指の射す方へ

日頃思ったことを、
思ったまま、
指の進むままに書き綴るブログです。

あれはどうなった?

2008年08月14日 16時48分23秒 | Weblog
以前、書こうと思って、
なぜか書いてなかった事件。


佐賀県警の、
障害者を“保護”しようとしたら死亡した
というニュース。

去年の話だから、
もう忘れている人も多いと思うが、
こういう、“忘れていく”っていうのも問題だと思う。

まぁ、ニュースが多いし、
未解決事件が多いから、っていうのもあるけど。
だからこそ、1クールごとに、そういう番組を作って
事件解決もだが、事件が未解決だということの意識を植え付けて、
それによって、犯人に対して、まだ終わってないぞ、ってことの意識を与える、
ってことが必要だと思うのである。




で、冒頭書いた、佐賀県警のニュースだが、
知的障害者を“保護”して、その行為だけで急死するか?
周りで見てる奴はいないだろうと思って、暴力行為を行ったんじゃないのか?
そういう目撃情報もあるじゃないか。
言葉が理解できない人物に関しては、何をやってもいいとでも思ってるんじゃないのか?
要するに、人として扱ってない証拠なんじゃないのか?



佐賀県警に関しては、事件が結構多い。
検索しただけで、ものすごい数の事件が上がってくる。

警察って看板さえ背負っとけば
何でも出来るし、何やっても国から守られるんだろうね。
で、自分たちの安全は守られるけど、
市民の安全は守ってくれないのかもね。




で、『司法解剖』だが、
これも、警察や検察などの圧力のかからない組織で
どうにかできないものか。
民間でも何でもいいから、
真相を隠蔽されない組織でやってほしい。

まぁ、そうなったらなったで
また儲け主義に走る輩も出るんだろうが・・・。




とりあえず、
不起訴処分、ってことで、
一旦の解決を迎えたっぽくなってる現状にムカついているんで、
佐賀県警宛にお手紙出したろうかいな。




ほんと、
警察って、
自分たちの立場は悪くしない、
何か起こらないと動かない、
今となっては、どこか信用できるのか?って組織に成り下がっちまったね。。。
残念でたまりません。








とりあえず。

佐賀県警の、障害者を死亡させたという
ニュース関連のリンク先はこちら。

佐賀県警:取り押さえた男性死亡 頭や顔に複数の傷
コラム・知的障害者の死、警官暴行なかったか?
安永健太さんの死亡事件を考える会


どう判断するかは、
読み手次第ですので。

言いたい放題。

2008年08月10日 19時14分26秒 | Weblog
世間一般的に、五輪の話題。

で、
とある書き込みを見て、イラっとしたので、
書くことにした。



女子柔道48kg級代表の、谷選手。
についてのコメント。

若手に譲れ、だの、
代表で出てってるんだからあの程度の結果で許されるはずが無い、だの。

もちろん、
尊敬する、とか、
おめでとう、とか、
お祝いや労いのコメントも数多くあったけど。




若手に譲れ、って発言してる人は、
どういう目線で物事を見ているんだろう。
代表を選考した選考委員と選手本人が不正してるとでも言いたいのか?

あの程度の結果で許される筈が無い、と発言してる人は、
じゃあ、世界各国から代表として出場している選手は皆、
金メダルを獲らないとダメだとでも言うのか?



選手として選ばれて出場することだけでも難しいのに、
それ以上の結果を出せ、というなら、
自分でやってみてから言え、と思う。
同じように、5回連続で五輪選手として出場して、
その間に、結婚して妊娠して出産して
体力も衰えさせずに選考会で勝ち抜いて。
こんなこと、できる筈がないのだ。



人のことを簡単に批評する人間は
だいたいの確率で大したことがない。
がんばった経緯を評価しようとしないから。
結果のみで判断するから。









あと。
進退なんて、後でもいいじゃないか。

昨日、試合で、
今日、将来をどうこうなんて、
じゃあ、あんたは言えるわけ?って、記者に聞きたい。
下手すると、今夜の晩ご飯に食べるものすら決まってないでしょ。
とりあえずおつかれさま、だけでいいんじゃないの?って。





あと2週間ほどの日程。
寝不足になるまで見る予定ではないが、
いろんな選手と審判とに注目していくつもり。




あ。そうそう。
マラソンの野口みずきは心配だね。
せっかくこれまでがんばって調整してきたのに。
今回ダメでも次回、とかって考えてるのかな。
中国は、空気(大気)も路面も、マラソン向きじゃないっぽいからね。。。
今後のことも考えて、出場を判断して欲しいかな。。。

無差別殺人と殺害予告から予想する「恐ろしいこと」。

2008年07月27日 16時19分28秒 | Weblog
残念なことに、
京王八王子駅の書店で
またしても、無差別の殺害事件が起こった。

残念なことに、
自分とだいたい同年代のやつらが多い。


『誰でもよかった。』
『むしゃくしゃして・・・』

申し訳ないが、全く理解できないし、同情の余地もない。


一昔前だったら、
世の中が嫌になったり自分の存在価値がわからなかったりで
どうしたらいいかわからなくなったら
他人に危害を加えるよりは自殺を選ぶ人が多かった。



あと、
『死刑になりたかった。何人か殺せば死刑になれると思った』
って理由は、マジで理解できない。
わざわざ“死刑”で死を選ぶ。
言葉悪いが、自分で自分を殺れ、って思う。
あんたのわがままに、赤の他人を巻き込むな!って。




で、
これに便乗して、いたずらで殺害予告をする輩がたくさん出ている。

「予告」が出るたびに、犯人を捜し検挙する。
そういう奴のヒトリアソビや退屈凌ぎに世間を付き合わせるな。
それに、捜査費だって“税金”だ。
こういう面からも、いい加減にしろ!と思う。






それで。
自分が思うのが、
こういう「無差別殺人」が何度も起こり、
「殺害予告」があらゆる場所から発信され、
その度にメディアや世間が振り回される世の中になっていったら、
自分たちが麻痺するんじゃないか、という恐怖。
ニュースを見て「またか」という程度の“慣れ”が発生し、
殺害が起こったり予告が起こった現場の近隣に住む住民は、
姿無き恐怖に翻弄されていくんじゃないかと。

メディアの責任も、当然ある。
どんなニュースであれ、
起こった後の“その後”まで報道されず、次のニュースを流し続ける現状。
ある程度の期間までは放送するが、結局どうなったのか、という部分が、
すごく少ない気がするのは、自分の気のせいだろうか。




ほんの10年前ぐらいは、
日本は、こんなに治安の悪い国ではなかった。
悪いことをする人は普段から素行が悪い、というのが常識だった。
今は、普通の人でも殺人をするような、悲しい国になりかけている。
以前のように、安心して住める日本に、戻して欲しい。

ヘド出そう(怒り)

2008年06月01日 22時32分07秒 | Weblog
いま、某局でやってるニュース番組をみて、
思い出した。




あの、例の、マンションでの殺害事件。
犯人が、その女性の、隣の隣の部屋に住む男だった、って事件。




あの男、顔が映っただけで、
汚い言葉だけど、
マジでヘドが出そう。






これでまた、裁判の時に
【精神鑑定】とか持ち出されたら、
マジでムカつく。

強姦目的で、
挙句、殺して、
さっきまで生きてた人を切断して
汚物やゴミ同然に、トイレへ流す・廃棄する。
これが『心神耗弱状態』とか言われたら、
何でもアリなんじゃねぇの?って思う。



日本には、
終身刑が存在しない、って、誰かが言ってた。
無期懲役っていうのも、
ある程度刑に服したら出てきている。
死ぬまで刑務所で刑に服す、なんて刑は、正直存在していない。




家族を殺された人に
『心神耗弱』だの『精神鑑定』だのっていうのは、
理解できるはずがないのだ。
だから、私は、
今回の件にしても、
同じように、
殺して、細かく切断して、捨てられればいい、
と、思うわけです。

そんなことしたって、
殺された人は帰ってこないのですが。

そうでもしないと、怒りはおさまらないはず。

昔の世の中には普通にあった
仇討ち、ってやつ。
家族を殺された者が、殺した者を討つ。
それは成立すると思うんだ、自分の考えでは。
だって・・・やり場の無い、怒りや悲しみをずっと抱えたまま、
その家族は生きていかなきゃなんないんだよ。
だったらそのくらい、許してやってもいいんじゃないの?って思うわけ。


行き過ぎてる考えだ、と、言われかねないんだけどさ。。。





この事件も、まだまだ解明途中。
違う意味で“優秀な弁護士”がつかないことを
ただ祈ります。


殺人者は、自らの死をもって罪を償え。
その人の幸せを・未来を・自由を、
その人の家族の幸せを・未来を・希望を奪ったのだから。


殺人者は死をもって償え。

破綻じゃないの?

2008年06月01日 20時11分04秒 | Weblog
私の日曜日の楽しみ。

西日本方面でしか放送されていない(らしい)
『たかじんのそこまで言って委員会』。



今日のテーマの中で、
年金問題、ってのがあり。

いろいろ話を聞いていて、
ある人の発言にびっくりした。
その程度の認識か、と、呆れた。

「年金制度は破綻していません。」

え?破綻してないの?
っていうか、この現状は
軽く破綻状態、じゃないっての?

少なくとも、役人の意識は、完全に破綻してるでしょ。



【ねんきん特別便】も、正直、記載のされ方がわかりづらく、
お年寄りから苦情多いらしいし。

まぁ、自分が見ても、正直わかりづらいと思ったし。




子供の頃の、『年金』に対する意識は、
銀行の口座みたいなもんで、
自分が納めただけしっかり貯まってて、
年取ってからそれを全部もらえるんだと思ってたよ。
まさか、今働いてる人が、働けなくなった年寄りを支える仕組みになってるとは
微塵も思わなかったよ。
だから、自分が納めてない期間があっても、
自分のせいだから仕方ない、って思わなアカンって思ってた。




発言した元役人の意識レベルの低さに呆れ。

病院に行くこともできず、
食うや食わずで死と隣り合わせの生活を強いられてるお年寄り。

そんな世間の現状を目の当たりにしても、
一部の役人や官僚たちは、
自分さえよければいい、と、
税金でうまいメシ食ってんだろうなぁ・・・と、
やり場の無い怒りと、
いずれ自分も、そんな、食うや食わずの年寄りになるんだろうなぁという思いで、
今は、ただただ虚しく時を過ごしているわけです。

年金保険・・・かけといた方がよさげです。

っていうか、それすら払えない現状ですけど。。。

極刑でお願いします!

2008年03月23日 22時32分28秒 | Weblog
もう、きっと、殆どの人が、
目に、耳にしたであろう、茨城での殺傷事件。



数日前の犯行。

「早く捕まえてごらん」という挑発の電話。

そして、今日の事件。
一人はすでに亡くなり、
数人が重体、数人が重傷という現状。






死刑にするのはよくない、と、
『死刑反対』を唱えてる人たちがいますが、
正直、自分には、
どうして、そういうことを唱えるのか、
理解が出来ません。


死んだ人は還って来ない。

それはもちろん、
死刑にしたからと言って、還って来るわけではない。

でも、刑期という、一定期間の収監や、
下手すると、執行猶予という名前でもっての、一般人と同じような徘徊ができる状態など、
そういった状況で、
それですべてがチャラ、とされるような感じで、
社会に復帰してくるわけで。

大切な人を亡くされた、
残された家族や友達にとっては、
一生続く痛みなのに、
そのことについては、
何も触れてくれないのだ、日本という国は。



時効という制度にも、
自分は正直言って、腹が立つ。
被害者に時効は存在しないのに。



あと、
心神耗弱状態、ということに訴えての、無罪扱い。
こんなんじゃ、被害者の関係者は、どこにこの
やりきれない気持ちを、怒りを、持っていけばいいのかわからない。






自分の考えは、
大概の事件は、
心神耗弱だろうが、未成年だろうが、
人を殺したことにかわりはないのだから、
極刑をもって罪を償え!ということ。


たとえば、車を走らせてるところに、人が飛び込んできたら、
それは不可抗力というものだろう。
そういう場合は、情状酌量の余地があると思う。


いかなる状態であろうと、
どんな年齢であろうと、
自分の手で人を殺した人は、
死をもって罪を償うべし。




もし、自分が、
まわりにいる大切な人を殺された立場であったら、
確実に犯人見つけて、
自分の手で死刑にしてやりたい、と思うから。






だから。
今日の事件の、捕まった犯人は、
お願いですから、
極刑でお願いします。

あえてこの言葉。

2008年03月18日 21時08分01秒 | Weblog
あえて、この言葉。




「ほらね」




反捕鯨を掲げてるオーストラリアで、
カンガルーを大量安楽死させる計画があるそうで。


オーストラリアの人がインタビューに答えてて
「反捕鯨は偽善だ」
って言ってた。




クジラはダメで、
カンガルーはいいのか、
って話になるでしょ、そりゃ。


まぁ・・・、
野生のカンガルーが、
絶滅の危機にある動植物を荒らす、っていう大義名分があるようですが、
実際のことは知らないし、
聞いてないし、
どの程度被害が出てるのか何も発表されてないし。



このニュースは、
今後も興味もって見守っときます。

マラソン。

2008年03月16日 20時21分22秒 | Weblog
先日、高橋尚子選手が、
マラソンで走って、
結果が思わしくなく、
オリンピックの選考から漏れて出場できなくなった、
とかいうニュースが出ていたが。

その後、実は膝の手術をしていた事実が発覚。

そしたら。
どっからともなく、
手術を言い訳にしている、みたいな発言が聞かれ。



これさ、日本の悪いトコだと思うわけよ。

誰も言い訳になんかしてなかったじゃん。
本人も「調整不足」って言ってたじゃん。


要するに、膝の手術をしたから、
走れるようになるまで時間がかかったんでしょ。

術後の経過、リハビリ、
で、まともに練習できるまで、
で、そっから調整して仕上げていくのに、
ちゃんと計算できてなかっただけだったんでしょ。
照準である、こないだのマラソンに、
自分自身がもっていけてなかったんでしょ。

そんなようなこと言ってたじゃん。


後から手術の話が出てきた、ってのは、
たまたまそういうタイミングになってしまっただけで、
言い訳にしようと思って喋ったわけじゃないと思うんだよ、自分は。
それを、揚げ足取るみたく言うから。



努力してるとこを少しは買ってやれ、って思う。

だって、
術後で、リハビリして、調整して、
あんなスピードで走って、
遅いって言ったって20位台でゴールしてるんだよ。
それなのに、その言葉は無いんじゃないの?って思うんだよ。

自分には絶対できないと思うもん。
あんなスピードで走るのももちろんだし、
手術して、急いでリハビリして、走れるように調整して、なんてこと。




褒めて伸ばしてあげてくださいよ。ほんとに。



あと。

代表選手3人ずつ、計6人決まったけど、
決まった直後にもかかわらず、
特集するトコなんて殆どなかったじゃん。
これもどうかと思うよ。
特に男子の代表選手。ちっとも取り上げられないじゃん。
ちゃんとしようよ、って思う。


みんなを、褒めて伸ばしてやってください、メディアの皆さん。

ギョーザ話。

2008年03月10日 22時41分15秒 | Weblog
次から次に名前が出るたび、
「なんだそれ?」
と、きょとんとしながら注目した、ギョーザ事件のニュース。

『メタミドホス』
『ジクロルボス』
『ベンゼン』
『キシレン』
『トルエン』
『パラチオン』
『メチルパラチオン』
『ホレート』
『クロルピリホス』
『ピリメタニル』
『プロシミドン』
『プロファム』

・・・出るわ出るわ、です。








で。

ちょっと、日本のメディアの過熱ぶりもおさまった今、
「天洋食品」の従業員さんたちが
大量に退職したそうな。

いつまで待っても製造が再開しないので、
お金が稼げないから。



生活がかかってる人たちは、
何かをしてお金を稼いで、
生活を、家族を、支えていかなければなりません。

犯人がどうとか、
農薬が、どっちの国のものだとか、
袋の外から染み込むことができるのか否かとか、
真面目に仕事してる人たちからすれば、
どうでもいいことなんです。




自分個人の考えとして、
多分、あちらの国で混入されたんじゃないかと思います。
あくまでも、いろんなメディアからの情報を受けての、
“個人的な考え”です。


でも、この際、起こってしまった事件の犯人探しをするのは、
後でもいいんじゃないかと思うわけです。


現に、日本の外食産業は、
今は大丈夫でも、
あと数ヶ月先までの材料までは確保できてないわけです。



とりあえず、日本の監視体制を強化する。
チェックする人を日本から派遣してもいいんじゃないでしょうか。
一定期間、例えば半年でもいい、
または数ヶ月やって、抜き打ちで後日監視に行く、とか。




中国は、野菜は野菜用の洗剤で洗ってから食べる、というのはほぼ常識なわけで、
その現状は、生産ラインを作った日本側としては、知っていたはず。
日本では随分前に禁止された農薬を、中国ではずっと使ってた、というのも、
調べればすぐわかることだったはず。
任せっきりにしていた日本側にも、
この事件の責任はあるんだと思う。



犯人を捜すことは重要だ。
再発しない・させないことも重要だ。

でも、生活の糧を失わせてまで
いつまでも、責任を押し付けあって犯人探しを続けることは、
お互いの国にとっても、
お互いの国民にとっても、
よくないと、自分は思うのである。



目途の立たない犯人探しばっかりに時間を費やさず、
どうしたらいいか、という、“未来のこと”にももう少し目を向けて、
この先を、決めていってほしいものです。

捕鯨。

2008年03月09日 02時38分32秒 | Weblog
今回の話題は、調査捕鯨。



毎日のように、調査捕鯨の問題がニュースになっているわけだが。

正直、わからない。



確かに、クジラという生物は哺乳類である→人と同じである、
という理由だったり、
ホエールウォッチングが観光として“商品”になる、
という理由だったり、
という、様々な理由で、
日本の、調査とはいえ、クジラを捕獲する動き、というのが歓迎されてない、というのは、
何となくだが理解できる。

でもさ。

牛とか、豚とか、鶏とか、
鴨とか、
あひるとか、
カンガルーとか、
ウサギとか、
いろんな哺乳類を、
捕獲して食してるじゃん。

これはどう説明・言い訳できるんだろう。



だから、クジラに限ってだけ、
あんなに目くじら立てるのかわからない。

・・・別に、クジラ問題だからってことで“目くじら”を使ったわけでなく(笑)




確かに、乱獲はよくない。

実際、ジュゴンだって、
乱獲によって減少し、
今となっては保護動物に指定されている。

クジラだって、一時期は乱獲によって減少した。
だから、捕鯨をやめた。
で、今は、調査の目的として、
やたら捕獲するわけでなく、決められた数を捕獲し、
海の生態系を調査しているわけだ。



自分は、
捕鯨賛成派でも反対派でもない。

人は、生態系に、
よくない影響しか与えない。
そんなことはよくわかっている。
捕鯨しようがしまいが、どうでもいい。

自分の素人考えだが、
人が生きるために、
いろんな魚を食べたいために、
クジラに、イワシなんかの小魚をたくさん食べられないために、
という理由なんかもあったりしての、捕獲でもあったりすると思うのだ。





捕獲がいいとも悪いとも、自分は言わない。

ただ、
“わざわざたくさん育てて殺して食べてる哺乳類”と、
“危害を加えてまで守ろうとしている哺乳類”と、
線引きは何なんだろう、というのが、
捕鯨問題に対する、今の、自分の、疑問。