日傘コラム

日傘・紫外線について 日々の生活で思うことを書いています

UVカット効果の寿命 (サンバリア100)

2012年05月04日 | Weblog
『はなまるマーケット』で「UV加工の物は1年(2年?)くらいで効果がなくなる、雨の時に使ったりするともっと短い」という趣旨のことが放送されたようです。その影響で、問い合わせが増えております。普通の日傘は紫外線反射剤や紫外線吸収剤を後加工で施しておりますので摩耗その他の要因で取れてきます。ということは、紫外線カットの効果も薄れてきます。それが1年なのか2年なのかよく分りませんが事実です。番組は一般的な日傘に対しての話で、サンバリア100にはあてはまりません。サンバリア100はご承知の通り、3層構造の生地自体で完全遮光を実現しております。従いまして、何年経過しても,雨に濡れても(破れない限り)効果は落ちません。どうぞご安心ください。

ロケ (サンバリア100)

2012年04月29日 | Weblog
 毎年春にロケを行っています。ネットでは中々イメージが伝わらないのでモデルさんに傘を持ってもらった屋外シーンは重要なファクターです。一昨年は神戸居留地、昨年は神戸の北野でロケを行いました。今年はバックに自然が欲しいなあということで宝塚ガーデンフィールズをお借りしました。順次アップして参りますので、ご購入の際の参考になれば幸いです。

『フィッテ』6月号にご紹介いただきました(サンバリア100)

2012年04月28日 | 雑誌掲載・マスコミ取材
2段フリル水玉(竹ストレート手元)をご紹介いただきました>>>ココ

2段折りたたみ傘の進化 (サンバリア100)

2012年04月21日 | Weblog
 サンバリアの傘は毎年進化しています。特に、2段折り傘は顕著です。下の傘は4年前の旧タイプ。中棒の直径が8mmでした。(普通の折り畳み傘の標準です)これを現在は直径11mmにしております。中棒は傘を支える重要なパーツで、伸縮するので安定感を求められます。11mmにすることで安定感が格段に向上しました。また、中棒の伸縮を2段にして、ジョイント部分を1か所だけにしました。(旧タイプは3段です)なるべく、シンプルな骨の構造が故障を少なくする基本です。もっといえば、旧タイプの手元はねじ式で中棒とジョイントしていますが、現在は中棒が手元の穴に深く入り、強力な接着をしています。力のかかる手元部分の故障を極力軽減しています。

@cosmeに登録されました (サンバリア100)

2012年04月19日 | 雑誌掲載・マスコミ取材
美容関連商材のクチコミサイトとして有名な@cosmeにサンバリア100が正式に登録されました。登録されるには審査があり、美容に効果があると認められなければ審査は通りません。日傘で初めて認められました。現在『その他グッズ』部門で14位ですが、昨年は3位までいきました。どうぞ宜しくお願い致します。ワタシもクチコミを読ませていただいて、反省と励みにしております。>>>ココ

外側ベルト (サンバリア100)

2012年04月05日 | Weblog
 2段折畳み傘にはすぼめた時に留める外側ベルトがついています(2年前までついていません)普通の折畳み傘ではすぼめた時まとめるには露先を手元の溝にカチッとはめてまとめます。これだと揺らしたり、振動を与えた際に外れてバラけることがよくあります。特にフリルのようにボリュームのある傘は溝にはめにくく、外れやすくなります。ベルトを付けるだけで『使い勝手が格段に向上した』とお客様から感想をいただいております。小さなアイデアの積み重ねで益々使い良いサンバリアにしてまいります。

フリルのこだわり (サンバリア100)

2012年04月03日 | Weblog
 サンバリアのフリルの傘をお持ちのお客様は、フリルの付け方をちょっと見てください。傘の縁のヘリカケ(三巻き)の上にきれいにフリルを縫いつけています。以前(3年前まで)はフリルを傘の端から2.5cmのところに単独で縫いつけていました。それだとフリルのミシン目から日光が漏れることがあります。特に白の場合それが顕著でした。現在はヘリカケの上にフリルを縫いつけていますので、一切、ミシン目から光は洩れません。巾5mmのヘリカケの上にきれいにフリルを縫いつけるのは技術が要ります。これも日本製のなせる技です。言われなければ見逃す些細なことかもしれませんが、そこを大切にしています。

傘の修理 (サンバリア100)

2012年03月30日 | Weblog
 『絶対壊れない傘』などありえません。それ故、傘修理はメーカーとして責任があります。デパートで買った傘は修理してもらえるという安心感があるわけです。デパートで売っている大手メーカーの傘はほぼ中国製です。高価な傘も中国製です。修理の傘は中国に送って修理するわけではもちろんなく、国内の修理部門で行っています。夥しい数の修理をしていますので、修理期間は1か月ほどかかるはずです。その点、サンバリア100の傘は全て国内生産ですので、製造した工場で直に、また迅速に修理対応できます。このあたりも日本製にこだわる理由のひとつです。アフターサービスがメーカーにとって重要だと肝に銘じています。(本当は壊れない傘をいつか作りたいというのが願いです)

商品が充実しています(ハンドインハンドさん)

2012年03月28日 | Weblog
気温の低い日があっても、日差しは確実に春の日差しです。サンバリア100を唯一、手に取ってお買い求めいただける、神戸岡本のハンドインハンドさんは現在商品が充実しております。この時期に是非 一度お越しくださいませ。帰りに岡本の梅を見るのもよし、4月になると桜守公園の桜もいいものです。

「GLOW」5月号にご紹介いただきました(サンバリア100)

2012年03月27日 | 雑誌掲載・マスコミ取材
40代女性誌『GLOW』5月号の中で、小林ひろ美さんの「こだわりのUVケア術」として大判コンビピンク(10500円)をご紹介いただきました。