先日、乱能というものを観にいってきました。
ふつうの能の公演とは違ったおちゃらけたものなんですが
若い人もたくさん来ていてびっくりでした。
能楽堂は年配の方ばっかりだなあ、
30年後どうなっちゃうんだろうなあ、と
ちょっと心配していたので。
でもやっぱり、
ふつうの能ではつまらないんでしょうか。
もっとたくさんの人に能を観てもらうには、
どうしたらいいんだろう……
と考えるのはたぶん
そろそろ来年の春の
新入生勧誘期の話がぽつぽつ出はじめているからかもしれません。
ところで
大学生協の書籍コーナーで配布されている
『読書のいずみ』というフリーペーパーがありまして
観世会のOBらしき人も連載をされていたりするんですが
それはともかく
今季号には作家の松村栄子さん(京都在住)のエッセイが載っていました。
それによると能楽堂通いをされてるそうで
そのきっかけは
ある太鼓方の青年能楽師の「きりりとした紋付袴姿に心を奪われた」
からだそうです。
えーなにそれーと思ってしまうんですが
まあそういうのも大切ですよね。
松村さんは何度か通ううちにようやく
「役者のまとう装束の美しさにも目がいくようになり、
やがて舞台上のイリュージョンに魅了されるようになった」
んだそうです。
つまり京都で能をみる際は
イケメンぞろいの囃子方にも注目
というわけですね。
能をご覧になったことがない方
あるいは来年の春から京都で大学生をされる予定の方。
お囃子の人のイケメンっぷりを見に
能楽堂に足を運んでみませんか。
(もちろん、お囃子の人に限りません。)
(さら)
ふつうの能の公演とは違ったおちゃらけたものなんですが
若い人もたくさん来ていてびっくりでした。
能楽堂は年配の方ばっかりだなあ、
30年後どうなっちゃうんだろうなあ、と
ちょっと心配していたので。
でもやっぱり、
ふつうの能ではつまらないんでしょうか。
もっとたくさんの人に能を観てもらうには、
どうしたらいいんだろう……
と考えるのはたぶん
そろそろ来年の春の
新入生勧誘期の話がぽつぽつ出はじめているからかもしれません。
ところで
大学生協の書籍コーナーで配布されている
『読書のいずみ』というフリーペーパーがありまして
観世会のOBらしき人も連載をされていたりするんですが
それはともかく
今季号には作家の松村栄子さん(京都在住)のエッセイが載っていました。
それによると能楽堂通いをされてるそうで
そのきっかけは
ある太鼓方の青年能楽師の「きりりとした紋付袴姿に心を奪われた」
からだそうです。
えーなにそれーと思ってしまうんですが
まあそういうのも大切ですよね。
松村さんは何度か通ううちにようやく
「役者のまとう装束の美しさにも目がいくようになり、
やがて舞台上のイリュージョンに魅了されるようになった」
んだそうです。
つまり京都で能をみる際は
イケメンぞろいの囃子方にも注目
というわけですね。
能をご覧になったことがない方
あるいは来年の春から京都で大学生をされる予定の方。
お囃子の人のイケメンっぷりを見に
能楽堂に足を運んでみませんか。
(もちろん、お囃子の人に限りません。)
(さら)
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