花咲あさひ の 観世音菩薩とともに。

感謝・反省・謙虚・奉仕・素直・勇気・結び。あと3つの心柱を求めて。
山を下りた観世音菩薩は裸足で飛び出して行きました。

晴れの日が続く日は もう来ないかもしれない。

2016年10月08日 19時42分07秒 | 謙虚の心柱

こんにちは。熊本の地震以降,ずっと懸念して来た阿蘇山がとうとう噴火してしまいました。今回の噴火が,さらなる噴火を誘起するものなのかどうかは解りませんが,この阿蘇山が太古の昔に見せた様な大規模噴火を始めると九州地方には人間は住むことが出来ません。古神道的に云うと火山は神そのものと考えて来られましたから,今回の噴火に何かしらの神意があると考えています。大自然が動くとき,私たち人間の暮らしも大きく変わります。時にそれは,人間の生命を左右するほどのものであります。それを5年前の東日本大震災で私たちは思い知らせれました。私が最近,妙に変だなと感じているのが,最近の気象状況です。もう晴れの日が続く日は来ない。なんて思う日もあります。もし,そうなってしまうと私たちの生活や暮らしはどうなるのでしょう。農林水産業も経済も五穀豊穣も壊滅します。大自然の急激な変化は人間の精神にも多大な影響を与えるはずです。心の病と紛争が増えます。

大自然そのものである太神様は,私たち人間に反対「本当」の世界を見せようとされて居られるのかもしれません。たった一日の晴れの日をとても感謝せずにいられない日が来るかもしれません。すでにもう始まっているのかも知れません。私たちは,大自然や自然の恩恵や恵みをあまりにも当たり前と考えるようになってしまったことで,私たちは大自然や自然に感謝することさえ忘れてしまっているのです。太陽神が御隠れになると私たち人間は生きて行くことが出来ません。もしかすると,今回の阿蘇山の噴火は氷河期が到来することを告げる狼煙「合図」かも知れません。氷河期時代に生き抜いた私たちの祖先が生命を繋げることが出来たのは火山のおかげです。火山がなければ,氷河期に人間は生きて行けません。本来,それを伝える役目の神道家も宗教家も今はいません。

日本神話にある太陽神の岩戸隠れを思い出してください。私は,日本神話は単なる物語ではないと云うことを以前,ブログでも書かせて頂きましたが,素戔嗚大神様が大国主神様をこれでもかと試されたことやスセリ姫が大国主神様と互いに協力し合い,素戔嗚大神様の与えた試練を乗り越えて行く様子は,現代の夫婦や会社,知人,友人との関係を考えたとき,とても参考になることだと最近特に感じています。つまり,ただ純粋だけでは厳しい社会では生きて行けないと云うことを教示してくれているものだと感じています。社会は本当に厳しいです。これでもかと云うくらい厳しいものです。その中で,自分自身がどう生きて行くのかを日本神話は示しているのではないでしょうか。これを単なる物語と解釈するのは勿体ない気がしてなりません。過去の日本の歴史を勉強すればする程,日本神話が転写されているように観えます。例えば,天皇陛下の祈りの根本も国譲りに観ることが出来るのです。

私たちは,昼間の世界が本当の世界であると考えています。つまり,光と闇であれば,光が表で本当だと思っていますが,これは古神道的に云うと全く違うのです。本当の世界と云うのは「闇」なのです。そこに,大自然と云う神様の御働きによって光が生まれると考えられて来たのです。太陽は明るく暖かいと私たちは考えていますが,太陽は明るくありません。もし,太陽が高熱の塊で,その熱が地球に届いているのであれば,地球と太陽の間の宇宙空間は明るくなっているはずです。でも,宇宙空間は「暗い」です。暗い世界に神様の御働きがあるからこそ明るい世界を私たちは頂けるのです。それを縄文以前の古神道はとてもよく判っていました。

現在の神社神道でも重要な神事は,必ず夜に斎行されます。たとえば,伊勢神宮の式年遷宮も上賀茂神社の式年遷宮も夜です。この辺のことは,また機会があれば書かせて頂きたいと思います。人間の生命の尊さとはなにか,なぜ人間が生まれ,生き続ける理由はなんなのか。そう言ったことを教えてくれる神道家も宗教家もいなくなってしまいました。ならば,私たちひとり一人が心に宮柱を太如き立てることが必要だと考えています。そして,誰であっても可能だと私は本気で考えている今日この頃です。もし,私たちが成長し,宗教や教えはいならい!と宗教家へ告知した場合,告知された宗教家は,私たちに何という言葉を投げかけるのでしょうか。仏教の祖,お釈迦様はやがて教えが必要のない時代が来ると云われています。神恩感謝に毎朝毎夕祖霊に感謝。拝


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