Kaolu's diary~Leo nahenahe~

ハワイアンシンガーKaoluの日記。Leo nahenaheとはハワイ語で優しく甘い声、の意味。

Re:UTANOHI BYGにて。

2017-07-12 | Weblog
6/29は、「Re:UTANOHI」というタイトルの、渋谷BYG主催の山本隆太氏お別れ会が
ありました。
BEGINの比嘉栄昇氏が、"りゅうたの日"と読めるステキなタイトルをつけてくれました。
そのエピソードもちょっとぐっと来る、今となっては。

パーティーでありライブであり、隆ちゃんの音楽に対する自由な姿勢が反映された素晴らしい会でした。
BYGの安本社長のご挨拶で始まりました。

お客さんは、BYGの3フロアを行き来しながら楽しめる....こんな集まり、初めて経験したかも。
隣で見てる知らない人も、隆ちゃんと何かご縁があった人なんだな。
そして誰もが感じる「あれ?今日、隆ちゃんは?」。
「この面子が集まって、なんで隆ちゃんいないの?」。
でも、もう寂しいだけではない、次の段階に進んだ感じがします。

隆ちゃんは、たぶんそこにいる、または、どこかから見てる、そういう感じ。

BEGIN、BLACKBOTTOM BRASS BAND、ナーレイ、松千、Keiko...などなど、隆ちゃんと
ご縁の深かったミュージシャンが登場しました。
どなたも入魂のプレイですごく良かった。
隆ちゃんの最初のバンドのシンガーだった方、溢れる思いが痛く切ない。
ラストのBEGINは圧巻。
今度、ちゃんとワンマンライブに行こう。

その昔々、わたしがアミューズで働いている頃に、イカ天をきっかけにプロデビューした
BEGIN。
長い年月を経て、他の追随を許さない確かな音楽と、好きなライフスタイルを確立したの
だな。
栄昇さんの、会の始まりのご挨拶とMCでの、隆ちゃんにまつわる話は最高でした。
また聞きたいくらい。

この日はBYGを中心としたみなさんでの会でしたが、共演したミュージシャンは
他にもたくさんいます。
わたしだってそうだし、KAOLUAメンバーはもちろん。

隆太ちゃんは群れないひとだったから、彼本人しか知らない音楽関係がまだまだあったと思います。
いなくなってあらためて知る、山本隆太の、豊かで面白いミュージック・ライフ。

出会えて幸せでした。
ありがとう。
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