作家 井上香織 Official Blog

せつない純愛小説、やさしい目線で描かれたエッセイで人気の作家 井上香織が贈る癒しの空間 

固定電話の「電話機」・・その後

2015-07-31 | ★Diary★

先日、掲載した固定電話の「電話機」について。

nobunagaさんから、こんなメッセージをいただきました 

 

『毎日、暑いですね~

お母さん、回復したみたいでよかったです。

庭仕事、大変そうですが、熱中症に気をつけてください !!

ところで。

お母さんのために、電話機を探しているとか。

その二階の部屋に、電話の差し込み口があれば、

子機でなくても、ふつうの電話機が使えるはずですよ~W

固定電話は滅多に使わないけど、とりあえずつけとこうって人のために、

そういうシンプルな電話機も売ってますよ 』



nobunagaさん。

アドバイスいただき、ありがとうございました 

さっそく検索してみたところ。

種類は少ないけど、私が求めているごくシンプルな電話機をいくつか発見 

しかも、2000円でおつりがきちゃう価格帯 


すぐに購入いたしました 

まだ届いておりませんが。

届き次第、実家にとりつけに行こうと思っています。


本当にありがとうございました 


 

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居酒屋にて・・・

2015-07-29 | ★Diary★

打ち合わせを兼ね、

Y氏たちと居酒屋に行ってまいりました。


上の写真は・・・

〔羽根つき餃子〕

あ。

生ビールの写真を撮り忘れてしまいました 

蒸し暑いこの時期。

冷房のきいたお店でいただく冷たい生ビールは格別 

そして。。。

長崎から届いたというアサリに似た貝とか。

地鶏のつくね・・・・などなどをいただきました 

 

お話の内容は。。。とりあえず。

近況報告。。。


新しいお仕事に繋がったらいいなと思っております 

 


 

 

 

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固定電話の「電話機」

2015-07-28 | ★Diary★

このページを読んでくださっているみなさんには、

大変、ご心配をおかけしましたが・・・


おかげさまで 

実家の母は、手すりを使って二階へあがれるまでに回復し、

写真のサルスベリの樹が目の前に見える窓辺の机に向かい、

趣味の書道を再開いたしました 


窓から降り注ぐ自然の光が、

心静かに書を描くのに適しているみたい。

「感覚が、なかなか戻らないの」

と言いながらも、母は楽しそう 

私もちょっとほっとしています。


ひとつ問題なのは。

かつて二階に置いていた固定電話の子機を

一階のベッドサイドに移動させてしまったため、

二階にいるとき、かかってきた電話に出られない・・・ということ。



実家の固定電話はいつも留守電にしてあります。

しつこいセールスの電話が多いせいです 

ときには〇〇詐欺っぽい電話もかかってくるとか・・・

 

本当に用事があって、かけてくださった友人や親せきの方たちが

メッセージを入れようと発した声を聞いてから、

母は電話に出るようにしているとのこと。



電話の呼び出し音が聞こえてから、

一階まで駆け下りることができればいいのですが。。。

俊敏に動くことができない母のために。


「二階にもう一台、電話機が必要なんじゃない?」

私がそう提案すると。

「あとで留守電を聞けばいいんだから」

〔断捨離〕進行中の母は否定的。


しかし。

電話が鳴ると、「誰からかしら? 」

「大切な要件?」・・・

気になるもの。


井上は、ひそかに二階用の電話機の購入を考えはじめました。


まず。考えたのは。

一階の留守電機能付きの親機の子機の増設。

ところが。

ネットで調べたところ、

それはメーカーさんが、もう製造していないみたい・・・


いまどき、固定電話用の電話機って。

過去の遺物になりつつあるのかな・・・

 

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母の庭の花々~アルストロメリア

2015-07-25 | ★母の庭の花々★

昨年・・・・

間違えて抜いてしまったアルストロメリア・・・

アルストロメリアは、母のお気に入りの花。

もし、私の無知のせいで、絶えてしまったら。。

新しく苗を購入しなければ、と思っていたところ。


ちゃんと咲いてくれました  

地中のどこかに球根が残っていてくれたみたい 


ちょっとうれしい出来事でした。


 

 

 

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生命保険会社来訪と相続税

2015-07-23 | ★Diary★

ここのところ。

母が加入している保険会社さんから、

「どうしても、娘さんに署名していただきたい書類がございまして」

何度もしつこく母に電話が入り。

「でしたら。書類をお送りいただいて。

娘がサイン捺印したものを返送するというのではダメですか?」

母は抵抗。


ところが。相手はなかなか引き下がってはくれません。

「免許証とか、本人確認のできるものも必要ですし」

「だったら、免許証のコピーを同封すればいいのでは? 」

「いえ。直接お目にかからないと」


あまりに執拗な電話攻撃に。

仕方なくスケジュール調整。

妹とともに同席いたしました。

 

昨年、母の長期入院で、はじめて保険請求をさせていただいた保険会社さん 

以前、ここにも書かせていただきましたが。

手術 &入院に伴う手続きで連絡すると、

「私が担当です。書き方わかんないならお宅に伺って説明しますから~っ」

と、上から目線の粘着質な男性が対応。

大変、不快な想いをいたしました 

担当者を別の方に変えていただいたものの。

その医療費請求からリストに挙がり、

攻撃がはじまった・・・みたいな感じです 

 

平成28年に、相続税に関する基礎控除額が改正され。

節税、土地の分与をテーマとしたセミナーの開催はよく目にします。


もちろん。

備えておくことは大切だと思います。

けれど。

新しい担当者さん〔今度は女性〕は、

実家の敷地を査定するかのように勝手に見回り、

やわらかな口調ではありましたが。理路整然と、

 

「相続税から財産を守るために。こちらの保険はいかがでしょうか?」

おもむろに、パンフレットを差しだしてきました。

 

つまりは。

母が亡くなったあとの相続にまつわる話・・・

新たな保険加入勧誘が目的だったようです 

 

妹も嫌悪感を示し。

とりあえず。

必要書類を作成しただけで、お帰りいただきました。


そういう社風なのかな?

あるいは、世間的にもそういう風潮なのかもしれません。。。

でも。

これは、とてもデリケートな問題。

 

年齢順に、生を全うするのなら。

母 ⇒ 私 ⇒ 妹

ですが。


母は・・・昨年の退院後、そして今回のことで。

私たち娘に迷惑をかけないよう、人生の幕引きをしたいとの考えを

いっそう強めたみたいで。。。

今まで以上に〔断捨離〕が加速中 


いずれ、向き合わなければならない現実とはいえ。

ちょっと辛い出来事でした・・・

 

 

 

 

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