石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

ニッポン女子力

2012-03-31 20:31:57 | Weblog

弥生3月最後の日

広島から帰ってきた妹家族と実家で、すき焼きパーティー

長女アキも帰省してるし、とっても楽しい!春休みだ

能町光香「ニッポン女子力」を読んだ

能町光香

外資系秘書として活躍されている著者が、日本の素晴らしさについて書かれた本。

日本の女性が、どれほど優れているか

日本のメンタリティが、どれほど素晴らしいか

大震災のときの日本の様子に、世界じゅうが感銘したエピソードなど

この本を読むと、日本人であることに誇りを持てる

そして印象に残ったことは・・

自分の国の歴史を知っている

自分の国の文化を知っている

ということは、その人の品格に結びつく。

外国の人は、ある程度の社会的地位を持った人なら

自国の歴史を知っているのが当然と思っているそうだ

ますます、日本文化・歴史に興味がわく

 

 

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HAPPY BIRTHDAY

2012-03-29 22:29:22 | Weblog

今日はいろんなことがあった、忙しい一日だった

14年間、乗ってきた私の自動車がとうとう廃車となった

末っ子がお腹にいるときに我が家へ来て以来

フル活動でよく働いてくれたハイエースレジアス

いろんなところへ行ったなあ〜

たくさんの家族の思い出が詰まっている

ほんとに助けてくれてありがとう・・

次男の舞鶴市英語研修の市長報告会あり

私の「文化でまちづくり」骨子の市長報告会あり

長男の練習試合あり

そして長女が長野から帰省してきた

春休みは忙しいから帰らない、と言っていたけど

急遽、帰って来ることになり 久しぶりに家族全員が揃った

今日は 次男の16歳の誕生日だったので

いろんな話をして楽しいひとときを過ごすことができた

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美しいことば

2012-03-27 22:35:03 | Weblog

昨日今日と 商工会議所青年部の会議だった

年度変わりで忙しい

昨日は23年度総務広報委員会の打ち上げで

ほっと一息、皆さんと美味しいお酒をいただいた

商工会議所青年部のなかで、決して「青年」とはいえない私。

ひとまわり年下の「青年」と、お話できる機会は貴重なものだ

お酒を飲みながらの話題は フェイスブックやブログのこととなった

ネット上で使うことばは、とても重要ということ。

「うざい」「キモイ」「むかつく」など

汚い言葉や 人の悪口・マイナス思考の言葉・・

それは その言葉を使っている人だけでなく

その言葉を読んだ人までもを暗い心に陥れる。

ブログやフェイスブック・ツイッターには

人を元気づけるようなことを書きたいし

実際、そんな言葉を使っている人々から勇気をいただく。

美しい言葉を使いたいなと思う

人を穏やかに、優しくさせる、元気付ける美しい日本語を。

そのためには

いろいろな本を読んだり 昔の映画を観たり

優雅な「間」の取り方や 美しいことばのボキャブラリーを増やさないと・・

 

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なごり雪?

2012-03-25 23:17:41 | Weblog

なごり雪とは言い難い、激しくて風情のない 思いがけない雪・・

早く暖かい春が来てほしい〜

悪天候のなか、茶道裏千家の研究会に参加した

着物で午前・午後とずっと正座、足が疲れるけど

ものすごく勉強になった。

お茶の勉強を重ねるにつれ、茶道って「思いやり」「気配り」に

満ち溢れているなと感じる

夜は舞鶴市の「文化でまちづくり」ワークショップの懇親会に参加した

5回あったワークショップは一応、今回で最後となる。

舞鶴市は人口を考えると、文化レベルが高いと思うし

文化遺産・資源も多い。

港町と文化と観光を何とか繋ぐことができないかな?

ぽつんぽつんと独立している文化資源を

線で結ぶことができないかな?

経済指数だけでなく、国民の精神的満足度・心の豊かさも

国の豊かさになると思う。

経済的に閉塞感ということは、成熟し煮詰まったということ。

そういうときこそ、文化が発展し

都市が再生するのだと思う

このワークショップに参加して、皆さんの考えに触れ、

私自身もさまざまなことを考えることができた

 

 

 

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数字の物差し

2012-03-22 19:59:43 | Weblog

春分の日に、息子の高校野球の練習試合で

岡山倉敷の「マスカットスタジアム」へ行ってきた。

素晴らしい設備の球場で、なんだか強い選手の親になったみたいだね!と

うきうきした気分になった

センバツも始まり、新しい選手達が活躍する季節

でも、心の底から楽しめない気分だった。

週明けに、野球漬けの長男の進路面談があったけど

担任の先生から見せられた数字の羅列に愕然・・・・

点数とか偏差値とか順位とか  いっぱい書き込まれた数字は

私の心をぐらぐらと揺らすものだった

野球を通して、勉強以上のことを学んでいるという

親としての自信が、ぐらぐら揺れた。

現実の数字は厳しくて 勉強とクラブとの両立の難しさに直面

野球に対する情熱や努力は、長男の場合

勉強には全く注がれないのだ。

野球をやっている側面から見れば、素晴らしい長所を持っていると思うけど

数字の物差しでは、その良さは、全く計ることができない

そんなことに惑わされる、自分の小ささにもしゅんとなる・・

長い人生から見ると とても些細な数字なのに

今の私や息子には とても大きな数字。

 

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北前船プロジェクト

2012-03-19 21:00:31 | Weblog

午後、「北前船」の講演会を聴きに行った。

これまで何度か御縁のあった、チェンバロ奏者

明楽みゆきさんが中心となっておられる

「現代版北前船プロジェクト」

明楽さんのご先祖さまは北前船の船首さんなのだ。

江戸時代、大阪から北海道まで 日本海廻りで往復し

さまざまな寄港地に寄りながら 様々な商品を売買した北前船。

嵐の危険と背中合わせに、ひと儲けした。

敦賀・小浜・舞鶴・宮津にも寄港したそうだ。

商品はもちろんのこと、各地の文化も運んだ。

約180ほどある北前船寄港地を結び、文化や経済の交流ができないか・・と

明楽さんはいろんな活動をされている。

西洋文化のチェンバロを演奏される優雅な明楽さんは

ものすごいカリスマ性でみんなを魅了された

北前船で文化交流の風を巻き起こそうとされる姿は

まさしく、船首さんをされたご先祖さまのDNAを受け継いでおられる。

歴史ってロマンティックだなあと感銘を受けた

 

 

舞鶴のお墓探しは、辻石材店

 

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花酔ひ

2012-03-18 19:41:03 | マイ本棚

村山由佳著「花酔ひ」を読んだ

東京に住む呉服屋夫婦と 京都に住む葬儀屋夫婦

この2組の夫婦をめぐる恋愛小説

村山由佳さんの著作を読むのはこれが初めてだ。

すごーく衝撃的で官能的な小説だった

村山由佳さんって、私より4歳年上の作家で

すごい人だな〜って感じた

また違う本も読んでみたい

久々の恋愛小説なので、なんとなく内面が潤った感じ

 

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小さな幸せ

2012-03-17 22:09:08 | Weblog

彼岸の入りの今日は 雨・・

高校野球シーズン初の練習試合は中止になった。

応援しに行こうと予定を組んでいたのがぽっかり空いた。

会社で仕事をして 夕方、家族でお墓掃除へ

幼いころは お墓掃除に来ても

悪戯するのを叱ってばかりいた子供達も

黙々とお墓の掃除を手伝ってくれる。

ほんとに大きくなったなあと成長に感じ入る。

夕食のあと、久しぶりに家族で銭湯へ行った。

小さな幸せに満たされた一日だった

1月に受検した、「お墓ディレクター」の試験にも無事合格し

合格証書が届いたし。

来年は、頑張って1級を取得したい〜

 

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3月 源氏物語を学ぶ会

2012-03-16 22:06:41 | Weblog

昨日、3月の源氏物語を学ぶ会だった。

源氏物語を学ぶとき、難しいと感じる理由がいろいろある。

まず、登場人物が多いこと

そして、役職名で呼ぶことが多いので、同じ登場人物でも、

昇進したりすると、今までの呼び名と変わってしまう。

そして違う人物が今までのポストに就いたりするので

複雑な人間関係がますますややこしくなる〜

系図を見ながら、易しい説明を聞きながら

何とか物語の半分くらいまで進んできた

先生のお着物が毎回、とても素敵で

目を楽しませていただくのも幸せ

 

 

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お香セミナー

2012-03-14 21:53:16 | Weblog

三寒四温の 今日は四温。暖かくて気持ちのよい日だった

舞鶴の若い女性起業家グループ・「ワンステ」さんという会に

声をかけていただき、1時間ほどの「お香セミナー」を

させていただいた

私にとって初めての経験

皆さんに「お香」の魅力を知っていただくために

いろいろと準備をして、自分自身の勉強になった。

小さい子供さんを託児サービスに預けて

セミナーに来てくださった若い方達、私の拙い話を

真剣なまなざしで 聴いてくださった

子育てに追われていた頃の自分を思い出し

懐かしい思いでいっぱいになった

今日は、すごく良い経験をさせていただいて

ワンステさんに感謝です

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