MIN AND MIND

新生活サバイバル中です!でも、時には過去の自分も振り返らないとね・・・

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mixi

2007-10-02 15:38:29 | カメライフ
 ちょっとこっちのブログだと携帯からの投稿が行いにくいので、mixiのblogをメインにしたいと思います。

 気が向いたらまたこっちに戻す…かな???
私のmixiをご存じない方は、ご一報いただくかここに書き込んでいただければお知らせします。

 考えてみればもう2年かぁ…よく続いたなぁ
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21世紀を考える全国青少年体験活動シンポジウム福島大会

2007-09-22 09:22:59 | ココロのお話
 先週は、日本都市青年会議福島大会へ参加するために福島へ
実は、本当はこの期間、私が関わっている横浜=バンコク交流の影響でバンコク行きを企画しており、周囲に公言もしていたのだけど、そこの団体のボスから「こんなのもあるよ~。」と紹介されたのがこのイベント。何かプログラム見たらこっちも面白そうだなぁ~と何か直感で「今回はこれに参加してもいいかも~!」とひらめき、一緒にバンコクへ行くはずだった方にごめんなさいと伝え、気がついたら私は福島へ…バンコク福島とめっちゃ行き先が変わっているし…。

 でも、その甲斐あった私の直感は間違っていなかった日本全国から青少年活動へ携わっているこゆ~いメンバーと(特に第5分科会はひどい…ではなく凄かった…)一緒に、3日間楽しく過ごすことができました

 何をやってきたか?というと…私の分科会は、1日でみんなで曲を作ってみんなで歌おう!というもの。頭を使うことがきらいな私にはピッタリだ「本当に1日で曲なんかできるの?」と思っていたけど、出来ちゃったそして曲を作る過程で他の参加者とも仲良くなれた、ような気がしたなぁ…やっぱりみんなで何かを一緒に作るって楽しいこれはフィニックス英語学院のプロジェクトもそうだけれど、何が出来るのかというブラックボックスの楽しみとそれを作って行く過程でのみんなと過ごす時間っていうのが私は好きなんだぁ★

 ここで知り合ったみんなとはこれからもつながっていきたいなぁ。3日間一緒だった方々、こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。またみんなと会いたいなぁ~!
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自立って?

2007-09-11 00:50:55 | ココロのお話
 先日のカフェでの私と友人との会話。
私が、自分のことをすぐに人に甘えるし頼ってばかりで全然自立できていなくて、そんな自分が大嫌いだぁ~!と言ったことに対し、びっくりするような答えがかえってきた。
「私は、そんなみんがうらやましいんだよ。」
「えっどうして…」
「みんはそういう部分を持っているからこそ、『何とか助けてあげなきゃ!』って周りが考えてサポートしてくれるじゃない。私だって本当は頼りなくて抜けている人間なんだけれど周りがそう思ってくれないの。『1人でも大丈夫だろう』ってほっとかれる(笑)」
 
 彼女は…私から見ればおしゃれで、可愛らしくて、仕事もバリバリこなして、そしてきちんと1人暮らしで自活している憧れのお姉さん。しっかり者で、これまでも大事な局面で私のサポートをしてくれた。そんな彼女に、「うらやましい」と言われて本当にびっくりしたんだ

 確かに、中学生の頃から私には必ず「お世話係」と称する友人がついてくれていた。仕事をしだしてからも、商工会議所青年部の皆様、同期の女の子にお世話、されていたよなぁ~(ちなみに彼女の方が年下)。現在も…お世話係は様々な局面で存在しています。

 私が4月からの初めての1人暮らしで、自由な反面すごく淋しい。色々な人に頼ってばかりで、全然自立できている実感が沸かない、という話をしたときも
「でもね、そっちの方が私は本来の人間だと思うんだけれどなぁ~。」
と言われてしまった。

 そもそも、『自立』って何だろう?私は自立をしている=1人でも生きていける人間に凄く憧れていたのだけれど…憧れの彼女の言葉に勇気付けられて、今の私でも良いのかなぁ、と思えてきた。こんな私をサポートしてくれている人たち、この日記を読んでくれている皆さんへの感謝を忘れないようにしなければ、このままでも大丈夫なのかなぁ?

 写真は…実家に帰ったときに見つけた、マイミクのまゆみんのつくった天使です。まゆみん、私にも1つ頂戴~
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現在、帰宅恐怖症!

2007-09-09 00:19:37 | ココロのお話
 現在、帰宅恐怖症のみんです。昨日は実家、本日は友人の家…でも明日には帰らなくては…でも帰りたくな~い

 帰りたくない理由は…ちょうど先週バタバタしていて、3日ぶりに寮に帰ったら久々に共有スペースで友人と再会。そのときに、
「ねぇ、実は学校の友達から、先日ここで飛び降り自殺があったって聞いたんだけれど、その話知っている?」
って聞かれて…。
「!?知らない…マジでぇ!?」
「そうか、知らないか。私も実は知らなくて、今真相を確かめているんだけれどね。でも住んでいる私たちの耳に入らない、ってことはガセかもねぇ。」
と友人。お願いだからガセであってくれ

 …ということで事の真相は現在まだ不明。でも寮の友人から連絡が無い、ということはガセの可能性が高い、と信じている。私は…たまたま実家に帰る用事があったので、その話を聞いた翌日より逃亡生活を開始しました。だって、仮に本当だったら怖いのと想像したくないので寮に戻るのも嫌だし、戻ったら戻ったで部屋から出たくないし出られない…。

 わがBFにこのことを話したら、こんな答えが返ってきた。
「俺の前住んでいたマンションでも、上の階で首吊り自殺があったじゃん。みん、それにもかかわらず遊びに来ていたじゃん。だから大丈夫だって。」
「え~!?そんなことあったっけ?記憶にございません…。」
…ちょうど私の心身の状態が最悪だったころのため、記憶が飛んでいる。もし心の片隅にこの情報が存在したならば、私がそのマンションに足を踏み入れることはなかったはず。

 ということで、真相が解明するまでは、というよりもガセだと決定するまでは帰りたくない私。でもさすがに、明日の夜は行き先がないので自宅に戻らねば…え~ん、帰りたくないよう
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より、たくましく

2007-09-07 00:30:00 | ココロのお話
 肋骨は相変わらず。3週間は覚悟しておかないといけないらしい…まだまだ痛みますが、さらしによって固定している間は何とか日常生活は問題なく出来るので、何とか大丈夫です。

 相変わらず浮き沈みの激しい私ですが、先日「悩みはいいから、まずは骨折の心配をしろ!」と渇を入れられ、それはそうかも…と思ったり。

 そうそう、4月から1人暮らしをしている私ですが、最近ちょこっとたくましくなったなぁと思ったことが。
自転車のタイヤの空気が抜けちゃったんです。どうってことないように思われたと思いますが、私の地元はアップダウンが激しく、自転車はあっても余り役に立たない場所のために、恥ずかしいことにこれまでタイヤの空気を自分で入れたことがなかったんですただでさえ負傷中の身。必要以上に自転車をこぐのに体力を使いたくないので、意を決して対処することに。寮の管理室で事情を話し、空気入れを借りて一生懸命足で踏んで空気を入れました人生初の自分1人でやった空気入れ。どこまでが限界か分からず、とりあえずパンパンになったから良いだろう、と思ってリニューアルした自転車をこいで管理室に空気入れを返しに行った。そしたら、空気入れ初体験と知ったおじさんが私の仕事ぶりをチェックしてくれた。
「…まだまだ全然駄目だよこれ。もっと空気が入る余地があるもん。やっぱり女の腕じゃあ力が入らないのか?」
と駄目出しをされ、管理人のおじさん自ら限界まで空気を入れてくれました。
私のそれまでの奮闘って一体…と思いつつも、こうやって人間は生活の学習をしていくのですね。
何か、少しだけ自分がLVアップした気がしたまだまだ本当の意味での自立には程遠いけれどねぇ。

 でも。。。力が入らないのは、私が女だから、ではなく負傷中だから、かもなぁ。。。我ながら骨折しつつ良く空気入れをやったもんだと思っているのだけど
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どうやら…

2007-09-02 00:23:57 | ココロのお話
 どうやら、肋骨が数本折れているらしい…。
痛みは気のせいだ、と思って2日間放置していたのだけれど、さすがに何かおかしいなぁ~と思って病院に行ったら発覚しました
しばらくさらしをまいて生活をすることに。

 原因は、風邪によるせき込みです。
食生活に問題があるのかな~?

 明日は友人の結婚式の2次会。さらしの上にドレスかぁ
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みんなで探す「ウォーリー」

2007-08-30 23:50:02 | ココロのお話
 この様子、何をしているところだと思いますか?

 実は…夏休み!ネイチャーゲーム自然教室中の休憩時間のひとコマでウォーリーを探しているところです最初は2人で始めたウォーリー探しが、気がつけばこんなに仲間が集まってきた最終的には6人でウォーリーを探すことに。

 さすがに6人で探すとウォーリーはすぐ見つかった。中でも、小学2年生の男の子がリーダーシップを発揮していた。
「ページを分割して…右ページの上は俺が探すから、みん(イベント中も『みん』と呼ばれています…しかも呼び捨て(笑))は左側のうえを探してで、お前は…」
…って私にまで指示を出してきた。勿論、私は「はい!」って従うことに。

 この3日間の様子は、私のインターン先の日本ネイチャーゲーム協会のホームページでも紹介されています。詳しくはこちらまで。私が今回やったようなイベントスタッフも常時募集しているので、興味を持った方は一緒にやりましょう

 3日間、真剣に小学校3年生相手にオセロで対戦したり、パンツをはかない子ども達(自称パンツ仮面&フル○ン仮面)と格闘したり(!)、小学校2年生の悪がきに「みん、お前バカだろう!」と言われて、「そんなの当たり前だろ!今頃気づいたお前こそバカだ!」と反論したり、と退屈する暇もないほど目まぐるしい日々を送っていました。私の場合、3日間だったから悪がきモンスター達との日々も楽しめたけれど、自分の子どもを持ったらこれが毎日か。う~ん、怖いなぁ…そんな不安を子持ちの先輩にぶつけたら、「その分楽しみも多いよ。」と返されたけれど。実際どうなんだろう~。

 そんなこんなで、今週から学生に本腰を入れます。9月は論文の調査のために地元に戻ることが多くなるので、近辺の方よろしけえば遊んでください。それでは!
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子どもってすごい! ~夏休み!ネイチャーゲーム自然教室より~

2007-08-26 23:22:16 | カメライフ
 ここ数日間、私の状態があまり良くなく、またインターン先のイベントスタッフで長野県の戸隠高原に出かけていたため、ブログの更新が出来ませんでした。

 そして本日、戸隠高原から満身創痍で帰ってきました…。私の今回のお仕事は、夏休み!ネイチャーゲーム自然教室のプログラムチーフ。初めてのイベントに初めてのプログラムリーダー、そして何故かチーフを仰せつかってしまい、不安でいっぱいの中で随分と周囲に助けられ、準備を進めてきました。

 私の主な仕事は、3日間子ども達と遊ぶプログラムを考えることこれって楽しそうに感じるけれど、実は一番大変だった…今回の参加者は下は小学校1年生から上は中学校2年生までの15人。見事に年代がバラバラ。どうやって上から下までの子ども達が楽しめるプログラムが提供できるだろう…。
 悶々と悩んでいたある日、自分の子ども時代を回想していて、ふとひらめいた!「そもそも、年齢層を気にする必要があったっけ?そんな必要はない!」と

 みんは子ども時代、今では珍しい社宅の縦集団の中で育ちました。小さいときは中学生のお兄ちゃんのプロレスのモルモットになったこともあった…ただし、自分が小さい子達を泣かせたこともあったと思うのだけれど、都合の悪いことはあまり覚えていないやそのときって、お互いに暗黙の了解で大きい子達が小さい子達の面倒を見て、体格の小ささや理解のつたなさはフォローし合えていた。そうやってみんなで毎日鬼ごっこやかくれんぼ、野球やリレーで遊んでいたなぁって。せっかくの縦集団の経験だもの、子どもの可能性に賭けてみよう!と

 結果は…やっぱり子どもってすごい!ネームトス、かくれんぼ、バースデーラインと色々なアイスブレイクをやったけれど、みんなきちんとついてきてくれた中学生の子は小さい子の面倒をよく見てくれて、いけないときはきちんと叱ってくれた(ただし、お仕置きのアッパーで泣かせることもあった。ドンマイ)。普段横集団で遊んでいても、子ども達の中にはちゃんと縦集団になればその中でやっていく術が身についているんですね

 ブログの写真は、「森の怪物」というネイチャーゲームのアクティビティをやったときのスナップ。ダースベーダーに扮しているのがみんですが、ここでは子ども達に仮面をはぎとられ、本気になって私が追いかけるという一幕も…。
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私って○○だったの?

2007-08-20 23:45:29 | ココロのお話
 戸隠高原から戻ってきました戸隠は涼しくて夜はフリースを着て過ごしていた。インターン先のイベントの本番は今週。木曜日から日曜日までまた戸隠で過ごします。

 私たちイベントリーダーが宿泊した先の自然学校は昔旅館だった場所。戸隠には、戸隠講という信仰があり、この旅館は神様の住処として位置づけられている場所。こうした背景に加えて、先日河口湖キャンプで中途半端に聞いてしまった稲川淳二の怖い話が合い重なり、さしもの私も何だか寒気を感じてきた…。今回の下見に参加した女(???)のリーダーは私だけだったため、当初は周囲が気を遣ってくれて
「じゃあ男性陣(といっても3人)は1階で寝るから、みんは1人で2階を占領しちゃっていいよ
と言ってくれたのですが…。
「お願いだから1人にしないでください~!!!」
「…みん、そっちの方が危険ではないのか?」
そんな会話をしつつ、2人を巻き添えに2階で眠ることに。とはいってもここは旧旅館。1人1部屋を占領、ということで結局は1人で眠るのだが。

 何かあっても隣には人がいるので安心!と思っていたのですが。事件は1人でお風呂に降りた帰りに起きました。お風呂から出たときに、前方に人影を発見こんな時間に人がいるなんて…そして私はあまり視力が良くないせいか、下半身がぼやけて見えた。直後、稲川淳二の怖い話を思い出してしまい、「ひょっとしたらこの世の人ではないかも…」という疑問がわいてきた。
「ぎゃあぁぁぁぁぁ
と思わず悲鳴が…そんなはずはないのに
正体は散歩に繰り出していた(深夜12時にお願いだから散歩に行かないでくれ~!)リーダーの1人。幽霊扱いしてすみませんでした、と謝りその場はおさまったのですが、案の定悲鳴は全てのメンバーに聞かれていたのでした。

 翌日。
「実はみんって怖がりでしょ
「え~そんなことない、ですよ…」
だって怖がりって言われたのなんて、物心ついてから1度もないだからそういわれたことにびっくりしたのだが…。
だから怖がり扱いされるのは心外なの!納得いかない!それとも自分で気づいていないだけなのかなぁ。

 私は実は怖がりなんでしょうか…何だか周囲に言われ続けると分からなくなってきたぞ。

 写真は戸隠名物そばソフトクリームです。美味しかったよ
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近況★報告 ~be happy!~

2007-08-18 01:26:26 | ココロのお話
 夏休み中にもかかわらず、ここ数日精力的に動くことが多く、すっかりブログの更新を怠っていました…。
何故私は連日こんなにも終電と格闘しているのだろう?
自己管理能力の低さです…すみません。

 さて、週末は東京湾花火大会に出かけてきました!今回はちょっとした気まぐれで浴衣を着ることに…浴衣の着付けは高校生以来。ちゃんと着れるかどうか不安だったけれど、意外と覚えていましたこれはおばあちゃんが縫ってくれた浴衣。この手作り浴衣のおかげで、私は浴衣は今まで自分で買ったことがありません。ただ、さすがに高校生からずっと同じデザインは飽きてきた今年の誕生日プレゼントは浴衣、かなぁ?

 そして昨日、一昨日は英語学校の仲間と流れ星を探しに河口湖へ。流れ星、久々に見たでも3回も願いを唱えるのは無理だった…。まぁ最初から叶わぬ願いはするな、ということか

 今日は大学の映像処理の授業の関係で、Macの引渡しで学校へ映像処理の加工のために、来月末までに最新のMacを学校から借りることに成功しましたたまたま休日だったSEのBFを同伴で先生の元へ。彼は完全に学校から借りるMacを狙っている模様…先生はそれを見越して「ちゃんと元に戻してくれれば、好きなように使っていいから!」との許可をくれました。嬉々としてPCマニアトークを繰り広げる2人に私は全く着いていけなかった…。

 このBFは、ある意味独自の世界で生きている。
彼の哲学自分は人生において失敗したことがない!
ただ、これは彼なりにどうしたら失敗をしないかを凄く事前に考えて、予測をして行動するので、結果は全て彼の事前の予測の範疇なんだとか。
「いや~、俺これまでの人生振り返ると本当に失敗していないんだよね~。本当に幸せだったと思うよ~。」
「…君はきっとこれまで幸せだったと思うけれど、これからも幸せなんじゃあないの?」
「うん、そうかもね!」
この人って本当に生活においてカオスが感じられない人。きっと本当に毎日シアワセなんだと思う。私は、そんな生き方をうらやましいと感じつつも、自分には出来ないだろうなぁとちょっと引いたところで見ています。私は、前の職場の上司曰く成功も失敗もとにかく派手な人間。カオスがあるから、カオスだらけだからこそ、ちょっとしたことで幸せも感じられる人間。難しいなぁ、その人にとってのシアワセって。

 明日からはインターンの関係で戸隠高原に出かけてきます
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