石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

がんばったね

2016-05-24 17:15:22 | Weblog

カナの高校バスケット部、最後の試合が終わった。

幼いころから体を動かすことが大好きなカナ、

スポーツが得意で 小学校は バトミントン・少女バレー、

中学校・高校はバスケット部で頑張った。

高校入学時、運動部はもういいや、と料理部に入ったが

夏休みから 今の仲間に誘われて入部した。

忙しさを理由に 全く試合も観に行くことがなかったけど

最後の試合を見に行き、打ち上げのバーベキューに参加した。

20名くらいの女の子が集まると ほんとに賑やか。。。

みんな、エネルギッシュで元気で 可愛くて 「若いっていいなあ〜」と

思わず おばさんのつぶやきを。

2年間くらいの短いあいだだったけど

楽しい思い出になるだろう。

さあ、これからは受験勉強が待っている

カナと一緒の生活もだんだん終わりに近づく。

希望の進路に進めますように。。。。寄り添って応援したい

 

 

 

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越中おわら風の盆

2016-05-24 16:57:11 | Weblog

5月が始まったかと思うと もう20日過ぎ・・・・。

ほんとに毎日毎日 飛ぶように過ぎてゆく。

子育ても終盤なのに もっとゆったりしてもよいはずなのに

何故か バタバタと一日が過ぎる。

原因のひとつに 就寝時刻がめっきり早くなったこと。

昔みたいに 夜起きていられない。

早く寝て、かといって早起きするわけでもない。

だからブログの更新も 遅れるの・・・・

前置きはここまでにして 先週、お寺のご詠歌の旅行で

富山へ行ってきた。

曹洞宗・梅花流のご詠歌をしている人が全国から集まってくる。

トロッコ列車に乗って黒部峡谷の美しさを眺める。

宇奈月温泉につかり 富山の美味しいものをいただいて極楽極楽・・・

 

翌日のご詠歌全国大会は 圧巻

最近 宗教離れのニュースをたびたび聞くが、

こんなにたくさんの人々が お寺に属して 全国から集まってくるなんて、

すごいことだといつもながら感動する。

ステージの余興で 「越中八尾・おわら風の盆」を鑑賞した。

もの哀しい切ない 二胡のメロディーと

笠で顔を隠した 着物姿の女性が何とも色っぽくて魅力的。

是非一度 街中を練り歩く祭りの踊りを観に行ってみたい。

富山は 素敵なところだった。

 

 

 

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正伝永源院

2016-05-16 16:04:42 | Weblog

建仁寺塔頭 「正伝永源院」の茶室 「正伝 如庵」にて お茶会。

織田有楽ゆかりの塔頭とお茶室。

飯台という禅の食事方式で 精進のお料理をいただき

寺宝のお道具を見せていただいた。

「正伝永源院」は 織田有楽と細川家に関係するお寺だそうで、

本堂横に 細川家のお墓と有楽の五重の塔が立っている。

 

 

 

 

 

 

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薫風

2016-05-15 11:28:07 | Weblog

夏も近づく 八十八夜・・・・

「静岡から 初摘みの新茶を送ってきたから 新茶パーティーしましょう!」と

お誘いがあり 母と参加した。

丁寧に、優雅に淹れたお茶は ほんとにまろやかで美味しい。

口のなかで お茶の味を楽しみながら ゆっくりといただく。

 

ちょうど お昼どきだったので 心のこもった手作りの お食事をいただいた。

サラダのお野菜は 朝 畑から採ってこられた自家製のお野菜。

お漬物も自家製。

調理方法や 漬物の漬け方など お料理について話が盛り上がる。

二階の広いテラスでの お食事だったので 薫風もごちそう

二時間余りを過ごしたあと、おいとまし、

知り合いの方が 日本画の個展をされているので伺った。

美しい絵画を前にして おしゃべりが弾む。

良い一日が過ごせた。

 

 

 

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弘道館 月釜

2016-05-12 14:59:29 | Weblog

京都御所の近くにある 「弘道館」

大変風情のある 素晴らしいお庭と建物。。。

ここにマンション建設の話があり、心ある有識者の方々が

反対運動をされて 阻止されました。

有斐斉 弘道館

ここを 日本文化を伝えていく拠点にしようと

さまざまな素晴らしい活動をなさっている。

これまでに 茶事や講義、香会などに出席したことがあるが、

月釜は今回初めて。

 

手入れの行き届いた路地の奥に広がる

静かで落ち着いた場所でのお茶会、

まずは その参加人数に驚いた。

私が参加したのは最後の6席目、26人の参加だった。

そして若い学生さんみたいな方が すこし緊張の面持ちで

たくさん参加されているのも微笑ましい。

ここにくるたびに

こんな素晴らしい場所が 

取り壊されてマンションにならずに良かったと心から思う。

日本文化を愛する人々で 何としても

この「弘道館」を守っていかないといけないと思っている。

根来の台に鎮座しているのは 「葵祭り」の斎王代。

ご亭主の太田さまのお嬢様が 昨年の斎王代をお勤めになられたので

そのときの御品だそうです。

 

 

 

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唐衣

2016-05-12 14:41:41 | Weblog

晴れやかで ほんとに気持ちの良い日。。。

GW最終日曜日、茶道具の勉強会に参加した。

裏千家淡交社の勉強会で、

道具商のミシマさんが講師さん。

月刊誌「淡交」にも 毎月 面白い連載を書かれている。

学校の先生タイプでなく、ほんとのお商売人なので

いろいろと興味深い話をお聞きした。

お軸や 香合もたくさん持ってきていらしたので、

実際に手に取り 鑑賞させていただいた。

ミシマさんが おっしゃるには

とにかく、美しいもの・一流のもの・本物を

ガラス越しでもよいから たくさんたくさん鑑賞することが大切

美術展やお茶会に行って

全身五感をフル回転させて 美しいものを観たり触れたりしよう

講座のあと、茶道資料館へ行って 展示会を鑑賞、

こちらの資料館は お茶券がついていて

お抹茶とお菓子をいただける。

お菓子 「唐衣」 (からころも)

お茶碗は 細川護熙さん作のお茶碗

 

 

 

 

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年女

2016-05-11 13:18:07 | Weblog

5月9日 48歳の誕生日を迎えた。

改めて数字を見ると 愕然とする。

もう48回も誕生日を迎えたかなあ。。。。

30代半ばから 40代半ばまでの日々は

振り返ると

気力体力充実していて 私にとって大きく飛躍した約10年だったように思う。

仕事も子育ても社会活動も趣味も

20代のころより ずいぶんと世界が広がった。

ここ数年、子供たちがどんどん巣立っていき、

今までとは またすこし違うステージにきたようだ。

もっと落ち着いて ゆったりとした日々になってきた。

30歳で出産した末っ子カナが 18歳。

来春には この家から最後の子供が巣立っていく。

どんな毎日が待っているかな?

日々の積み重ねを大切に 残り少なくなってきた40代を満喫しよう

 

 

 

 

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朝が来る

2016-05-06 16:38:40 | Weblog

GW連休も ひとまず終盤となった。

良い休暇を過ごされましたか?

子供の日は 何も予定が入っていなかったので

久しぶりに一日中家にいた。

家の中の片付けや 家のまわりの掃除・草抜き。

おじいさんの命日だったので、主人と二人で 歩いてお墓参りにも行った。

あとは ずっとゴロゴロと読書、贅沢な一日を過ごした。

母が 大絶賛・大推薦の本でも読もうかとパラパラ読み始めると

これがとても面白い。

辻村深月さん 「朝が来る」

初めて読む作家さん。

子供がどうしてもできない夫婦と

子供を手放さざるを得ない少女の物語で、

お互いの事情に胸がつまってくる。

「こどもの日」、日本の子供の数は年々減少だとか。。。

子供は ほんとに尊くて、みんなの宝だ。

すくすく健やかに子供たちが育っていく世の中になってほしい。

 

 

 

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光秀まつり

2016-05-04 09:52:44 | Weblog

このつつじの茶会には 京都の長女と合流して参加した。

お抹茶をいただいたあと、楽々荘内のイタリアンレストラン「チンギアーレ」でランチ

亀岡 チンギアーレ

この日、亀岡は明智光秀まつりだったので、

レストランも満席

途中で 陣太鼓の野太い音が鳴り響き、

レストランで食事していた人たちが次々に席を立ち、出て行かれる。

何事だ・・・???と思ってると、

武者行列が 楽々荘の前を歩いていくらしい。

私と娘も お料理を置いたまま、外へ走り、見に行ってみた。

舞鶴の「田辺城まつり」のようだ。

本物の馬に乗った武者や 小袖を着た美しいお姫様など

どこの地域も 皆さん頑張っておられるなあと見せていただいた。

わが町舞鶴の田辺城城主は細川幽斉、亀岡亀山城の明智光秀から

娘・玉(細川ガラシャ)を息子の嫁にもらっている。

明智の武者行列を見るのも 何かの御縁・・・と不思議な気持ちになった。

イタリアンも美味しくて大満足でした。

 

 

 

 

 

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つつじの茶会

2016-05-04 09:46:03 | Weblog

亀岡・楽々荘にて つつじの茶会。

毎年5月3日は 亀岡は明智光秀まつりだそう。

この日に合わせて 美しいお庭での野点と

お茶室での「陣中茶会」をされている。

織田家家臣に受け継がれてきた織田流のお点前を拝見した。

戦に出陣する前のお茶なので、

まず最初に 伽羅のお香を聞き 精神をしずめる。

他流派のお点前を見せていただくのも とても楽しい。

床には のぼり龍と兜のお軸、お花は菖蒲が生けてあり、

男の子の節句にふさわしい、勇壮な感じで楽しかった。

 

 

 

 

 

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