季節の果物

2017-07-08 07:52:24 | 大阪生活編

札幌のkawasakigarageさんから 季節の果物をお送りいただきました。
お部屋に夕張メロンの季節の薫りがが広がります。

去年は梅雨バテ夏バテの時にホワイトアスパラを送ってくださり、元気を出しました。
そのせいかおもわずトレーシーを増車してしまいましたので、今年はこの果実でどうなるのか心配です(笑)。
再来週は持ち込み車検があるので、そっちへパワーをと思ってます。
kawasakigarageさんありがとうございました。
よ~く冷やしておいしくいただきます。
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1年ぶりの始動 650RS W3

2017-07-02 21:20:23 | 650RS W3 関西路編

車検も近づき約1年間放置していたW3もいよいよエンジンを始動させないといけない時がきました。
日曜の午後遅く、実家からもどってとりかかりました。


バッテリーを組み付けて、カバーの下から上がった砂汚れを拭き取って綺麗にしてから、心の準備をします。

ガソリンコックを開き、5分待って、メインスイッチオフでキックをゆっくりゆっくり5回踏み込む。
オーバーホールして組み上げるときのあのシリンダーを思い出し、オイルをなじませる。
スターティングフルードもエアクリーナーに少し吹き込んでおく。

チョークを引いてアクセル全閉。スイッチオン。大丈夫と信じて踏み込むと
なんとキック一回目でドド~ンと始動!
びっくりしてアクセルをあけてしまってエア吸わせすぎてストール。
そのあとキック3回目でなんともなくどど~んと始動。


チョークを維持してアクセルオフ。すぐに3000回転以上になるがそのま様子をみる。



暖まるのを待って チョークを戻しスロットルワイヤーで調節して1000回転ほどをキープする。
すばらしく安定したビートでアイドリングを続けます。
ダイナモも正常に働きチャージランプも消えていんます。


ブリッピングすると車体が後ろに下がる。もう大丈夫。
ローギアに入れてチェーンラインや異音を確認する。 
ブレーキクラッチ、各ギアの確認のために、上本町駅までくるっと廻ってきた。
久しぶりにのったW3はゆったりとしていました。

トレーシーの40~100の加速はW3を脅かすほどですが、
W3のもつゆったりとした走行フィーリングをあらためて実感しました。


梅雨の晴れ間に虫干しをして
粗熱がとれたところで、やさしく養生しました。


1年間カバー掛けたまま乗らなくても、スーパーカブのように始動性のよいW3。
わたしはよい車両とメカニックに恵まれていると思います。
それとエンジンオイルがW3と相性が抜群にいいと思います。
W3もきもちよく目覚めてくれました。
夏が近づいている 暑さでしたが、無事に始動できて良かったです。
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都会を捨てたくない、自然を忘れたくない

2017-06-18 18:48:06 | その他バイク

こんなフレーズが素敵で雰囲気のよいカタログです。


1983年モデル。トレーシーより先発で、当時のヤマハのスクーターのフラッグシップモデルとして登場しています。


4サイクル180ccOHVエンジン。15ps 1,5kgmトルク。
空冷エンジンはエンジン、キャブ、駆動系の3カ所に強制空冷ファンが搭載されています。
クラッチも乾式多板で、トレーシーと同じです。このあたりかなり手の込んだ造りとなっています。


夜の高速道路で都会を抜け出し遠くまで、


こんな景色に会いにゆくのが きっと求めるコンセプトだと感じます。


休日に恋人とツーリングに出かけて。 若い頃のようにタンデムに座るのもいいなと思ってしまいます。


メットインの時代ではないですが、トランクが二箇所あります。
ちなみにトレーシーはまったくないんですよ。膝の前も開ければバッテリやCDIなどです。


大きさスタイルもいい感じです。
現代の軽二輪スクーターには性能面でだいぶ劣ると思いますが、高品質で乗り手に訴えかけるものがあります。
トレーシーとはまったく異なる性格のバイクですが、惹かれるものがあります。

梅雨に入りましたが、雨がなく暑い大阪です。
金曜午後からずっと介護で日曜日夕方に高速バスで戻り、自室にもどってようやく一息ついています。
バイクには触れる時間はなくても 心は離れずにと。



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トレーシープチメンテ(燃料センサー)

2017-06-11 20:22:31 | YAMAHA トレーシーCZ125の部屋

燃料計などという便利なものがあるが故に、動きがおかしいと思われるとかえってきになったりする。
やや 動作に不安定部分があるので、そのうちとおもっていたところ、交換部品を手に入れたので 
介護が終わって自室にもどっ夕方にとりかかかってみました。

カウルとシートシートフレームをはずして
タンクを露出させます。(ここまでが実はめんどうなんです)


フューエルセンサーといっても、ウキと連動する渦巻きバネ形状の可変抵抗があるシンプルな構造です。

抵抗値は浮きアームの位置で8オーム~10オームを推移して電圧を変えて針を動かすものです。
メーター内は粘材でキーオフ後も指針を維持できます。 よくできてるな~
手で浮きを動かして メーター指針の変化を確認して、取り替えます。


同じ残量で針の位置は変わりました。
次回めいっぱい満タンにして 様子を見てみることにします。

作業を終わってみて

ながめてみると やはりすばらしいデザインです。

これから梅雨ですが、合間をぬって走らせてやろうと思います。




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トレーシーは走り始める

2017-06-04 22:01:24 | YAMAHA トレーシーCZ125の部屋
北海道での走りでスランプから抜けれたのかもしれませんが、
土日の実家へは久しぶりにトレーシーを走らせました。

都心を走り


淀川を渡ります。


淀川の橋の上で


新御堂筋は大阪市内から千里中央 箕面市へつながる12キロほど信号がない直線の高規格道路です。
速い流れは三桁になりますが、余裕をもって併走できます。


久しぶりの走りでしたが、トレーシーは本来のパワーを取り戻して、快走してくれました。

特にツーリングはしていませんが、いいんです。走れただけで 嬉しいです。
w3ものらなくちゃです。
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ちょっと里帰り3 vanvan75ツーリング

2017-05-28 21:03:02 | SUZUKI  バンバン75 の部屋
20日は年に一度の待ち合わせの日。
決まった場所に向かう。よほどの悪天候でない限り、みんな来るはず。ワタシも向かうんだ。


札幌を出てすぐ、江別市に入った。

ちょっとした空き地

ちょっとした畑。


北海道の春の身近な風景です。


みんな来ている。わくわする時間。

HS1,ブリジストン90、90SSSなど、丸一日全開で走れるバイク達です。

ワタシのVANVAN75は最小排気量。全全開(笑)で走り続けます。


快走するブリジストン 混合給油です。

エンジンをチューンした90SSは余裕の走りです。


もうみんな速い速い

前も

後ろも一直線

全開走行です。なかなか追いつきません~


美しいエンジンの90SSS

高回転の伸びがしびれるサウンドのHS1

地元の人しか知らない道を快走します。



この手の感触

見つめるまなざし

長いバイクスランプも北海道の空と台地と仲間が解放してくれました。


おいしいものもいただいて


90SSSさんのガレージにお寄りして

レアモノの泥よけを頂きました。 ありがとうございました!

早速取り付けてみました。ばっちりです。

ガレージに忘れ物をしたことを思い出して連絡すると、お土産と一緒にお持ちくださいました。

ホクホクで美味しくいただきました!



翌日は大阪に戻るので、バイクを養生します。

とても心温まり楽しい一日でした。
大阪では介護で土日がないのと、道が不得手でほとんどバイクに乗れずにスランプ状態でしたが、
北海道ではそれが魔法のように解き放たれて ワタシは走ることができました。
これを機にまた走り出せればと思っています。



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ちょっと里帰り2 ライラックのシーズン

2017-05-23 21:55:52 | SUZUKI  バンバン75 の部屋

翌日の土曜日は用足しをと街にでました。

イベントもあちこちでやってます。
人の多い大通り駅は避けて、一つ先の西11丁目駅で地上に。

11丁目からテレビ塔。
札幌は一番いい季節を迎えています。

ライラックが日差しと初夏の風に揺れています。

ほんとは旅行者なんかじゃないんですけど、今は旅行者とあまり変わらないワタシでした。
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ちょっと里帰り

2017-05-19 20:03:57 | SUZUKI  バンバン75 の部屋
いろいろと調整をつけてちょっと里帰り

北海道も暖かい春の日でした。

豊平川を渡れば札幌駅。


札幌駅でいつものお蕎麦でお昼。
乗り換えて 自宅へ

ただいま~ ほっとする瞬間

まったくの一年ぶりの始動。キック5発で始動

ミラーを左右取り付けて、自賠責のシールも張り替えて


お庭のチューリップも間に合いました。

つかの間ですが、自分の時間を過ごしています。

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トレーシーでシーズンイン

2017-04-05 20:40:22 | YAMAHA トレーシーCZ125の部屋

4月5日は休日を頂いていて、ほんとうに久しぶりにまる一日自分の時間に充てることができました。
暖かい日なのでシーズンインにはベスト。
整備納車をしていただいたトレーシーを走らせることにしました。

鋭い加速に驚きながら都心を流しましたが道がさっぱりわからず、20キロほど走っていったん自宅に戻り、昼食をとってから

オイルを青缶にします。オイルは使い切っていたので一缶まるまる入りました。

思い切って自宅の近所を走ることにしました。

お寺も多く、

真田幸村ゆかりの土地のようです。

桜も咲いてきました。

桜咲く居住地区は実はけっこうな坂道が多く、登坂走向にもってこいです。
これは心眼寺坂といわれる道です。

小手試しにこれをゆっくりめに登坂走行してから、左に曲がって石畳の真田山公園坂を下り、ここで本試しです。

凸凹の石畳の道をスタートします。

アクセル開度大きくすると、瞬時にトルクカムが効いてシフトダウンして回転が上がり一気に加速します。

長い坂も力強くなめらかに一瞬で上がりきります。すばらしい!



交通の流れを十分にリードできる実力。0~90キロまで一瞬ですので、ストレスがまったくありません。


自宅の近所をくるっと回って難波宮跡。

ここの桜はまだでした。場所によって違うみたいです。


ラジエターグリルに手を添えれば、水温の暖かさが走りの鋭さを物語ります。


初乗りなので無理をせず近所にしてよかったです。心配だった速度感や距離感も大丈夫でした。
すぐ近くにけっこうよい道がありそうで新しい発見でした。
楽しい初乗りになりました。
大型車のW3はもう少し疲れのないときに 乗り出そうと思います。








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片付けと準備と

2017-03-26 20:27:58 | 大阪生活編

トレーシーのメンテナンスはプロショップで行っていただき納車も済んだままもう3週間となった。
寒くて乗れないだけど、荷物も整理くらいはしようを思って修理交換部品やリペア部品の整理に
土曜日実家に戻る前の朝の時間をあてて片付けをしました。

メンテ場所は多岐に及びますが、代表のVベルトとWR(ウェイトローラー)。


約19000キロで交換したベルトはもうかなり痛んでいました。


WRは左がノーマルの7.5g これがドライブ側に8つ入ってます。真ん中が6.5g、右端が5g。
今回の最終的なセッティングでは6.5gを4個、5gを4個に変更しています。

古いWRはまあまきれいですが、あちこち摩耗していますね。

オイルもヤマハも赤でセッティングして 次回走向よりヤマハの青缶へ移行する段取りです。
急登坂も対応できて、平地でもストック性能復活(スクーターのRZ)の仕様となっています。

さて、W3とトレーシーのリペアパーツもこの際整理しておくことにしました。
普段使うプラグや電球、オイルなどとは別に いつ使うかわからないリペア用の部品を分けます。


新品のDCダイナモ、レギュレーター、コンデンサー、チョークレバー、マフラーステーとアクセルやクラッチの新品ワイヤー類。
その他メーター部品や速度警告灯発信器や全各色の配線 など 結構重いです。


続いてトレーシー
タルボ型ミラーとエアクリーナーのリペアスポンジを下の段にして

上の段にCDIやレギュレーター、フリクションプレートのスペアをまとめました。


あれこれ5つのボックスに整理してベットの下にビルトイン。
あ、クマゴロー そのメーター(バンバン125用です)どうしようかって?
そうだよね~バイクないしね。もうちょっと置いておこうか(もう4年くらい持ってる)

お片付けして 外に出ると 普段閉まっている門が開いてました。



実家のお部屋にはスカイセンサーを持って行って、一人の時間のときに相手をしてもらっています。

カーテンからの日曜の朝日はもうすぐ春を告げています。



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