少なからず格闘ネコ日記。。。投稿量は格闘技>市原悦子>小物釣り>>>包丁無宿。。。
ネコと包丁とアナタのブログ
世界バンタム級タイトルマッチ
いやぁ、すばらしい緊張感に満ちた12Rでした。
もちろん、WBCの方デスヨ。。。
なんつーか、ダルチニアンをこの日本でさ、見ることができるなんて
想像もしてなかった訳で。
私は単なる視聴者にすぎぬ分際ではありますが、それでも。
全てのラウンドで気が抜けないんだから。
もー手に汗っつーのはこのことですよねぇー。
山中vsダルチニアン。
良い試合だったと、シロウトながらに思います。
ラストラウンドで、判定の勝利を確信してのサークリングなども
含めて楽しめたなぁ。
そー思うと、直近に行われたWBAのバンタム王座の試合で
アマカネ、じゃなくってマナカネ選手の判定勝ちにでもなってれば
もっと溜飲が下がったろうにね。
でも、現在のバンタム級におけるAとCのレベルの違いに多くの視聴者が
気がついたんではないでしょうか。
であれば、また国内のボクシングにも楽しみが増えたと言うところ
でしょうかね。
もっとも今の時点でCとAの統一戦は絶対にないでしょうけどね。
もしあったとしても、一方的な試合になってつまらぬものになるでしょうし。
(当然Cの圧勝になるでしょう。。。)
つーわけで、今日はそんな感じ。
PS:そろそろネコ写真を整理して少しずつアップしていかないとな。。。
UFCJAPAN
既に先月の話になってしまいましたが、TV東京での
放映録画をようやく見ることができた。
まぁ、日本開催故、日本人選手中心に放映するだろうと
考えていたので、ゆっくり見ればいいや等々ですっかり時期を
逸してしまった。
ちなみにメインのライト級タイトルマッチをノーカットで流してくれたのは
嬉しかった。その水準の高さには驚くばかりだった。
そこでの挑戦者ベンヘンの強さには恐れ入ったけれど
まぁ、これはフランキーとの相性みたいなものもあったのもしんない。
しかし、その結果は枠内で同じく放映された同階級日本人選手の試合と
の比較ともなってしまい、それはそれで少しばかり暗澹たる気分にも
なるのであった。
日本人選手の世界王座への道。
もう少し先だろうなぁ。
あ、ところでマーク・ハントがコンゴに勝ったのもちょっとビックリ…でした。
西新宿俳句おばさん事件簿
西新宿で俳句でおばさん。
そして事件簿である。
先だってBS-TBSで放映されていた二時間ドラマだったのだが
十人中九人が、心で叫んだのではないだろうか。
なぜ『俳句』なのか、と。
西新宿は地名であり、些か、ピンポイントすぎるがよしとしよう。
おばさん、も、まぁよしとしよう。
事件簿というのも、このドラマの内容を示すにあたっては重要だろう。
(このドラマは、ミステリー・セレクションの一環として放映されたのであった。)
『俳句』だけが浮いているのである。
無論このような、強烈なタイトルを冠したドラマで主役を演じる俳優は限られる。
つーか、限定される。
市原悦子さん、その人をおいて、他に居るまい。
つーわけで、市原さん主演の『西新宿俳句おばさん事件簿』が普段は
『弁護士高見沢響子』を放映している枠で唐突?に放映されたのだった。
市原さん演じるところの主人公は歯科技工士であり俳句を趣味として嗜む。
で、スリの被害に会い、カードを不正利用されてしまう。
だが警察の煮え切らない対応に怒り、自分自身で調査を始める、というのが
大まかなストーリーであった。
ドラマ自体は楽しく鑑賞できたのだが、全てを終えた後にも疑問が一つ残った。
それは、やはり。
なぜ『俳句』なのか、ということであった。
事件をとく鍵は、歯科技工士としての知識(レジンがウンタラカンタラ)であって
俳句ではなかった。
俳句は、ドラマの場面転換で、石井トミコ、木の葉のこ、といった句会の仲間と語らう
とか、要所で憎まれ口に変えて俳句を献じるといった程度。
唯一、物語のきっかけであるスリ被害のみ、季語辞典を引きながら句会の題詠三句
をボーッと考えながら歩いていた際に被害にあう、というモノだった。。
まぁ、それでも楽しめて鑑賞できるのがイチエツもとい市原悦子さんである。
また真の犯人役である遠藤憲一氏が歯医者の機械音にとても弱く、捕まるきっかけに
なってしまうあたりも、とても楽しい。
このシリーズ、パート3まで作られたようなので続編が楽しみであることはゆーまでもない。
ちなみに放映時期は1993〜1994あたりなのでTBSでは『バスガイド愛子』と並行
してんですかね?
ディスクが汚れていますとかなんとか
ネタがないので身辺雑記。
ここ数ヶ月前より自宅のDVDレコーダの調子が悪いのである。
まずDVD-Rへの書き込みが五回に一回程度の割合で「ディスクが汚れています」など
と言い出して書き込みに失敗する。
時には「異常を検出しました」などと云い、装置そのものが再起動する
のだからたまらない。
また仮に書き込みに成功しファイナライズまで完了した場合でも、そのDVDは再生
できないのであった。
しかし、その場合再生できないのは当の書き込んだDVDレコーダのみであり
他の機器では再生できるのである。
仕方がないので、書き込み完了したものは、ゲーム機であるPS3で再生していた。
ついでに書いておくと、書き込みに失敗したディスクは、別の機器(例えばPC)では
ほとんどが正常に利用できるのである。
つまりこの場合、殆どの例においてディスクが汚れているとかではなく
DVDレコーダ側に何かしらの問題があると考えるべきである。
となればこれはもう修理に出さなければならないところだが、それは修理期間中に
放映されるスカパー等の番組を録画する機会を逸することになり、それはそれで
嫌なものである。
ところで、数年前にも、あるゲーム機でDVDメディアが読み込めなくなるという状況を
経験したことがあったのだが、その際は、ドライブ側のピックアップレンズを清掃した
ところ、しっかり再生するようになったのだった。
きっと今回もドライブ側のレンズが問題なのだろう。
と思い、だめなら新品に買い替えるつもりで、覚悟を決めて分解。
レンズの清掃を行った。
レンズに辿りつくまで、以前経験したゲーム機の数倍は手間が掛かった。
だが、その苦労は報われた。
書き込みのエラーはほぼ解消し、再生もまったく問題なくなった。
やってみるものである。たまにはこんなDIYも良いのかもしれない。
2011年の最終日 完結編
さて、いよいよ2011年大晦日の記録も本編で完結となる。
いやはや、既に2週間も過ぎてしまうと、記憶もオボロゲになって
きますね。
ところで、余談ではあるが、昨年の今頃、つまり2011年の1月を
振り返ってみると、やはり2010年大晦日の記録を三回に分けて
投稿していた。
そして、その大晦日の記録の完結編はやはり2週間以上たった
1月16日に投稿がされたいたのであった。
まったく進歩がない。もっと早く、記憶が薄れる前にアップしない
とならないな…
ま、余談はそれまでとして、2011年大晦日のトリを飾ったのは
ワタクシの場合「元気ですか2011」のスカパーPPVであった。
午後6時開始。
放映での最初の試合は、マッハvs長南という懐かしいなぁ、という感想
が第一の印象となるカードであった。
続いて、宮田vs川尻の試合。うーむ宮田には期待しているのになぁ。
この試合、残り数秒というところで川尻が肩固めで勝利したのだったが
後6秒我慢できれば…ゴングに救われたのになぁ。といっても後の祭り。
ま、しゃーない。これで川尻vs高谷はほぼきまり?
この次は女子格闘技で藤井恵vsカルラ・ベニテス。
いやぁ、今回の興行はバラエティにとんでおりますね。
75秒で藤井の圧勝。ちょっと実力差がありましたかね。でもベニテスは
入場シーンは楽しませてくれたゾ。多分試合時間よりも長かったのでは
なかろうか。
お次はIGFルールなる試合。ま、プロレスルールである。
ジョシュバーネットvs鈴木 秀樹。これはまぁ、その試合のテーマっつーか
何を見せたいのかがはっきりしていて良かったけど。
その他のIGF提供の試合はちょっとダレてしまったかな。
バンナvsティムシルビア、アーツvs藤田、桜庭・柴田vs澤田・鈴川
と三試合あったんだけどさ、まぁ、柴田、澤田、鈴川はおいておいて
他の面子は
時が時ならば、ものすごい注目を集めたであろうなぁ。
しかし、試合内容といえば、うーむ…何ともいえない奇妙な余韻
が残ったのであった。桜庭の出た試合は何となくテーマがあった
ような気もしたけどちょっとそれを表現するには噛み合わない
形になっちゃいましたね。
柴田はドロップキックの着地で右腕を負傷したみたいだし。
桜庭・柴田の相手にカシンあたりが出ていれば、またちょっと
違ったかもね。
で、上記のIGF提供試合の間に自演乙vs菊野のミックスルール
の試合もありホント、今回の興行はバラエティにとみすぎでした。
でもこの試合が、私的には一番の盛り上がりだったかもしれない。
しかし、レフェリーのストップはもう少し早くてもよかったかなぁ。
そして残りはビビアーノvsバヌエロス、青木vs北岡、高谷vsリオン武の
DREAMのタイトルを賭けた試合だったが、個人的にはリオンが
勝てなかったのが少しだけ残念。有効打では勝っていたと思うん
だけどなぁ。。。まぁ、仕方ない。
で、オーラスは石井vsヒョードル。
これにはあまり興味が沸かなかった。結果も予想通りでリョードル圧勝。
アメリカで3連敗したとはいえ、まだまだ石井には荷が重かったのが
歴然でしたね。
以上で2011年大晦日の視聴記録は完結するのだけれど、何かを
忘れていないだろうか。
あ、猪木のパフォーマンスの事を忘れていた。。。
ま、私は猪木信者ではないので、登場時の十字架磔の演出にも
苦笑だけで済んだのだが、アレは信者の方々にとっては
「なかった事」になっているのだろうか。
その後、リング上では故上田馬之助氏の追悼もあり、TJシンの登場もあり
往年のファンにはグッとくるものがあっただろう。
ところで遺影を持ったTJシンの入場時のテーマは
「サーベルタイガー」じゃなく「地獄に堕ちろ」とかだったら
もっと良かったかも知れない。(もっともソレは新日参戦時だった
どうかの記憶がない。。。全日参戦時だったかな?)
とまぁ、ともあれ、ようやく2011年大晦日の視聴記が終わってほっとする
投稿子であった。。。
ネコ情報:私にしては長文で疲れたので、ネコ写真はまた別の機会に。。。
続・2011年の最終日
さて、前回の投稿では、主に午前中の行動を記した。
そして、その続編である、本稿は午後以降の話になるというのが
予想される流れであり、ワタクシも奇を衒わずにそうしようと思ふ。
タイソン、ホリフィールド、アリ、フレージャーといった名選手たちの
素晴らしい試合を見た後であるからして、気分を切り替えるのが
大変ではあったのだがWOWOWに放映されたUFC141での
ジョンフィッチとジョニヘン(省略を許されたい)の試合を見てアングリとし
完全にMMAモードに切り替わった。
例の12秒KOの試合である。
ワタクシも見巧者とまではいかぬので、その瞬間ジョニヘンの左が
胸の辺りに当たっていたように見えたのだった。
うわ、これはー、古より伝わるオックス・ベーカーのハート・ブレイク・パンチ
なのか!?
などと早合点をしてしまったのだが、後でスロー再生で見直せば、きっちり
顎を捉えてますね。
しかし、UFCを見てオックス・ベーカーの名前を思い出すなんて・・・
そしてメインのレスナーvsアリスター。
これはアリスターの圧勝でしたね。レスナーがボディ攻撃
で倒れるなんて想像もしてなかった。
だけど、病気欠場で、一時は現役続行は難しいなんて話も
あった上で、かつ1年以上のブランク明けの初戦が
対アリスターってのも荷が重かったのではないだろうか。
などと、考えていたら試合後レスナー自身の口から引退宣言が・・・
やはり、現役続行自体、厳しかったのかもしれませんね。
となるとアリスターにとっては、次に噂されるドス・サントス戦
が、試金石となるのでしょうか・・・
んでもってUFC観戦後は、18時にスカパーでPPVされる
「元気ですか2011」を視聴するか否かで、しばし呻吟。
とはいえ、民放のボクシング(内山とか井岡の試合ですね、特に
内山のはリアルタイムでみたかったなぁ)を見るすべがない
ためボクシングは断念。
必然的に、「元気ですか2011」PPVを視聴することなるのであった・・・
というわけで、この話は後、一回だけ続くのである。
おまけネコ情報。。。:4匹目のネコ(先般不妊手術済)は動きが早くて
写真に収めるのが大変!
現在、鋭意取材中!
2011年の最終日
既に2012年を迎えてしまった訳ですが・・・
一応、2011年の最終日は何をしていたのかというと
まぁ、そのぉ昼からのUFC141を観たり、夕方からのスカパーPPVを
観たりと、結局は例年と同様に過ごしてしまった。
ただし、今回に限っては、例年と異なるところもあった。
それは、年末年始の連休中であったにも関わらずその日は
とても早く目を覚ましたのであった。
昼のUFC141まで4時間近く早く起きてしまったワタクシは
二度寝するのも、ナンだったので、古いビデオでも見ながら
UFCの放映を待ったのでした。
そこで、観たビデオは、マイク・タイソンvsホリフィールドの
二つの試合と、アリvsフレージャーの一戦目の計三試合。
いやぁUFCの放映が始まるまでの時間潰しと考えただけ
だったんだけど、どれも熱い試合だったですねぇ。
タイソンvsホリフィールドはリアルで見ていたけれど、改めて
見直すと、まぁ凄い試合ですね。
特に二戦目は、試合開始前のホリフィールドの表情がとてつ
もなく不敵で、まずそれだけでイイモン見たなぁって感じ。
もっとも、そのタイソンvsホリの2戦目は「耳噛み」というとんでもない
結末になってしまった訳だけど。
その耳噛みについては3Rに起きたんだけれども、3R開始の時点で
予期できたんですね。
3Rの開始時点で、タイソンがマウスピースをしないまま始めようとして
レフリーにチェックされるわけです。
当時は、単に忘れていただけかなぁ、なんて思ってたんだけど。
今見ると、あぁもしかしてその時点でソレのつもりだったのかも知んない
と思いましたね。だってそのラウンドではタイソン、クリンチするならしろ
とばかりに大振りのパンチをブンブン振り回して突進していくんですもん。
で、クリンチの時に・・・
いや、これリプレイのスローみると凄すぎる。
でも一回目は2点減点で再開するんですねぇ。
でも、もう一回やっちゃう・・・
一戦目が面白かっただけに、当時この二戦目を観た後はなんつーか
唖然呆然だった。
まぁ、いろんな意味で凄い試合だったな、と。
で、この後にアリvsフレージャーの第一戦を見たわけですがコチラも
名勝負。特に11Rのフレージャーの攻勢は凄まじい。
しかし、アリもタフで、効いてるんだかなんだか観てるこっちからすると
あのふらふらになるところなんかもブラフに見えてしまうんですなぁ。
勝負は、15Rに見事なダウンを奪ったフレージャーが判定で勝利する
んですけども、最終ラウンドまであの動きを止めないフレージャーには
改めて驚きでした。
と、それらのビデオを見ているうちにお昼近くになりましたとさ。
つーわけで、この話は次回に続くのであった。
おまけネコ情報:::
我が家の4匹目のネコは先ごろ不妊手術を受けるも元気一杯。
術後こそ、麻酔が残っているのか若干のフラつきはあったものの
数時間で元気に動き回っておりました。
マチダvsジョーンズ
UFCも140。
で、そのメインがリョート・マチダvsジョン・ジョーンズのライトヘビー級タイトルマッチ。
ショーグンに負けて王座を失ったリョート。
かたや、そのショーグンに完勝して王座を獲得したジョーンズ。
そー考えると、マチダ派としてのワタクシは試合の成り行きについて
はとっても憂慮していのである。
で、試合を見たのだが。。。
うーむ、結構1Rは良かったんだけどなぁ、マチダ。
だが、2Rで衝撃の失神負け。。。
ちょっとジョーンズ、ショーグン戦でも思ったけど強すぎないか。。。
ダンヘンでも勝てるかどうかわからない気がする。
今のUFC、ライト級、ウェルター級、ミドル級、ライトヘビー級の王者は磐石
な強さですねぇ。
唯一ヘビー級が、群雄割拠という状態かなぁ、と思うけれど。
どーでしょう、年末のレスナーvsアリスターの勝者と王者サントスが戦うのか。。。
またこの140ではミアvsノゲイラ(兄)の試合もあったんだけど
こっちは、こっちでノゲイラがキムラロックで一本負けを喫するというアメイジング
な結果にまた驚き。
ノゲイラ兄はミアに対しては、スタンドでTKO、グラウンドで一本負けと
相性悪いのかな。
ところでこの日はノゲイラ(弟)もティトとの試合があったんだけど、まさかボディでの
パウンド連発でノゲイラ(弟)がTKO。
それで勝負が決まるとはね。ノゲイラ兄弟は明暗がわかれましたね。
ま、とにかく次は年末。。。ボクシングもあるしね。
そーいえば、UFC140の前に、某民放でボクシングの世界タイトルが
二つあったようやけど。。。
Sフライの試合は王者が強かったので、そこそこ見れる試合だったかな。
ただし、この試合が正規のタイトルマッチになった経緯は、どうなんやろね?
いいもんではないよって、それがなければ、ねぇ。。
その時、放映された他の試合については語る言葉を持ち得ない。。。
と、拙宅の格闘通ネコが目で訴えていたような、気がする。。。。
UFC139 ダンヘンvsショーグン
先の日曜(11/20)は、天気もよろしく良い休日だったようである。
しかし、ワタクシはその恩恵に預かることはなかった。
それは、何故か。
UFC139が生中継されていたからであった。
もっとも、起床したのが11時30分過ぎであったため、前半を
見逃してしまった。。。
(どーも前半に、UFC on FOXでのヘビー級タイトルマッチも
放映されていたようだが残念ながら未見。こちらは再放映時に
チェックすることにしよう。。。)
で、今回はユライア・フェイバーとかシウバとかの試合も存分に
堪能したのだけれどメインのダン・ヘンダーソンvsショーグンの一戦
が素晴らしすぎて、それ以外の試合の印象が薄くなってしまった。
メインの試合に関して、何かを書きたいんだけれど、あの試合を
見ていない人に上手く伝える筆力はこの私メにはトーテイないので、細かい
ことは記述しないでおこう。
ま、こればっかりは観て欲しいの一言である。
ところで、シウバの相手のカン・リーという選手、一年五ヶ月ぶりの試合
だったそうで、もう少し間隔が開いていなければ、もっと面白くなったよう
な気がする。そうゆー観点では、是非もう一度試合を観て観たい選手の
一人である。
そして次回のUFC140ではジョン・ジョーンズvsマチダの試合が行われる。
これも個人的には見逃せない一戦になるが、さてどーしたものやら。
猫ちゃん情報!!)5ヶ月齢を迎えた4匹目のメンバー、拙宅に来た頃(一ヶ月齢)に
比べると5倍くらいに大きくなった。もはや顔つき以外では
大人猫顔まけの存在感である。。。
パッキャオマルケス漬け
先の日曜日、つまり11/13は大変な一日じゃった。
なにしろ、朝の8時半〜午後の3時近くまでパッキャオvsマルケスの試合が
WOWOWで放映されていたのだ。
まずは30分弱の煽り番組がノンスクランブル(古いな)で放映され、その後
過去のパッキャオvsマルケスの過去二回の試合を流し、午後よりLIVEでの
パッキャオvsマルケス第三戦が放映されるという、とにかく凄絶な一日だった。
これもWOWOWのチャンネルが以前とは異なり、プライム、ライブ、シネマと
それぞれのチャンネルのジャンル分けを明確にしたからであろうか。
まぁ、それは余談として。。。
ところで、肝心の試合であるが、過去行われた二回の対戦結果はドロー、スプリット
でのパッキャオの僅差判定勝ちと大接戦となったので、この三戦目も違わず
実に緊迫した接戦になった。
攻防が渾然となったフルラウンドの攻防は、最後まで飽きることなどできるはず
もなく見ていて、とっても疲れた(もちろん、いい意味で)。
マルケスも8R以降、やや失速したかな、という感じだったけど9Rの攻防は
凄まじかったなぁ。
で、この試合も判定にもつれ込んだ。
ラストラウンド終了後、手を挙げて勝利をアピールするマルケスと手を上げることなく
やや首を振りながら、自陣に戻っていったパッキャオを見て、少しだけ結果が
不安であったが判定の結果は2−0でパッキャオだった。
なるほど、試合終了後のパッキャオの首振りは、試合前に語っていた完璧な
差と見せるということが出来なかったことに対してのものだったのかなぁ。
2004年に行われた対戦の一戦目では1Rに三度のダウンを奪ったパッキャオ。
(フリーノックダウンせいだったので終わりにはならなかった。ただこのラウンド
のポイントは10-6でパッキャオが圧倒的に取った)
一方、そんなハンデというかダメージにも関わらず、2R以降少しずつ盛り返し
判定までもつれ込みドローで防衛したマルケス。
この試合は至極でありました。
そして2008年に行われた二戦目では2−1でパッキャオが辛勝し3階級を
制覇したのであった。
しかしこの試合もポイントとしては僅か1ポイント差での勝利であり、辛勝と
いっても良かった。
ちなみに、アジア人初の三階級制覇がこの時に達成されてホントに良かった
と、今思い返すとつくづく思う。
あと、この第二戦ではマルケスが1回ダウンを喫している。
という過去の経緯を踏まえての今回は、先の二戦目以降のパッキャオの快進撃
のイメージからパッキャオ圧勝なんつー感触も持ちつつ、その一方で一戦目>二戦目
とダウン数が減っていることから、かならずしもパッキャオ圧勝という事にもならんので
はないかなぁ、などと思案したり
していた。
その見方からすれば、今回の試合でのダウンは両者無し。実に拮抗していて、シロウト
たる私なぞは判定の結果がでるまでオロオロとするばかりで、気が抜けなかった。
ま、パッキャオが勝利したことで、パッキャオの次戦に早くも期待してしまうのだが
何となーくこのマルケス戦を見ていて、パッキャオの次戦にはかすかな
不安を覚えてしまうのだった。
まぁ、詳しくも語れない、ただボンヤリとした不安、ですけどね。。。
猫情報!!)5ヶ月齢を迎えた4匹目のメンバー。現在、撮影済みの写真を鋭意選択中!!
近々公開迫る!?
UFC137
少しの間、まぁ…8ヶ月くらいですかね。
ここの更新を怠っていた訳ですが、その間にUFCは開催を重ね、何と今回が137。
なんと10回以上も経過していたんですね。
また、この更新を怠っていた期間にボクシングでは、パッキャオやらメイウェザーの
試合があったりもしました。
後は、西岡のラスベガスでの防衛戦とか、最近だとホプキンスとかもありましたね。
例のアナログ停波に伴ってWOWOWもデジタルに変わってしまったもんだから…
ちょっと、追っかけられなかった、というのが実は真相なんである。
そーいえばDREAMも夏ぐらい?に開催されていたかな?
これはPPVでアナログで視聴できたはずだったんですが…視聴しませんでした。
つーわけで、このカテゴリーに関してはすっかりご無沙汰してしまった。
で、今回のUFCでは、ミルコは3RTKOで敗れ引退を表明と。
そしてメインのBJも、ニックディアスに判定で負け、こちらも引退を表明と。
ちょっと見ぬ間に色々と、変わっていきますなぁ。
おぉ、そういえば初登場の日沖はジョージ・ループなる選手に判定2−1で勝利だった。
際どい判定だったようですが、何にせよ勝利は勝利。次に期待しましょう。
11月はパッキャオの試合か…これは見逃せないなぁ。
猫情報)四匹目となった子猫は現在5ヶ月齢を迎えた。こちらについては
詳報(とまではいかぬか)をそのうちアップ予定。。。
7・11のPB
7・11のPBなどと書くと、何やら暗号めいて怪しさがあるのだけれど、そういう話ではない。
コンビニ大手のSのプライベートブランドのことなんですねぇ、これが。
実は、ワタクシの生活圏における最寄のコンビニといえばS、なんですね。
だもんだから、何かにつけては良く足を運んでいる。
で、まぁ、そんな関係ですから、行けば、商品陳列棚に何があるのかを自然に
確認してしまうというか、買うつもりは無くっても、惣菜やら、カップ麺のコーナーなど
を見てしまうんですね。
最近は、プライベートブランドっていうんですか、Sブランドのカップ麺が
あったりして、価格も他の大手メーカーのものより、若干低めに設定されている。
なので、日々の暮らしを少しずつ脅かされつつあるワタクシが、そのプライベートブランドを
ついつい気にしてしまうのも当然の帰結、ということになる。
だが、安いということには、大抵なにか裏があるハズ。
というのが、コレまでの人生で学んだことの一つでもあるので、どうしても手を
出すには抵抗があった。だが、好奇心はおさえることが出来ず、ショウユヌードルやら
カレー、シーフードヌードルといったあたりを手にとって見た。
すると、製造元はかのS社であった。
つまり、これは、かつてTVCMなどで世間にその名を示した、かのヌードルに近い味では
ないのだろうか。
さらにカップ麺は上記の3種の他に、坦々麺や天ぷらそばがあり、こちらの製造元はA社と
T社であった。坦々麺のA社については、的確な判断は今の自分には出来かねるので
寸評は差し控えるが、天ぷらそばのT社といえば、これは著名なカップ麺を自社から
も出している。
つまりプライベートブランドとはいっても、独占的に一社に製造をさせているわけでは
なく、それぞれの得意分野により生産元を選んでいるということですな。
また、人に伝え聞いたところによれば、同様にやはり、SのPBであるレトルトカレーでも
ビーフ、チキン、野菜においてそれぞれ、H社、S社、M社と製造元がことなっている
との事であった。確かめたところ、それは事実であった。また、同じ人の意見によれば
冷凍のエビチリ(大きなエビが5つばかり入っているそうだ。そしてこれもPB)もそれは
幾らか高めの値段設定を裏切らず良い味だったそうな。
まぁ、これは仄聞ではあるが、この報告をくれた人はその道の方面のプロフェッショナル
であり、ワタクシもその味覚は信頼している。
とはいえ、味の好みというのは人それぞれで、ワタクシ自身は未食である。。。
話は少し変わり、私鉄系のスーパーの連合体みたいなところが出している、炭酸水も製造元が
一部で有名な大阪の○○鉱泉の産であった。
これは強炭酸系を好むワタクシにとっては、先のSのPBの炭酸水(製造はA社)よりも
個人的に好みで、それを販売するスーパーが我が生活圏からは少し遠いのが残念でならない。
いやぁ、最近は侮れなくなってきたなぁ、PBも。
追伸)猫通信:我が家の猫は今現在、子猫が加わり四匹となった。
この子猫の行状については、また時間のあるときにでも、アップする予定。。。
ヒョードル再び敗戦
まぁ、今さら泣いてもそれは戻らないので、さっさと諦める。
で、本日深夜にネットでストライクフォースのヘビー級トーナメントを見たのだが、これはこれで
個人的には「UFC126の録画消失」以上のインパクトがあったのだった。
まず、アルロフスキーがハリトーノフに失神KO負け。
いやいや、ハリトーノフはもう、過去の選手だと思っていたのに、この結末。
つーか、あのパウンドの躊躇の無さは凄いですね。
そしてヒョードルvsアントニオ・シウバ。
これ、前回のヴェウドゥム戦での敗戦。
つまり偶さか相手の戦術に嵌まっちまった的な負け方ではなかったですね。
スタンド&グラウンド、全てにおいて凌駕されてしまっていた。
アントニオ・シウバってここまで出来る選手だったとはね。
いや、勝ったシウバが凄かった。

ヒョードル、引退を仄めかしてたね。。。
UFC126
先だってのUFC126、まぁ先だってと言っても一週間も前の話になってしまうが
まぁ、多忙だったということで了とされたい。
自分は、UFC126を録画で見たのありますが(それもほぼ一週間遅れで)、その間は
ネタバレを防ぐためにネットにはアクセスしなかったのだった。
その甲斐あって、その録画は実に楽しめたのだが小見川の判定負けは残念であった。
山本KIDの判定負けはそんなに残念でもなかった。
それは、小見川よりもKIDの方が、今のUFCの戦い方では完敗というように見えたから
でしかないのであるが。
それよりも、ワタクシはUFC に女性のレフェリーが存在していたことが新鮮であった。
さすがだなUFC。いやアメリカか。
あ、いけない。
アンデウソンの試合を忘れていた。
あれはもー、なんといっていいんですかね。ヴェウフォート相手に前蹴り一発でフィニッシュ
ですよ。
今回のアンデウソンも神憑りでしたね。
録画は永久保存版でしょ。

ところで、ストライクフォースの方で、アップセットがあったようやで。
ん?それは次のエントリで?なるほど最近少ない更新を増やすための措置やね。
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