たまに書く政治ネタでは、アメリカを指摘することが増えてしまいます。TPP、アラブの春、軍事テロにサイバーテロ、極めつけは、リーマンショックなどの金融詐欺です。日本が敗戦後、アメリカから独立できていないのは事実ですし、官僚、政治家、マスコミが牛耳られては、日本国の未来は暗いものがあります。
が、ふと思ったのは、アメリカすべを敵視していいものか?と言う疑問。実際、昨年お邪魔したニューヨークで見た風景は、金融の中枢、Wall Streetにできたテント村での抗議の声でした。1%と99%、ほんの一握りの人がアメリカの富を独占している・・・そのことへの反対運動でした。ほどなくして、そのテント村は撤去されてしまいましたが、ユダヤ人を中心にした一部の投資家、大富豪、巨大企業は、アメリカの相場だけではなく、世界の相場も簡単に操作できてしまうような金融市場に世界を巻き込んだのです。
さらに、TPP問題はアメリカの横暴だと断言していましたが、よく考えれば、BSEの疑いのある牛肉を生産しているのは、アメリカの一部のメジャー企業であり、その牛肉を黙って食べさせられているのは、99%のアメリカ人なのではないでしょうか?ピンクスライムと言う加工肉はマクドナルドを通じてこれまた世界に広まっていたわけですが、アメリカ人こそ好んで食べているわけです。つい最近になり「使用しないことにした!」とのニュースを見ましたが、一体何を食わされているかわかりません。それを植民地扱いの日本にも移入するだけのこと・・・黒幕はいつも1%です。そして、彼らは決してそのような肉は食べないのでしょう。CocaColaの経営者は自分の子供にコーラを飲ませないと言う噂がありました。工場生産のブロイラーや農薬漬け野菜にしても、生産者が、いや、生産を指示している大企業は、それが安全な食べ物ではないことは理解しているはず。それでも後ろめたくないのは、巨万の富が手に入るからです。
食の安全と言えば、中国も負けてはいないと思います。が、現在の中国では、政府など一部の横暴と言うより、そもそも目先のわずかな儲けしか考えず、安全管理をないがしろにする個々の企業の問題が多いように思います。が、金融市場は、放っておくとまったくアメリカと同じように1%と99%を生み出してしまう恐れがあります。どちらかと言うと、その格差に敏感なのは中国のほうで、自由の国アメリカの庶民は、情報操作とエンタメ漬けのせいか、あまり危機感もなく、一部の人に搾取され、ヤバイものを食べているのかも知れません。暴動が起こる前に、戦争仕掛けて矛先を逸らしている・・・私にはそう見えます。
アメリカと言う国と敵対するのではなく、アメリカの庶民や多くの問題意識を持つ人々と理解を深めなければ、日本の自主独立など叶いでしょう。また、中国にもよき理解者はいるはずです。米中と迎合や対峙をするのではなく、貧富の差もグローバルな視点でとらえることが重要なのではないでしょうか?
が、ふと思ったのは、アメリカすべを敵視していいものか?と言う疑問。実際、昨年お邪魔したニューヨークで見た風景は、金融の中枢、Wall Streetにできたテント村での抗議の声でした。1%と99%、ほんの一握りの人がアメリカの富を独占している・・・そのことへの反対運動でした。ほどなくして、そのテント村は撤去されてしまいましたが、ユダヤ人を中心にした一部の投資家、大富豪、巨大企業は、アメリカの相場だけではなく、世界の相場も簡単に操作できてしまうような金融市場に世界を巻き込んだのです。
さらに、TPP問題はアメリカの横暴だと断言していましたが、よく考えれば、BSEの疑いのある牛肉を生産しているのは、アメリカの一部のメジャー企業であり、その牛肉を黙って食べさせられているのは、99%のアメリカ人なのではないでしょうか?ピンクスライムと言う加工肉はマクドナルドを通じてこれまた世界に広まっていたわけですが、アメリカ人こそ好んで食べているわけです。つい最近になり「使用しないことにした!」とのニュースを見ましたが、一体何を食わされているかわかりません。それを植民地扱いの日本にも移入するだけのこと・・・黒幕はいつも1%です。そして、彼らは決してそのような肉は食べないのでしょう。CocaColaの経営者は自分の子供にコーラを飲ませないと言う噂がありました。工場生産のブロイラーや農薬漬け野菜にしても、生産者が、いや、生産を指示している大企業は、それが安全な食べ物ではないことは理解しているはず。それでも後ろめたくないのは、巨万の富が手に入るからです。
食の安全と言えば、中国も負けてはいないと思います。が、現在の中国では、政府など一部の横暴と言うより、そもそも目先のわずかな儲けしか考えず、安全管理をないがしろにする個々の企業の問題が多いように思います。が、金融市場は、放っておくとまったくアメリカと同じように1%と99%を生み出してしまう恐れがあります。どちらかと言うと、その格差に敏感なのは中国のほうで、自由の国アメリカの庶民は、情報操作とエンタメ漬けのせいか、あまり危機感もなく、一部の人に搾取され、ヤバイものを食べているのかも知れません。暴動が起こる前に、戦争仕掛けて矛先を逸らしている・・・私にはそう見えます。
アメリカと言う国と敵対するのではなく、アメリカの庶民や多くの問題意識を持つ人々と理解を深めなければ、日本の自主独立など叶いでしょう。また、中国にもよき理解者はいるはずです。米中と迎合や対峙をするのではなく、貧富の差もグローバルな視点でとらえることが重要なのではないでしょうか?
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