指の射す方へ

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極刑でお願いします!

2008年03月23日 22時32分28秒 | Weblog
もう、きっと、殆どの人が、
目に、耳にしたであろう、茨城での殺傷事件。



数日前の犯行。

「早く捕まえてごらん」という挑発の電話。

そして、今日の事件。
一人はすでに亡くなり、
数人が重体、数人が重傷という現状。






死刑にするのはよくない、と、
『死刑反対』を唱えてる人たちがいますが、
正直、自分には、
どうして、そういうことを唱えるのか、
理解が出来ません。


死んだ人は還って来ない。

それはもちろん、
死刑にしたからと言って、還って来るわけではない。

でも、刑期という、一定期間の収監や、
下手すると、執行猶予という名前でもっての、一般人と同じような徘徊ができる状態など、
そういった状況で、
それですべてがチャラ、とされるような感じで、
社会に復帰してくるわけで。

大切な人を亡くされた、
残された家族や友達にとっては、
一生続く痛みなのに、
そのことについては、
何も触れてくれないのだ、日本という国は。



時効という制度にも、
自分は正直言って、腹が立つ。
被害者に時効は存在しないのに。



あと、
心神耗弱状態、ということに訴えての、無罪扱い。
こんなんじゃ、被害者の関係者は、どこにこの
やりきれない気持ちを、怒りを、持っていけばいいのかわからない。






自分の考えは、
大概の事件は、
心神耗弱だろうが、未成年だろうが、
人を殺したことにかわりはないのだから、
極刑をもって罪を償え!ということ。


たとえば、車を走らせてるところに、人が飛び込んできたら、
それは不可抗力というものだろう。
そういう場合は、情状酌量の余地があると思う。


いかなる状態であろうと、
どんな年齢であろうと、
自分の手で人を殺した人は、
死をもって罪を償うべし。




もし、自分が、
まわりにいる大切な人を殺された立場であったら、
確実に犯人見つけて、
自分の手で死刑にしてやりたい、と思うから。






だから。
今日の事件の、捕まった犯人は、
お願いですから、
極刑でお願いします。
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