちゃんには生きていて欲しかったけど、監督が言いたいことはわかりました。
ハルピンにも行けましたよ。独特の味ですね。今回は下諏訪店特製のレシピだったので、本店の味もいつか機会があれば。