作家 井上香織 Official Blog

せつない純愛小説、やさしい目線で描かれたエッセイで人気の作家 井上香織が贈る癒しの空間 

母の庭の花々~ハンショウヅル?

2016-05-30 | ★母の庭の花々★

先日掲載したクレマチスの隣で、

今にも咲きそうなこの花・・・

 

昨年の母の日に妹がプレゼントした鉢植えで、

その後、この場所に地植えした記憶が・・・

 

おそらく ハンショウヅル の一種かと思われます。


クレマチスと同じく、キンポウゲ科・つる性植物 


写真のように下向きに咲く様が、

火の見やぐらの半鐘に似ていることから、

ハンショウヅルと名付けられたそうです 

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母の庭の花々~クレマチス

2016-05-28 | ★母の庭の花々★

庭の奥のほうの草取りをしていると。

背後から、かつかつとステッキの音が響き。

「なんだか今年はお花が少ないの」

クレマチス に目をやりながら、残念そうに母が言いました。


思わずぎくりとした井上・・・

それにはこんな理由がございます 

未だ、母には打ち明けておりませんが・・・

 

キンポウゲ科・つる性植物のクレマチスには、

 旧枝咲き・・・枯れたように見える枝から春に新芽と花芽が出る

 新枝咲き・・・地面から毎年新しい芽が出てくる

 新旧両枝咲き・・・前年伸びた枝 & 地面の両方から新芽が芽吹く


三つのタイプがあり。

うちの子は、旧枝咲き 


去年の今頃。

【クレマチスの育て方】について調べた私は、

「一見、枯れたように見えても、その枝を切ってはいけないのね」

と、学んでいたはずだったのですが・・・

 

それから約半年後・・・真冬のこと。

久しぶりにクレマチスのあたりに足を踏み入れると・・・

枯れはてた(かのように見える)クレマチスが、

あまりに見苦しく感じられたので。

半年前、学んだことをすっかり忘れていた井上は、

絡まりあった細い枝をきれいさっぱり剪定してしまったのでございます 

 

しかし。

健気なクレマチスは。

おバカな庭師見習い・井上の剪定ハサミの難を逃れた枝から、

新芽を伸ばし、例年より少ないながらも花を咲かせてくれた・・・という次第 



今年は・・・

花後。やわらかな緑色のつるをトレリスに絡ませるなどなど、

ちゃんとお手入れします・・・

二度と同じ過ちは繰り返しません・・・


赤紫のクレマチスに、そう誓った井上なのでした 

 

 


 

 

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母の庭の花々~アルストロメリア

2016-05-26 | ★母の庭の花々★

本日、井上は始発電車にて実家へ。

手早く身支度を整え、仕上げに日焼け止めを厚塗り  

そして。

6時半から庭仕事スタート 


今日のお仕事メニューは主に草取り。

まだ5月というのに、真夏のような陽射しの中、

4時間以上、頑張りました 



今、またちょっとお花が少ない時期ではありますが・・・

上の写真はアルストロメリア


もう少しすると、百合が咲きはじめそうです 

 

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インド料理

2016-05-23 | ★Diary★

久しぶりにインド料理・ディナーをいただいてまいりました

ウェイターさんもインド出身の方らしく、たどたどしい日本語 

でも、きちんとオーダーは通りました(笑)


前菜は・・・白いお皿に盛られた三品。

マサラ・パパード (パリパリしたお煎餅みたいな生地にみじん切りタマネギのトッピング)

ハラバラカバブ (ほうれん草の揚げ団子)

クミン ポテトサラダ・・・スパイシーな味付けが絶妙でした。

 

続いてタンドリーチキンとチーズパニール(マカロニとチーズのコロッケ)

それから。

ドーサ(ライスとお豆の粉でつくったクレープみたいなもの)

マサラとチーズ、二種類を選択し、シェアいたしました


メインはやはり カレー

メニューにある二十種類ものカレーの中から、

私はシーフードをオーダー


ほんのりとした辛味と深みのあるシーフードのルー、

ふっくらとしたナンも香ばしく、とても美味でした


デザートはブルーベリーがたっぷりかかったヨーグルト。



インドにまつわるお話。

それから、海外ひとり旅のエピソード。

楽しい時間を過ごさせていただきました 

 

 

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ベランダ便り~安曇野というバラ

2016-05-21 | ★ベランダ便り★

安曇野

井上宅のベランダに来て約5年。

半つる性のバラです 


房状に咲く花は、

ピンクと白のコントラストが清楚で可憐な感じ 


その名の通り、長野の安曇野にちなみ、命名されたそうです。


育てやすいバラではありますが。

やはりムシや病は大敵 


4月の初旬、花芽が出はじめた頃。

葉っぱが虫食いになっているのを発見 

その葉の裏側にいた黄緑色の毛虫を数匹、退治いたしました。

 

本来、一期咲きとのことですが。

この時期の花後、剪定をすると、

夏の終わりから秋にかけて、もうひと花、咲かせてくれます 

 

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