晴旅雨旅

爺の前に道は無し。爺の後にも道は消えかけて…枯れた中年爺の独り言

トレイルランで幸せいっぱいになろう!

2016-10-14 03:14:50 | ランニング
幸せ感呼ぶ 脳内ホルモン
「エンドルフィン」作るには ランニングや入浴が効果的 (日経新聞2016/10/13付)

「マラソンは楽しい」と言うと、経験していない人は「そんな馬鹿な」と思うだろう。しかし、人間にはエンドルフィンを体内で作って、走ることのストレスを解消しようとする働きがある。これが思わぬ“副作用”をもたらす。いわゆる「ランナーズハイ」だ。
(エンドルフィンとは、一言で言うならば「脳内麻薬」だ。こう言うと少しおどろおどろしいが、モルヒネの6.5倍の鎮痛作用がある。 そして、脳を活性化し、精神的ストレスの解消に効果があり、免疫細胞の防御反応を 強化する作用もある)

ただし、走ると直ぐにエンドルフィンが十分に作られるのではなく、ある程度の時間が必要となる。さらに、何回か繰り返すと徐々に作られ易い身体になっていく。
実は、マラソンの練習が長続きするのは、こういったエンドルフィン生成の仕組みにあるとも言える。人が思うほどにはマラソンは、練習も含めて、辛くはないスポーツだ。もちろん、オリンピックなどで走る一流ランナーは苦しみの連続であり、別の意味での幸福を追求する。

マラソンは天性の怠け者である私でも、かれこれ4半世紀続いている。走り過ぎて怪我をしたことも何度かあって走ることができないときは、こんな天然ボケでヘラヘラしている私でも、少しのことで人並みに落ち込むということに改めて気づかされる。

マラソンを楽しむには絶好の季節を迎えた。少し走ることに慣れたら、是非ともトレイルランに挑戦して野山を駆け巡ろう。マイペースで行えば、病みつきになること間違い無し。山中で豆をガリガリと挽いて淹れるコーヒーの味は、この世の物とは思えない味がする。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ボブ・ディランにノーベル文... | トップ | 風邪は“休め”のサイン? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL