Kaolu's diary~Leo nahenahe~

ハワイアンシンガーKaoluの日記。Leo nahenaheとはハワイ語で優しく甘い声、の意味。

一年の半分が過ぎた....とか特に思わない。

2017-07-11 | Weblog
三月が終わると「一年の4分の1が....」、四月が終わると「3分の1が...」と言う人がいます。
けっこういるかも、そう考える人。
ましてや六月なんて一年の半分が終わってしまったってこと。

かくいうわたしは、ほとんどそういう感覚がないような気がします。
陽の長さや風の向き、雨の降り方、空気、お花や葉っぱ、など、季節の移ろいは、
あらゆることで日々感じています。
でもそれを日にちの区切りとは考えていないのかもしれません。

一年の何分の一かが過ぎたって、焦る気持ちも、引き締まる感じもまったくなし。
と、そんなわけで今年も半分が終わりました(笑)。


6月後半は、何を置いても小林麻央さんの死去に伴う、山ほどの真贋混ぜこぜの報道に尽きます。
乳がん、またはがん治療全般において、これほどまでに、たくさんの人の関心を呼ぶニュースは
無かったと思います。
麻央さんはまた「在宅で最期を迎えるということ」にも、目を向かせてくれました。

判明してから、彼女とご家族が標準治療を選ばず過ごした約一年半のことを思うと、苦しく切ないです。
でも、そんな簡単には語れないのです、どれが最善か、なんて。
命に関わることですから。
もう少し、考えをまとめてまた触れたいと思います。


6月最後の土曜日は、ご夫婦で活動してるお友だちのミュージシャンのライブをふらっと
見に行きました。
野毛のライブハウス。
野毛はすごいね。
ディープな(でもキレイなの)お店の雰囲気や、対バンアーティストのパフォーマンスに
100%横浜なスピリットを感じて、すごく楽しかった。
横浜が好き!とか、どんなにのたまっても、うちらは東京もんだわーー。


今は夏シーズンを前に、ひたすら仕込みをする時期でもあります。
自分のレパートリーではない、フラの方からのリクエスト曲(新曲)にトライする日々。
これがけっこうある!
最初はまったく親近感なかったのが、何度も聞いてコードを取り、歌詞を入れるうちに
知らない曲に表情が出てくる。

この週に、主に女性向け雑誌のライター&インタビュアーをしているお友だちと会いました。
以前の国際NGO時代の同僚(年下の先輩)です。
わたしは、彼女の手がけるインタビュー記事のファン。
会うと、話せる範囲のこぼれ話など興味深く聞いています。

シチュエーションは違っても、彼女も「依頼されて会う人や出会う物」にすごく刺激を
受けている、と。
"自分で選ぶ"も大切なんだけど、”自分で選ばない”も面白いのです。


そして6/29はBYGでの山本隆太お別れ会。
次の記事で書きますね。






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