石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

お香の世界へ

2016-07-16 18:13:07 | Weblog

お盆まで 約1か月。。。。

うちも 本格的に忙しくなってきた

梅雨明けからお盆まで 暑くて忙しくて 大変な時期だけど

活気に満ち溢れて 大好きな季節だ。

そんな忙しい場所を抜け出て

京都のお香の教室へ

出かけるときは 諸々の用事や仕事に後ろ髪ひかれる思いだけど

お香の教室に着くと すっかりすべてを忘れてしまう。

ひとりずつお手前のお稽古を見ていただき、

「七夕香」という 季節の組香をして 素敵なお話を聴いた。

教室に来られている皆様も とても良い方ばかりで

お話をしていても 心が弾む

お香は 漢方薬の効能もあるらしく 

少し疲れてしんどい時でも お香を聞くと 気持ちがすーっとして

体がしゃんとする。

8月は夏休み、次回は少し涼しくなった9月に。

仕事を頑張り 夏を乗り切ろう

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

 

 

 

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ワインとチーズと生ハムと。

2016-07-11 18:04:53 | Weblog

京都鹿ケ谷の安楽寺 (通称・松虫鈴虫寺)での ワイン会にお誘いいただいた。

通常は非公開の 安楽寺、初めて訪れた。

ここで ワインと、厳選されたチーズ&生ハムをいただくイベントだ。

お寺の中とは 思えない、西洋のバルみたいな空間だった。

畳じゃなく、温かい木の床に テーブルと椅子。

こだわりのチーズを仕入れるため、ヨーロッパと日本を行き来している方が

舞鶴出身の女性の方。

京都市内にチーズのお店も出されている。

山羊や牛のお乳は 食べるものによって味が変わるんだって。

冬場の干し草や 夏の青々とした草・・・

だから、チーズも 季節によって味が変わるそうだ。

工業的に大量生産されるチーズとは かなり違う本物の味。

 

生ハムも、ヨーロッパで修行された男性が

岐阜からイベントに参加され、食べる直前に ハムを切り分けてくださった。

今まで食べたことがない、 柔らかく美味しい生ハム

ワインはスパークリング・白・赤と 7種類のものを順番にいただいた。

私は 基本的に渋い渋い濃い赤が大好きだけど、

暑い夏の午後は 冷えた白ワインも美味しい

舞鶴のお琴演奏者 立道明美さんの演奏も

美しい空間で 美味しいものをいただき

そして この日ご一緒した3人の方は

綺麗で 魅力あふれた心豊かな先輩女性・・・

ワインとチーズ・生ハム・音楽・素敵な方との楽しい会話・・

自分がヨーロッパの人になった気分

 

 

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我が家の桃

2016-07-08 15:27:08 | Weblog

4年前に 自宅玄関横に 桃の木を植えた。

ちょっと辛いことがあった時期に

知人が桃の木を玄関の横に植えるといいよと教えてくださった。

微かな希望をもって 主人が植えてくれた。

 

日々の生活に追われ 辛いことだけじゃなくて

楽しいこと 嬉しいことも 起こり

桃の木のことをすっかり忘れていた昨年。

「桃栗3年柿8年」の言葉とおり、あれよあれよという間に

桃の実2つが 実った。

桃や栗や柿を 育てようと思ったら 長い年月がかかる。

雨の日や風の日や天気の良い日・・・いろんな日を繰り返すうちに

知らず知らずに 実がなっている。

自然や人生って そんなようなものなのかも。

 

 

今年は 細い細い枝に なんと7つも実がなった。

赤く色づいて たわわに実っている。

ので、収穫した。

さて、お味のほうは いかがなものでしょう?

夜、デザートにいただいてみます。

 

 

 

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ただ過ぎに過ぐもの・・・

2016-07-07 14:42:09 | Weblog

梅雨が明けたかのような暑さ。。。

京都市内は 先日 37度だったとか。。。

来たる真夏が恐ろしい。皆様 どうかご自愛のほど。

さて 7月お香の会だった。

8月は 夏のお休みなので

上半期最後の会。

「納涼香」という 涼しそうな名前の組香をした。

 

そして後半は 枕草子の読みくだし。

  

    遠くて近きもの。   極楽。  舟の道。  人の仲。

                 三つ目の人の仲の「人」は 「男女」という意味だそう。

 

ただ過ぎに過ぐもの。    帆かけたる舟。  人の齢。   春、夏、秋、冬。

 

    みんなで笑ってしまった。  清少納言って ほんとにユーモアがある。

ただ過ぎに過ぐもの

ただただ過ぎゆくもの・・・  ひとの年齢、春夏秋冬  ほんとにその通り。

楽しいことを考え 楽しいことをやり 楽しく穏やかに毎日を過ごしたい。

 

 

 

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おさらい会

2016-07-04 16:18:09 | Weblog

日曜日、2年に一度の 若柳流日舞おさらい会だった。

私は 今回は比較的 楽ちんで、「こま」という踊りを1曲だけ踊った。

年明けから約半年、お稽古に励んだ。

踊りは覚えたのだけど、自分のものにするには

まだまだ時間がかかる。

深みの無い踊りだったんじゃないかな~と ひとり反省。。。

 

踊りのことは 置いておいて、

日ごろ お師匠さんとマンツーマンでのお稽古なので、

おさらい会のときに 社中の皆様とお会いできるのが とても楽しい

子供ちゃん達は 2年も経つと ほんとに成長していてビックリするし、

大人は大人で 踊りが上手になっている。

皆様の衣装や 小道具、そして舞、 見ていて飽きない。

さあ、一区切りついたし

また次の目標に向かって 新しい踊りを頑張りたい

 

 

 

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厄除けちまき

2016-07-04 16:11:26 | Weblog

先週の6月30日、夏越の大祓。

親しくしている方が 茅の輪をくださった。

上半期の穢れをおとし 健康で夏を乗り切ろう。

 

7月が始まると 今度は祇園祭

お香の松栄堂さんから 厄除けちまきをいただいた。

梅雨が明けると 本格的な夏到来

皆様 体調くずされませんよう。。。元気いっぱいで夏を乗り切りましょう

 

 

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陽明文庫

2016-07-02 21:36:20 | Weblog

お香とお茶の関係で 

仁和寺の近くにある、陽明文庫を見学させていただいた。

陽明文庫は、公家の名門近衛家伝来の古文書や日記など

歴史資料を保管されている保存施設だ。

今回、特別に近衛家に伝わる 香道具と

茶杓箪笥に納められた、お茶杓を出していただいた。

また、藤原道長の日記である 国宝「御堂関白記」も拝見した。

1000年も昔、道長が、この展示されている日記の前で

筆をもって座っておられたのですよ、と

名和文庫長さんが おっしゃって 感動した。

道長公、誤字脱字もあり、人間らしくてほほえましい。

1000年も前に こんな日記文化が発達してたなんて。。。。

保管・保存が大変だろうなと思う。

私達も マスクをしての拝見だった。

美術品を前に 素晴らしいレクチャーを受けたあとは

虎山荘にて 「はやし」さんの美味しいお弁当をいただき

そのあと 呈茶。

虎山荘外観。陽明文庫の閲覧を目的とした数寄屋作りの別荘。

老松特製、陽明文庫限定、季節限定、のとってもレアな和菓子をいただき

至福のひとときを過ごしました

 

 

 

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鯖街道

2016-07-01 15:15:52 | Weblog

鯖街道は、昔 若狭でとれた鯖を京の都に運んだ道だそう。

緑豊かで 大きな川もあり 自然いっぱいの素敵な街道だった。

いたるところに 魅惑的な看板が

「鯖寿司」 「鮎」 「蕎麦」・・・・

お昼だったので 川の見えるお蕎麦屋さんへ。

 

山かけ蕎麦 ごちそうさまでした

 

 

 

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大原三千院

2016-07-01 15:05:28 | Weblog

先日 主人と京都へ行ったあと、いつもと違う道から舞鶴へ帰ってみることにした。

八瀬から、いわゆる鯖街道を通って小浜へ出る道。

この道から帰るのは 初めてのことだ。

八瀬から 少し車を走らせると

大原三千院の看板があり 行ってみた。

紅葉の名所で有名な大原三千院、緑もまた美しかった。

 

門前に 茶店や京漬物のお店がずらっと並ぶ。

 

まるで緑のシャワーを浴びているよう。

ひんやりと涼しい気がする。

 

 

ガーデニング文化が発達しているイギリス。

そのイギリス人が 日本庭園を見るとカルチャーショックを受けるそうだ。

何かの本で読んだことがある。

イギリスの方々にとって 「苔」は大敵、汚らしいものなんだけど

日本では 「苔」むしている、この緑が 心を打つ。

 

 

 

 

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お礼詣り

2016-06-25 13:32:32 | Weblog

ランチのあと 下賀茂神社へ お礼詣りに。

例の、辰と申の干支神社、二人でお参りもできた。

 

 

 

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