石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

罪の声

2016-09-29 10:55:50 | マイ本棚

子供のころから 本を読むのが大好きだった。

高校生のころなんか 一日中でも本を読んでいられた。

・・・・が、歳をとってくると気が付いた。 

本を読む根気が なくなってくる。

ゆっくりとした時間もない。

そして 興味だけは倍増してるので どんどん本を買う。

結果、あれも読まなくちゃこれも・・・と

集中力がなくなる。

と、最近こんな感じだけど やっと夏から読んでいた長編小説を読了。

塩田 武士著 「罪の声」

あの昭和最大の未解決事件 「グリコ森永事件」を徹底取材し

忠実に再現して 犯人達のその後が フィクションで描かれている。

脅迫テープに 子供の声を使ったことが注目されが、

その子供達のその後の人生に焦点をあてた小説だ。

とても複雑な構成で ずいぶん着想を練られたんだろうと感じる。

もうすでに時効を迎えたけれど

本当の犯人たちは 今、どこでどんな風に平成の世を生きてるんだろう。。。。

読書の秋、また本に親しんでみよう。

 

 

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秋のクッキングサロン

2016-09-28 17:30:47 | Weblog

ル・セルネクッキングサロンへ行ってきた。

たくさんのメニューをみんなで作り、

美しい食器に盛り付けて みんなでいただく

 

「食」は 大事

特に 家庭では 家族で食卓を囲んで

会話を楽しみながら

家庭の料理をいただくのが 「家庭教育」だと感じている。

デザートの栗かのこ。

餡とコーヒーって意外に合う

 

 

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竹取物語にちなんで

2016-09-28 17:10:08 | Weblog

亀岡楽々荘 其中庵の 10月月釜へ行ってきました。

楽々荘

楽々荘の 中田様は 大変なお数寄者で、

あっと驚くような趣向を凝らした、楽しいお茶会をいつも計画される。

今回は 菱本先生が 竹取物語にちなんだ趣向で

お釜を懸けられた。

 

 

 

 

お待合のお軸から始まり お道具やお菓子で

竹取物語のストーリーが展開されていく。

「趣向」があり、道具やおもてなしが光るんだなあと思った。

子供のころに読んだ童話や絵本の「かぐや姫」でなく、

古典文学としての 「竹取物語」を 紐解いてみようかな、と感じた。

ひとつのお茶会をきっかけに

次の知識・興味の扉を開くことになる。

そしていろいろなものが 繋がっているのが面白い。

 

 

 

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南禅寺 瓢亭

2016-09-26 15:25:09 | Weblog

銀閣寺香道のあとは 参加の皆様と一緒に

南禅寺 瓢亭へ

和食の神髄は出汁・・・

以前、ご亭主にお話しをしていただきながら食事する機会があった。

とても穏やかで上品な紳士で ファンになったのだが

今回は 新潟に出張されていて 跡継ぎの若い息子さんがお話された。

ちょっぴり残念・・・と思っていたら

帰る前に 新潟から戻ってこられ、

お目にかかることができ、お話をおうかがいすることができた

息子さんと並んでいるお姿が素晴らしかった。

 父から息子へ・・そのまた息子へ・・・という 

瓢亭の看板を受け継ぎ伝えていく姿勢が 美しかった。

最後にお店の前で 写真を撮っていただいて感激

松茸と鱧    名残とはしりが 椀のなかでひとつに。。。。

名物の瓢亭玉子

 

 

 

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銀閣寺で香道

2016-09-26 11:43:18 | Weblog

母と長女と3人で 銀閣寺へ。

銀閣寺の お香のお部屋 「弄清亭」を見学させていただき、

そのあと 「弄清亭」を模した 「泉殿」で

御家流 宗家から 直々に組香を習うという スペシャル体験会だ。

いつも私が習っている香は 志野流の流れをくんだもの。

だから、作法やお手前が少しいつもと違う。

くじ引きで お席を決めると 長女は1番をひいて

宗家の隣、私は2番 母は4番と 近くのお席で一安心。

こちらが 「弄清亭」  中は写真厳禁なので 残念ながらご紹介できないが、

奥田元宗さんという画家の 素晴らしい襖絵に感動。

部屋のなかにいながら 日本の美しい四季を堪能できる。

 

 

 

国宝 「東求堂」も ご案内いただいたけど

こちらも 写真撮影禁止、

室町幕府に東山文化が花開いたサロンに 思いを馳せる。

季節の組香は 「月見香」

私は まったく当てることができなかったが

長女アキは なんと 全正解 見事「中秋」をとり

記録の紙をいただいた。   

 

 

 

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割烹ありよし

2016-09-23 14:14:23 | Weblog

6月に 主人が中国出張旅行でお世話になった取引先のAさん

中国福建省出身・48歳の彼は 日本に来てから20年以上が経つ。

今は日本に帰化され、バリバリ仕事をされている。

中国でお世話になったお返しを・・・と 

先日の夜、東舞鶴 「割烹ありよし」へ ご一緒した。

 

 

 

 

 

 

次々と出てくる 美味しいお料理と 日本酒

そして何と言っても 話に花が咲くことが楽しい

世界や文化や社会の話・・・

たくさんの事柄について どんな方とも お話できるよう

いろいろな方面にアンテナを張って

自分の頭の中身を更新していかなくては。。。

 

 

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幸せな食卓

2016-09-20 17:12:00 | Weblog

暑さ寒さも彼岸まで・・・・というけれど、

あんなに暑かったのが嘘のよう

昨日から とても寒い。

今朝は 大型の台風が上陸したため

舞鶴は大雨洪水警報発令、子供たちも学校お休みとなった。

ひどく降る雨と風に 完全な夏の終わりを感じてさみしくなる。

 

先週からの連休 長女が帰省してきて楽しい3日間を過ごした

楽しいといっても

ただみんなで朝昼晩の食事を いろいろなおしゃべりをしながら食べるだけ。

でもでも、それが本当に楽しい。

作るお料理が 片っ端からなくなっていく爽快感、幸福感

家族仲良く 食卓を囲むのが ほんとの幸せかもしれないな。

観たかった映画 「ルーム」のDVDを借りてきてみんなで観た。

映画 ルーム

衝撃的なお話。

でも、母と子のつながりに感動・・・・。世の中には信じられないようなことが起こる。

極限まで不幸な状態にあっても

愛する対象があれば 人は強い。

本年度アカデミー主演女優賞受賞、お母さん役の女優さんに拍手を送りたい。

 

今日・明日と頑張れば また祝日

家で エネルギー補充した長女、お仕事がんばれ~

 

 

 

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幾松 秋のお料理

2016-09-17 17:51:55 | Weblog

お店の雰囲気や風情も素晴らしいけど、

何と言っても お料理が楽しみのひとつ。

秋の食材をふんだんに 使ったお料理、

それぞれの器も 凝っていて素晴らしい。

 

箸置きが 幾松のちょうちん

素敵でしょ。

 

 

 

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木屋町 幾松にて

2016-09-17 17:41:06 | Weblog

秋の京都銀行・実食セミナーは 木屋町「幾松」にて。

明治維新の三傑の一人である 桂小五郎(のちの木戸孝允)と

芸妓・幾松(のちの妻 松子)の 寓居あとだそう。

幕末当時、新撰組の斬りこみを何度も受けた屋敷で、

現在は国の有形文化財に指定されている。

抜け穴や 吊り天井など 当時に近い形で保存されている。

若狭小浜出身の 幾松は8歳のときに京都に出てきて、

反勢力から常に命を狙われていた桂小五郎を

命を懸けて機転を利かせて守り抜いたそうです。

幕末動乱期に 花咲いたロマンス・・・情緒ある髙瀬川の風情も素敵。

 

こちらの長持ちに 桂小五郎が身をかくし

その前に 幾松が体をはって 守ったそうです。

 

 

 

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妙心寺 退蔵院

2016-09-12 16:35:23 | Weblog

夜は 主人と長女と合流して 

妙心寺塔頭 退蔵院にて、お月見茶会

副住職が お寺の説明をしてくださった。

ここのお寺は 国宝「瓢鮎図」があることで有名だ。

「瓢鮎図」も見せていただきながら説明を聴いたが

もちろん もちろんレプリカ。

本物は 京都国立博物館に所蔵されているそうだ。

小さな瓢箪で 大きくヌルヌルしたナマズを

つかまえるという禅問答。

たくさんの高僧の禅の答えが びっしりと書いてある。

ちなみに 中国ではナマズのことは「鮎」と書くらしい。

では アユはどう書くかというと 「香魚」・・・だって。

 

 

 

肝心のお月様は 少し見えたかと思うと

すぐ雲に隠れ・・・。でも、「月にむら雲」というように

すべて見えるよりも ちらちら見えるほうが魅力的かも。

 

お茶会で ナマズの焼印入りのお菓子とお抹茶をいただいたあと

精進料理をいただいた。

お魚やお肉・油を使わずに 湯葉・胡麻豆腐・お野菜などなど使った

美味しいお料理

 

どれだけ食べても そんなに太らないだろうという安心感で

松茸ごはんやデザートまで お腹いっぱい、たくさんいただいた。

お食事の途中には

お琴と尺八の本格的演奏もあり 

初秋の夜を 楽しく過ごせて大満足。。。

秋は 楽しいなあ

 

 

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