顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

●太いの堅いの #334 BCフィリー&メアターフ

2016-11-05 20:31:54 | 競馬
純粋に2000mの能力くらべなら、贔屓目抜きにヌーヴォレコルトが抜けていると思うが。

BCフィリー&メアターフの枠順

BCフィリー&メアターフ
ヌーヴォレコルト
レディイーライ
アベンジ
クイーンズトラスト
セブンスヘブン
シーカリシ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

橋本奈々未ファースト写真集 『やさしい棘』 [ 橋本奈々未 ]価格:1699円(税込、送料無料) (2016/10/31時点)


香港Cからほぼ1年経ったので判らない面はあるものの、ヌーヴォレコルトが当時くらいのパフォーマンスを発揮できる状態であれば、牝馬同士で負けるような相手ではない。というか、前走の札幌記念に出走して上位争いできる馬が、今回のメンバーに何頭いるか。現地は晴天続きで本番も高速馬場は確実な情勢。問題はやはり枠順。日本にも外枠不利のコースはあるが、サンタアニタパークの2000mほど極端なのもない。とはいえ、13頭立てなら泣き言も言っていられないか。鞍上に期待する。


アメリカ最強のレディイーライが相手。コース実績があり、ブラウン師もこのレースの勝たせ方を知っている。枠も外過ぎず、内の出方を見ていくにはいい所を引けた。やはり8戦パーフェクト連対の堅実性には逆らえない。

地元の前哨戦を逃げ切ったアベンジを単穴に。近走から前に行きそうな馬がチラホラおり、プリティパーフェクトがセブンスヘブンのラビットをやるだろう。激流に巻き込まれる可能性なきにしも非ずだが、プリティパーフェクトは長距離志向の上に外枠のため、テンの争いに加われない危険もある。持ち時計はあるだけに、スンナリならあれよの逃げ切りまで。


欧州勢ではセブンスヘブンよりクイーンズトラストを上位に取りたい。スタウト師は過去にこのレースを2勝。他にもサンタアニタで多くの勝ち星をあげており、本人にも得意意識があるらしい。名伯楽が名手起用で目イチ勝負の感じだし、人気も3番手ならフランキーが自在に立ち回って一発も。シーカリシは最内を引けたので、うまく脚が溜まれば勝ち負けもある。
『競馬』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ●太いの堅いの #333 メルボ... | TOP | ●太いの堅いの #335 エリザ... »

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Trackback

Trackback  Ping-URL