Kaolu's diary~Leo nahenahe~

ハワイアンシンガーKaoluの日記。Leo nahenaheとはハワイ語で優しく甘い声、の意味。

憧れの野際陽子さん

2017-06-16 | Weblog
こどもの頃から憧れの存在だった野際陽子さん。
キイハンター、ほんとうにかっこよかった。
いつ父が帰宅するかと、びくびくしながら見ていた記憶がよみがえる。

サングラスをおでこに乗せるのも、ミニスカートにブーツも、英語がんばろうと思ったのも
(後年挫折したけど)、野際さんの影響大。
40代なら野際陽子、50代なら淡路恵子、と勝手に指標にしていたわたしは、おませな
ティーンエイジャーでした。

今放映されてる「やすらぎの郷」でも、豪華老人ホームで匿名で小説を執筆していた、
という独特の役どころ。
多くの方は、ここ20年くらいのお母さん役やお祖母さん役を見ているようですね。
昔のクールビューティーな野際さんをもっと知ってほしかった。
知的でノーブルな印象が、何十年も変わらない。
決して忘れませんからねー。RIP。

「やすらぎの郷」。
湖畔に立つ豪華な老人ホームで余生を送る、まだまだやすらがない元スターたちの
てんやわんやの物語。
ふだんドラマ見ないのに、これはなんだか面白くて録画してずっと見ています。
「徹子の部屋」からの流れもいいのよね。

訃報を受けての、黒柳徹子さんの追悼文があまりに美しく、何度も読み返しました。
テレビ創世記からの友情が80代まで続いたお二人、素敵です。
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