指の射す方へ

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無差別殺人と殺害予告から予想する「恐ろしいこと」。

2008年07月27日 16時19分28秒 | Weblog
残念なことに、
京王八王子駅の書店で
またしても、無差別の殺害事件が起こった。

残念なことに、
自分とだいたい同年代のやつらが多い。


『誰でもよかった。』
『むしゃくしゃして・・・』

申し訳ないが、全く理解できないし、同情の余地もない。


一昔前だったら、
世の中が嫌になったり自分の存在価値がわからなかったりで
どうしたらいいかわからなくなったら
他人に危害を加えるよりは自殺を選ぶ人が多かった。



あと、
『死刑になりたかった。何人か殺せば死刑になれると思った』
って理由は、マジで理解できない。
わざわざ“死刑”で死を選ぶ。
言葉悪いが、自分で自分を殺れ、って思う。
あんたのわがままに、赤の他人を巻き込むな!って。




で、
これに便乗して、いたずらで殺害予告をする輩がたくさん出ている。

「予告」が出るたびに、犯人を捜し検挙する。
そういう奴のヒトリアソビや退屈凌ぎに世間を付き合わせるな。
それに、捜査費だって“税金”だ。
こういう面からも、いい加減にしろ!と思う。






それで。
自分が思うのが、
こういう「無差別殺人」が何度も起こり、
「殺害予告」があらゆる場所から発信され、
その度にメディアや世間が振り回される世の中になっていったら、
自分たちが麻痺するんじゃないか、という恐怖。
ニュースを見て「またか」という程度の“慣れ”が発生し、
殺害が起こったり予告が起こった現場の近隣に住む住民は、
姿無き恐怖に翻弄されていくんじゃないかと。

メディアの責任も、当然ある。
どんなニュースであれ、
起こった後の“その後”まで報道されず、次のニュースを流し続ける現状。
ある程度の期間までは放送するが、結局どうなったのか、という部分が、
すごく少ない気がするのは、自分の気のせいだろうか。




ほんの10年前ぐらいは、
日本は、こんなに治安の悪い国ではなかった。
悪いことをする人は普段から素行が悪い、というのが常識だった。
今は、普通の人でも殺人をするような、悲しい国になりかけている。
以前のように、安心して住める日本に、戻して欲しい。

ジャンル:
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キーワード
無差別殺人
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