うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

フレデリック・カッセル。

2016-10-18 19:17:01 | おやつ



K君が食べたがっていたケーキを買いに仕事帰りに銀座に出ました。

K君は動けなくなってから、わたしが出かけるたびにどこどこのあれを買ってきて~とよくおねだりしましたが

銀座三越の「フレデリック・カッセル」の「ミルフィユ・ヴァニーユ」は食べさせてあげられませんでした。

なんとなく気になっていたので、今日は1時間早く上がって銀座へ。



ミルフィユ・ヴァニーユはなくて、柚のものに変わっていましたが、K君は柚が好きだったので柚のミルフィーユと、マカロンを1個買ってきました。

K君の写真と一緒に食べています。

ミルフィユはK君が大好きだったケーキ。

でもこれは変わっていて、パイ生地は一番下だけで、その上の層は全部ホワイトチョコでサンドしてあるのです。

ホワイトチョコがパリっとして、確かにミルフィユのさくっぱりっとした食感で、新しい!!

K君と一緒にこの感じを味わいたかったです。

K君はきっとテレビか何かでこの構造を知っていて、わたしを驚かせようとしたのかも?なんてちょっとうぬぼれてみたり…。

でもたいていK君が買ってきてっていうものは、わたしも食べたいものばかりだったから、やっぱりふたりで喜びたかったんだと思います。



チョコの模様もかわいくて、他にも美味しそうなケーキやチョコが
ショーケースに並んでいました。

ひとりになるって、美味しいとか、嬉しい、楽しい、そういった諸々を共有できる相手がいなくなるということで、それはすごく淋しくて悲しいですね。

あとは「仙太郎」のぼた餅をご所望だったけど、もうぼた餅の季節じゃないな…。
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