無味乾燥な

つまらぬ話でございます

山でかぼる

2016-10-16 22:39:17 | 日記
Bob Dylan のノーベル賞、吾輩には、いいことだと思う。
きっかけになって、テレビで流れる歌を聴いていると、その世代であるからなのか、吾輩の感覚にはDylan の世界というフレームがちゃんと出てくる。漱石だって、漱石のフレームがある。文学とは、文字の多さではなく、感じるそれだろう。

天元台に行ってきた。
天候に恵まれ、いい山だという印象。
梵天岩までだったが。
相棒が、腹が出てスタミナがない典型的なおっさんである理由で、ロープウェイとリフトを全部使って、ハイキングみたいなもんじゃと思っていたら、たまに心拍数が140を超える所もあり、楽しめた。
ただ、秋に行っても、紅葉はあまり楽しめない。植物が違う。高度がある。夏の方が、綺麗な風景が楽しめそうだ。秋では寒い。発汗して降りのリフトでは、凍える。
ロープウェイを降りて、100万円で売りに出ている元ペンションを見て、車に戻って、近くの森林センターの日帰り温泉に浸かる。冷え切った足には、熱湯かと思うほど、最初は熱かったが、慣れると気持ちよく、通常の体温を取り戻したように思えた。
スキーのゲレンデなので北斜面で、米沢の町が、綺麗に見える。
大分から送ってもらったかぼすをお供に行ったので、至る所でかぼすちゃんを入れて撮影をする。相棒から、「オマエ、何してんだ?」と言われる。吾輩としては、九州のかぼすが、東北の山の風景にある、というところが、いとをかし、ということなのだが、理解されず。

暗いかな。

今日も、上杉家御廟所はさすがにできなかったが、その他では、かぼすをモデルに画像を撮ってきた。

帰り道、山形で、今年のラ・フランスは、10月22日から販売されるとのことであったので、おいしいのが採れたら、かぼすのお返しになるよう注文した。
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