石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

ちおん舎にて六国を学ぶ

2016-12-01 16:21:09 | Weblog

今日から 師走 12月。

ひとつき、いろいろ頑張ろう。

11月最後の日は 京都ちおん舎で お香の勉強会に参加した。

京都町屋 ちおん舎

いつもより 少しランクアップした勉強でした。

「六国」 (りっこく) という 6種類の沈香を

深く深く聞き 学ぶという特別な勉強。

伽羅を筆頭に 6種類の沈香は いろいろな原産国のお香だ。

ベトナム・タイ・インド・マラッカなどなど。。。

香木は 樹の種類の違いというよりも、

その国の微生物の違い、温度や湿度や

微妙な違いによるものだそうだ。

気の遠くなるような永い時間、 熟成されて香木となる。

お話を聴きながら ゆっくりと香りを鑑賞していくと、

とても違っていることに気が付く。

6つの香りを順番に聞いたあとは

順不同に もう一度香炉がまわってくる。

微妙な違いは わかるのだけど、先ほどのどの香りだったかは忘れている・・・。

この香当てゲームを2回繰り返した。

集中したあとは ほどよい疲れと 皆様とのおしゃべり。

美味しいお茶とお菓子をいただいた。

集う人々も みんな日本文化を愛する人たちなので

お喋りをしていても楽しく、刺激もいただく。

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

六本木・樓外樓

2016-11-29 21:13:58 | Weblog

磊落庵のあと ホテルグランヴィア京都15階の

中華レストラン 「六本木・樓外樓」でランチ

ここは 美味しいのでお気に入りのレストランだ。

すこしずついろんなものが 出てきて どれもが美味しい

 

 

貝柱のお粥  とても美味。

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

磊落庵

2016-11-29 20:55:49 | Weblog

裏千家 茶道資料館,秋季特別展「私の一碗」を鑑賞。

京都の、茶文化と関わりの深い、錚々たる皆様が出展された、

かけがえのない 一碗を見せていただいた。

皆様の思い出やエピソードがつまった 素敵なストーリーのお茶碗たち・・

とても楽しい企画だった。

 

そのあと、お友達と西院の「磊落庵」へ。

茶道具商3人の方が お茶道具の展示と

お茶会をされたので。

豪放磊落の熟語から とった「磊落庵」、大きな広い気持ちで

来ていただくように・・・というお茶室だそうだ。

さすが、お茶道具を扱っている方々の茶会、

道具の取り合わせが おしゃれで粋で 素敵だった。

この「磊落庵」は 貸茶室で、2階建ての戸建てを1棟、

まるまる貸していただける。

素敵なスペースだった。

 

狭いながらも、腰掛待合や、つくばい、とても工夫されている。

 

 

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今宮神社

2016-11-28 16:45:16 | Weblog

大徳寺の茶陶展のあとは 近くの今宮神社へお詣りに。

お天気に恵まれた日で 

すがすがしい。

若いころに今宮神社にお参りにきて

 大感激した 門前の名物 あぶり餅

 

行列に並んで ひとりでアツアツを頬張った

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都へ

2016-11-28 16:20:25 | Weblog

末っ子の受験のため 付き添いで京都にお泊り。

付き添いといっても 受験会場に送り出したあとは

特別することもなく、大義名分のお蔭で 京都の秋を満喫した。

でも、週末ということもあり

すごい人人人・・・・

先日 訪れた大徳寺孤篷庵で 志戸呂焼き 茶陶展へ。

 

なかなか入ることのできない場所へ

またもや行くことができて感激した。

緑と紅葉が美しく、名茶室にたくさん並べられた焼き物はどれも素晴らしかった。

志戸呂焼きは 静岡県の焼き物で

古い歴史がある。

浜松在住の作家さん、鈴木青宵さんも 展示会におられて

焼き物のお話を伺うことができた。

遠州流と志戸呂焼きは 繋がりがあるので

展覧会も孤篷庵でされたみたい。

窯名も陶名も 孤篷庵老師から頂かれたそうだ。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

蟹パーティー

2016-11-22 18:11:48 | Weblog

24節気 今日から 小雪。

どんどん寒さにむかいます、風邪召されませんように。。。

昨夜は 仲の良いお友達の家で同級生女子会

蟹パーティー

 

スパークリングワイン・赤ワイン・・と

食べて飲んで よく喋った夜

気のおけない女友達とのおしゃべりは 時間経つのも忘れるほど楽しい。

若いママだった私達も 子供がひとり巣立ちふたり巣立ち

夫婦ふたりになる家庭も出てきた。

そうなると また新たな話題に事欠かないのが 女友達です。

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夜咄茶会

2016-11-21 16:20:32 | Weblog

高台寺の近く、西行庵で 夜咄のお茶会。

冬になると 夜咄という お茶の愉しみがある。

4時席入りで どんどん暮れなずみ、

真っ暗になったら 和ろうそくの灯りを使う。

ほんのりと きらめく和の灯りの空間は、

とても穏やかで優しいもの。

すべてのものが 美しく見える。

昔は こんな風に生活していたのかな。

月も もっともっと神秘的で美しかっただろうな。

帰りは 6時過ぎだったので、表に出ると

 高台寺紅葉ライトアップにいらした観光客の方々で 道がごった返していた

今週末くらいが ピーク?

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金毛茶会

2016-11-21 16:09:22 | Weblog

秋が深まり、一雨ごとに 木々が美しく色づきます。

洛陽ライオンズクラブさんの 秋恒例の金毛茶会に行ってきた。

渉成園 枳殻邸にて

 

 

河道屋さんの おそば席

枳殻邸は、

源 融がつくった別荘で

源氏物語の六条院のモデルといわれている。

広大で優雅な場所、一度行ってみたいと思っていた。

志野流のお香席もあるのだけど、残念ながらダメダメな成績。。。

金毛茶会のあとは 京都のお香お稽古。

こちらでお稽古させていただいて約1年が経った。

新しいお香のお友達もできて 

和気藹々と過ごせ、とっても楽しい

ぼちぼちと気長に勉強しよう

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大徳寺 茶室見学会

2016-11-16 11:33:00 | Weblog

茶の湯同好会のイベントで 京都大徳寺の茶室見学会に参加した。

茶室研究を長年されてきた 中村昌生先生を講師に、

30名の方が全国から集まった。

午前中に 孤篷庵・の茶室 忘筌と山雲床

お昼は 大徳寺一久にて 精進料理を

 

午後から 真珠庵の茶室 庭玉軒を拝見した。

なかなか見ることができない お茶室を

中村先生のお話を聴きながら ゆっくり見て

紅葉も美しく、ゆるやかに時間が流れて素晴らしい一日だった。

写真は厳禁なので、

ここにアップすることができないけど、

カメラがないのも 良いこと。

自分の目と頭に しっかりとその瞬間を焼き付けることができる。

 

お茶でつながるお友達は 素敵で、

お昼ご飯のときに お隣に座られた、横浜の女性との

お喋りが楽しくて 美味しい精進料理のお味を楽しむ間もなく、

嬉しいひとときを過ごすことができた。

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

錦秋文楽公演

2016-11-13 16:39:44 | Weblog

吉田玉男さんの お話を聴いたあと、

国立文楽劇場へ 錦秋文楽公演・夜の部を観に行った。

  増補 忠臣蔵

  艶姿女舞衣

  勧進帳

 

 

文楽観るの、久しぶり。

三味線と浄瑠璃の音色は 日本人ならではの音楽で心を打つ。

そして 文楽の浄瑠璃のせりふは

大変 情愛に満ちた 美しい言葉ばかりで胸打たれる。

そして 人形。。。。三人の人形遣いの方々のチームワークが素晴らしい。

人形遣いの方は 言葉を発することはないので、

人形の動きだけで 繊細な心のうつろいを表現される。

この日の演目 「艶姿女舞衣」の お園の女らしい動きは 有名な名場面

何百年もわたり 人形遣いの人達が 研究・工夫をされた芸だそう。

 

そして、「勧進帳」では 吉田玉男さんが弁慶の人形を遣われた。

何度か歌舞伎の「勧進帳」は観たことがあるが、文楽では初めて。

今回の 文楽公演では 10数年ぶりに「花道」が使われた。

ふつう、文楽には 「花道」がないのだけど。

「勧進帳」で ラストシーン、弁慶が「飛びろっぽう」という独特の退場をする。

今回、花道で 弁慶の人形を「飛びろっぽう」で退場させるという趣向だ。

狭い花道を三人の人形遣いが 弁慶を操る芸の素晴らしさ、

観に来た甲斐があったと 心から感動した

なかなか見ることができない 弁慶人形の飛びろっぽう

良いものをみることができ 眼福をわけていただいた。

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加