無味乾燥な

つまらぬ話でございます

面の皮

2017-01-03 22:30:13 | 日記
未だにチラシが、どっさりと入ってくる。チラシで知る情報があるのは、確かである。
チラシの効果とは考えられないが、
有り難いことに、仙台は、集客力がある。外国のお客さんも、とても多い。有り難い。

昨日はヨドバシカメラで、レジまで小一時間並ばされた。
2日伸ばしたヒゲを剃れないシェーバーを新しくしようと思ったのである。随分前に購入した。日立のである。
昨日、混雑する店頭で見たら、今や値段は四万円を超え、何かいろいろ付いている。ハイエンドユーザーってなんだ?生物学的に♂ならば、人間の顔には多少の差はあれどヒゲが生える。太い細いの差もあるが、生えるものは生える。それでハイエンドって誰やねん?
これは、老いた人間の僻み的発想かもしれんから、やめておこう。とかなんとか、どうでもいいことを考えて、やっぱり「めいどいんじゃぱん」と書いてある日立の八千円ちょっとのにした。
法被を着た店員さんに声をかけて、指で「あれ」というと、「何色にしますか」というので、「じゃあ、赤で」というと、「ああ、赤はなかった筈ですね〜」というので、「じゃあ、何でもいい」と応じると、「青が一つ残っていた筈ですから、青でいいですか」という。最初から「青でいい?」ときいてくれたら、小生は「うん」で終わった。ま、それから小一時間並ばされることに違いがないから、小生の人生に別に変わりはない。店員さんも疲れていたのだろう。
並ぶのが大嫌いなのだが、明日は買えないのならば、我慢しなければなるまい。
充電して今朝、5日伸ばしたヒゲをシェィブしてみると、素晴らしい。面の皮まで削ってヒリヒリする。他の機種のことは全くわからないが、自分として満足できるいい買物だった。と思うことにした。
自分の人生をどうこういうのは、他人のを体験したような人間の想像力のなせる技であるが、実体験できないのだから、どうこう言うことが、無理である。従って、どうこういうのは意味がない。
年末の集まりで、ジムに通い始めて浅いちかちゃんが、インフルエンザもノロにもなったというので、張り切って「ジムに行って三年半、風邪もひかなくなった」と言ったら、年が明けて、体調がちょっと変で、今日はちょっと喉がいたいような気がしている。
鳥のフンによるものとしては早過ぎる。そもそもそんな筈がない。
カッコつけたり、出過ぎたことは言わない方がよろしいようですな。素のまま行こう。

さて、明日の朝は、残した顎のヒゲを剃って、面の皮を薄くして仕事に行こう。
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