カンゼの海!

日常ライフとバイク&ツーリングライフ!

ここは、鹿島灘湯壷の浜!

2013-08-09 10:56:54 | 日記
鹿島灘の湯壷の浜は、偶然40年ほど前見つけたのですが、
ほとんど訪れる人の無い、云わば、マイプライベートビーチのようなものです。
昨日訪れた時も、人一人おりませんでした。




誰も、他人のいない鹿島灘湯壷の浜。





小さな真水の流れと思われますが、いつ来ても、
カモメが、波とたわむれる姿が見られます。
このときも数十羽のカモメが、波とたわむれておりました。




波につられて、時折飛び立つカモメの姿。





波に降り立つカモメ。



誰もいない湯壷の浜は、私の隠れた楽しみの浜辺です。







打ち寄せる波に、砂浜に急ぐカモメ数羽。
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久々の晴れ間の一時!

2013-08-07 10:31:39 | 日記


久々に雨が上がり、晴天が現れました。
雲ひとつ無い青空を、羽田に向かうのか、
ANA機が、朝日を反射しながら、飛んでいました。




アマガエル(ニホンアマガエル)が、小さなキキョウの鉢の中で、
餌を求めているのか、じっと目を光らせております。






そんな時、庭にひょっこり現れたキジバトのオスが、
羽を広げて日光浴を楽しむ姿を見せてくれました。





濡れた地面では、居心地が今一つなのか、
日の光りで暖められた石橋の上へ、移動して、
羽を広げ始めました。




警戒心を解いたのか、私に背を向けて、
くつろぎ始めました。





石橋が暑過ぎるようになったのか、真偽の程は分かりませんが、
緑の草むらへと、移って行きました。





日光浴の前、先ずは腹ごしらえなのか、
掃除を終えた大木の下の、まき餌の所で、
餌を啄ばんでおりました。
このまき餌の場所は、初めての所なので、
昨日の午後まいて置いたのですが、
今朝になって初めて、現れたようです。

天気の良い今日の午前の一こまでした。

2013/08/07 記す。
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ある日の癒しの海!

2013-06-15 07:30:19 | 日記
6月11日の海は、満ち潮なのか、
海が、砂浜の近くにまで、来ていました。
磯打つ波も荒々しく、寄せては返しておりました。




そんな中、磯の潮溜まりでは、母子3代の、
ほほえましい姿が見られました。





澄んだきれいな潮溜まり。



若いカップルだろうか、親密そうに、
海を眺めている姿も、印象的でした。




そのような荒い波の中で、寒くは無いのだろうか、
ウェットスーツを着た若者が、
サーフィンを楽しんでいる姿も見られました。




空には、ウミウだろうか、黒い鳥が、
悠々と、北を指して飛んで行きました。




所が、突然、頭上を、百里基地に向かうのだろうか、
F4戦闘機と思われる戦闘機が、爆音をとどろかせながら、
現れたと思うや否や、飛び去って行きました。


海は、色々なものを見せてくれて、心が癒されます。
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婚姻色のキジが・・・・!

2013-04-25 09:07:35 | 日記



広い空間のある畑に行くと、
繁殖期のオスの肥大した赤い肉腫が、
お花畑に、鮮やかに見えました。

鳴き縄張りを主張すて、「ケーン!」と一声鳴いて、
その後、例のごとく、両翼を広げて胴体に打ちつけて、
ブルブル羽音を立ておりました。
「母衣打ち(ほろうち)」と呼ばれる動作です。

よくよく見ると、きれいなメスを従えている姿も見えました。
野の花も、花盛り、キジも恋の季節で、
より色鮮やかでした。




草むらに溶け込む雄キジ
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割れて砕けて 裂けて散るかも!

2013-03-24 10:17:14 | 日記


去る3月16日の昼下がり、
磯浜海岸で、波の砕け散るのを見ておりました。
このところの春の暖かい陽気の、走りだった様に記憶しております。

次の詩を想いうかべてしまいました。


”大海の 磯もとどろに 寄する波
 
 割れて砕けて 裂けて散るかも ”

出典 : 金塊和歌集

作者 : 源実朝
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