小父さんの呟きと無駄ばなし等など・・・。
閑話ノート
社会保障・税一体改革素案
小泉進次郎氏「自民は反対ばっかり」党内失望感
あらためて社会保障と税の一体改革について目を通してみた。
社会保障・税一体改革素案について(平成24年1月6日閣議報告)
小泉進次郎氏のいうように、この素案は「実体のない幽霊」である。消費増税ありきの為の字数を費やしているだけだ。総花的でとても一体改革とはいえない。いや、増税することが改革とは聞いて呆れる。「新年金制度」の創設も記述されているが社会保障の抜本改革ではない。さらにばら撒くというのだから世話はない。年金制度といえどももっと聖域に踏み込まなければ駄目だ。まぁ消費増税を社会保障の目的税にするというのだから、ばら撒かざるを得ないのだろう。(バラマキ汗)
エコノミストや経済学者が論評している。とてもこの増税幅では足りないと。某シンクタンクのチーフ・エコノミスト曰く、2055年には消費税58.8%になるという。ん?私は死んでるが、うちの倅は+43年、78歳か世は地獄だわな・・・。(熱汗)
そういえば、民主党の藤井裕久氏も岡田副総理も藤村官房長官も消費税10%では足りないとかおっしゃってたよな。アホみたい。増税の口実か、それともアリバイ作りか?
<参考>消費税はどこまで上がるのか?-学習院大学教授・鈴木亘のブログ(社会保障改革の経済学) 迷走を続ける社会保障改革へ怒りの提言
政府・与党がまとめた社会保障と税の一体改革の素案で、年金の抜本改革を実施した場合の財政試算を示していないことも「実体のない幽霊」などと批判。「素案は冗長な官僚的作文」と切り捨て、与野党の事前協議を改めて拒否した。・・・
あらためて社会保障と税の一体改革について目を通してみた。
社会保障・税一体改革素案について(平成24年1月6日閣議報告)
小泉進次郎氏のいうように、この素案は「実体のない幽霊」である。消費増税ありきの為の字数を費やしているだけだ。総花的でとても一体改革とはいえない。いや、増税することが改革とは聞いて呆れる。「新年金制度」の創設も記述されているが社会保障の抜本改革ではない。さらにばら撒くというのだから世話はない。年金制度といえどももっと聖域に踏み込まなければ駄目だ。まぁ消費増税を社会保障の目的税にするというのだから、ばら撒かざるを得ないのだろう。(バラマキ汗)
エコノミストや経済学者が論評している。とてもこの増税幅では足りないと。某シンクタンクのチーフ・エコノミスト曰く、2055年には消費税58.8%になるという。ん?私は死んでるが、うちの倅は+43年、78歳か世は地獄だわな・・・。(熱汗)
そういえば、民主党の藤井裕久氏も岡田副総理も藤村官房長官も消費税10%では足りないとかおっしゃってたよな。アホみたい。増税の口実か、それともアリバイ作りか?
<参考>消費税はどこまで上がるのか?-学習院大学教授・鈴木亘のブログ(社会保障改革の経済学) 迷走を続ける社会保障改革へ怒りの提言
長老の悪あがき?
「石原新党」3月発足 亀井・平沼氏と合意
石原新党結成ですか?政治が停滞する中お気持ちは分からないでもございません。お若い大阪市長の橋下徹氏(42)や愛知県知事の大村秀章氏(51)がこの話し(新党構想)に乗るのでしょうか?かりそめにも不純な動機の新党だとすれば、ノー・サンキューではありますまいか?なるほど亀井氏は「石原、橋下、大村各氏をまとめることがポイントだ」と周囲に話しているとのこと、先刻承知しているのでしょう。
それにしましてもご高齢の皆さんお元気でございます。筆者は年齢差別をするつもりもなければ、職業選択の自由を否定するつもりもございません。然しながら、このメンツで事を起こしても支持を得られるのでありましょうか?一抹の不安を覚えるのでございます。できますれば、若い後進に道を譲るのも一考かと・・・。
PS:石原慎太郎氏(79)、平沼赳夫氏(72)、亀井静香氏(75)
石原新党結成ですか?政治が停滞する中お気持ちは分からないでもございません。お若い大阪市長の橋下徹氏(42)や愛知県知事の大村秀章氏(51)がこの話し(新党構想)に乗るのでしょうか?かりそめにも不純な動機の新党だとすれば、ノー・サンキューではありますまいか?なるほど亀井氏は「石原、橋下、大村各氏をまとめることがポイントだ」と周囲に話しているとのこと、先刻承知しているのでしょう。
それにしましてもご高齢の皆さんお元気でございます。筆者は年齢差別をするつもりもなければ、職業選択の自由を否定するつもりもございません。然しながら、このメンツで事を起こしても支持を得られるのでありましょうか?一抹の不安を覚えるのでございます。できますれば、若い後進に道を譲るのも一考かと・・・。
PS:石原慎太郎氏(79)、平沼赳夫氏(72)、亀井静香氏(75)
ダルビッシュの退団会見に思う。

クラーク博士<ウィキペディア>
ダル、退団会見「最後は札幌で」
近年、アメリカでの日本人選手の評価が下がっていることに、国内を代表するエースとして納得できない思いがあった。「日本人の選手の評価がすごく低くなっていて、日本の野球が下に見られているのが、すごく嫌だった」さらにもう一つ、より高いレベルで真剣勝負がしたい、という思いが強くなった。
上の記事はダルビッシュ有投手(25)の退団会見の一コマである。「バッターを倒すのが仕事」・・・。彼の率直な気持ちが表れていてよい。近年若者がこんなにしっかりとした自己主張を聞いたことがない。実に新鮮で爽やかだ。その心意気や良しである。いろいろな感想が寄せられているが、総じて好意的だ。なかには稀に「生意気」だとか批判しているが妬みもいいところ。
野球に限らず若いスポーツ選手が世界を舞台に大活躍している。若者がスポーツ界のみならず、全ての分野で力を発揮してくれたらと願う。特にだらしがないのは政界だ。小泉進次郎のような若い政治家があと10人くらい輩出すればこの国の将来は明るい。いつも言っているが、私は若者の味方。老若の能力や実力が同じなら若者を応援し支持する。
<過去log>閉塞状態を打破せよ <参考>臆病-たまに書くやつ2
本日の格言
『Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)』・・・クラーク博士
日本のジャズを聴く。(No.5)
![]() | 松本英彦のモダン・ジャズ |
| クリエーター情報なし | |
| インディーズ・メーカー |
サキソフォン奏者の松本英彦と宮沢昭は日本ジャズ界の草分け的存在である。松本英彦のニックネームを“スリーピー松本”と呼んだ。元々目が細いところへもってきて、目をつぶって演奏するところから名付けられた。戦後の進駐軍の米キャンプで演奏活動していた時期、米兵から言われたとのことだが事実関係はつまびらかでない。
学生時代から社会人になる直後まで女友だちを連れてその松本英彦の演奏会場へ足繁く通った。今風に言えば彼を追いかけたのだ。白木秀雄クインテットの一員だったか、自身のバンド、ワンホーン・カルテットだったかは覚えがない。たぶん両方だったと思う。一方、宮沢昭は私と同じ長野県出身だから馴染みがあってもよさそうだが、ほとんど実演を聴いた記憶がない。
さて前口上はこのくらいにして、このアルバムについて少しばかりレビューしたい。まずパーソネルを紹介しよう。ピアノ世良譲、ギター沢田駿吾、ベース木村新弥、ドラムス猪俣猛を加えたクインテット。曲目はいずれもスタンダード・ナンバー(アマゾンのリンク参照)である。骨太のトーンは松本英彦の特徴だが、ソニー・ロリンズ(ts)の影響を受けているのは明らかだ。スタンダード・ナンバーゆえかアップ・テンポの演奏はないが、歌心溢れる吹奏はロリンズそっくりである。他のメンバーでは沢田駿吾のギター・ソロが好演で、リズム陣も手堅くバックを固めている。松本英彦は意外とリーダー・アルバムが少ないから、本盤は貴重だと思う。(60年録音)
YouTubeで白木秀雄クインテット全盛時代の松本英彦を探したらヒットした。
エキサイティングな演奏をお聴きください。これも60年録音のようです。
↓
エキサイティングな演奏をお聴きください。これも60年録音のようです。
↓
PS:一昨年だったか広島市の中古レコード&CDショップを営むジスボーイというお店のオーナーから電話を頂いた。「日本人ジャズのレコードがあったら譲り受けたい」という内容だった。なぜ私を知っているのか不審に思うと同時に驚いた。お聞きすると50年もむかし、まだ私が高校生のころ、スイングジャーナル(月刊誌)の読者欄にときどき投稿しているのを覚えていらっしゃった。現在は当時の電話番号ではないのに調べて電話をされたのだ。レコード・コレクションの大半はその後の貧乏時代に下取りに出してしまった。わずかばかりあるかも知れないが倉庫の中を調べてみないと分からないと答えた。まだご返事を差し上げてなくて失礼している。

本稿をエントリするに際し、きょう家探ししたら2枚ほど出てきた(上の写真)
デジタル化したのち、オリジナルLPを郵送しようと思っている。
デジタル化したのち、オリジナルLPを郵送しようと思っている。
閉塞状態を打破せよ
前原氏 消費税率引き上げ理解を-<NHK>
歴史に残る国会に=消費増税に意欲―安住財務相-<時事通信>
「消費増税、国民に対する背信行為」小沢元代表-<読売新聞>
新手当法案の全容判明 名称は「子どものための手当支給法」 自公、反発必至-<産経新聞>
<田中防衛相>沖縄初訪問 仲井真知事と会談も議論は平行線-<毎日新聞>
「谷垣政権」具体像語らず=対決一辺倒に不満も−自民-<時事ドットコム>
自民党大会「こんなやつに話させるな」経団連会長にヤジ-<産経新聞>
自民と協力し野田政権と対決…山口・公明代表-<読売新聞>
Yahoo!ニュースを開けるとこんな記事のタイトルだ。昨日今日、目についた記事をアトランダムにあげてみた。上から4行分が政府与党関係。1行スペースを空けて、下3行が野党自民党と公明党。いずれも大した内容でないからリンクは貼らない。このタイトルだけで凡そ察しがつくだろう。まぁとにかくみんな言いたい放題である。国政が停滞しているというよりも、閉塞状態にある。糞づまりは浣腸するか下剤を飲ませなければならない。(笑)
よって、衆院解散総選挙は時間の問題だ。
安住財務相が『歴史に残る国会』とはしゃいでいる。「話し合い解散」か「国会糞づまり解散」とすれば、これまさに『歴史に残る国会』になる。(汗)
<参考>翼賛体制で始まる「新たな戦略」-池田信夫blog
歴史に残る国会に=消費増税に意欲―安住財務相-<時事通信>
「消費増税、国民に対する背信行為」小沢元代表-<読売新聞>
新手当法案の全容判明 名称は「子どものための手当支給法」 自公、反発必至-<産経新聞>
<田中防衛相>沖縄初訪問 仲井真知事と会談も議論は平行線-<毎日新聞>
「谷垣政権」具体像語らず=対決一辺倒に不満も−自民-<時事ドットコム>
自民党大会「こんなやつに話させるな」経団連会長にヤジ-<産経新聞>
自民と協力し野田政権と対決…山口・公明代表-<読売新聞>
Yahoo!ニュースを開けるとこんな記事のタイトルだ。昨日今日、目についた記事をアトランダムにあげてみた。上から4行分が政府与党関係。1行スペースを空けて、下3行が野党自民党と公明党。いずれも大した内容でないからリンクは貼らない。このタイトルだけで凡そ察しがつくだろう。まぁとにかくみんな言いたい放題である。国政が停滞しているというよりも、閉塞状態にある。糞づまりは浣腸するか下剤を飲ませなければならない。(笑)
よって、衆院解散総選挙は時間の問題だ。
安住財務相が『歴史に残る国会』とはしゃいでいる。「話し合い解散」か「国会糞づまり解散」とすれば、これまさに『歴史に残る国会』になる。(汗)
<参考>翼賛体制で始まる「新たな戦略」-池田信夫blog
沖縄振興特措法はいつまで続けるのか?
新特措法案:沖縄振興計画、県に権限 普天間打開へ配慮
沖縄振興特別措置法は2002(平成14)年施行されたが、スタートはそれよりずっと以前、1972(昭和47)年沖縄の本土復帰後である。現行法の第一条に目的が書いてある。
この法律は、沖縄の置かれた特殊な諸事情にかんがみ、沖縄の振興の基本となる沖縄振興計画を策定し、及びこれに基づく事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、沖縄の総合的かつ計画的な振興を図り、もって沖縄の自立的発展に資するとともに、沖縄の豊かな住民生活の実現に寄与することを目的とする。
同法は10年ごとに見直し更新する。上のリンク記事によれば、新特措法は「普天間打開への配慮」とあるが、新法が成立するとまた向こう10年適用されるらしい。沖縄の特殊事情や他県とくらべて諸々のハンデを背負っているのは承知しているが、それにしても長くないか?この法律はいつをメドに適用除外になるのか?つまり沖縄県の自立的発展が到来するのはいつなのか?
上の問いについての一つの判断材料は、例えば都道府県別GDPの沖縄県の位置付けがどうなっているかである。見づらいが47都道府県のうち上から数えて(山形県の次の)35番目。下から数えて(秋田県に次いで)13番目である。↓

都道府県別GDPランキング
一方、人口一人当たりの県民所得は最下位である。地域間の所得格差を比較するにはコチラのグラフがいいだろう。(個人所得のほかに法人所得も含む)↓
↑地域間格差の実態は1974,5年を境に縮小しその後横ばいに転じている
このほかの統計資料としては、都道府県別のGDPの伸び率が参考になる。沖縄に照準を当てるなら、先の大戦前(開戦前)を基準点に直近までの伸長率を比較することが考えられる。面倒なので調べないが、だれか表題の愚問に答えて呉れないかなぁ。
蛇足ながら、沖縄駐留米軍による同県のGDP寄与率はどのくらいか?鳩山元首相の思い=米軍は「最低でも県外」へ移転すると、GDPをいくら押し下げるのか?コチラもお教え願いたい。シミュレーションすること自体ナンセンスと言わないでね。(汗)
沖縄振興特別措置法は2002(平成14)年施行されたが、スタートはそれよりずっと以前、1972(昭和47)年沖縄の本土復帰後である。現行法の第一条に目的が書いてある。
この法律は、沖縄の置かれた特殊な諸事情にかんがみ、沖縄の振興の基本となる沖縄振興計画を策定し、及びこれに基づく事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、沖縄の総合的かつ計画的な振興を図り、もって沖縄の自立的発展に資するとともに、沖縄の豊かな住民生活の実現に寄与することを目的とする。
同法は10年ごとに見直し更新する。上のリンク記事によれば、新特措法は「普天間打開への配慮」とあるが、新法が成立するとまた向こう10年適用されるらしい。沖縄の特殊事情や他県とくらべて諸々のハンデを背負っているのは承知しているが、それにしても長くないか?この法律はいつをメドに適用除外になるのか?つまり沖縄県の自立的発展が到来するのはいつなのか?
上の問いについての一つの判断材料は、例えば都道府県別GDPの沖縄県の位置付けがどうなっているかである。見づらいが47都道府県のうち上から数えて(山形県の次の)35番目。下から数えて(秋田県に次いで)13番目である。↓

都道府県別GDPランキング
一方、人口一人当たりの県民所得は最下位である。地域間の所得格差を比較するにはコチラのグラフがいいだろう。(個人所得のほかに法人所得も含む)↓
↑地域間格差の実態は1974,5年を境に縮小しその後横ばいに転じている
このほかの統計資料としては、都道府県別のGDPの伸び率が参考になる。沖縄に照準を当てるなら、先の大戦前(開戦前)を基準点に直近までの伸長率を比較することが考えられる。面倒なので調べないが、だれか表題の愚問に答えて呉れないかなぁ。
蛇足ながら、沖縄駐留米軍による同県のGDP寄与率はどのくらいか?鳩山元首相の思い=米軍は「最低でも県外」へ移転すると、GDPをいくら押し下げるのか?コチラもお教え願いたい。シミュレーションすること自体ナンセンスと言わないでね。(汗)
上雪(かみゆき)

庭の雪をかき集めました 処分に困ります
昨夜来の雪がきょうも終日降りました。太平洋側の低気圧が内陸まで北上したときに降る雪を当地では上雪(かみゆき)といいます。長野県中南部に見られる光景です。湿った雪なのでとても重たいですが、陽が射せば直ぐ融けます。上雪の由来は諸説あるようですが正直よく分かりません。きょうは塩尻市(長野県中部)までかみさんの使いで出かけなければならなかったので、朝5時半に起床し雪かきに精を出しました。
さてお出かけするも、表の国道(R20)は大渋滞・・・。あちこち車のスリップ事故で警察のパトカーが大忙しです。自宅から中央道諏訪インターまで1キロちょっとの道のりですが、まったく動きがとれません。やむなく一般国道を走る羽目に・・・。この程度の積雪で交通網が寸断されるのですから、自然の雪には勝てません。雪国にお住いの皆さんのご苦労がよく分かります。ご覧の雪と運転で当方は疲労困憊です。なので本日の仕事はこれにて終了しました。(汗)
生活保護者、見飽きた記事
生活保護受給世帯、150万世帯を突破 過去最多を更新
厚生労働省は19日、生活保護を受給した世帯が昨年10月時点で初めて150万世帯を突破し、過去最多を更新したと発表した。受給者数は207万人を突破。
生活保護受給世帯とか同受給者数が右肩あがりで伸びている。過去最多更新という毎度おなじみの記事タイトルだ。厚労省のいつもの発表だが正直見飽きた。なぜ見飽きたかというと、増加トレンドに変化がないからだ。この分野(生活保護)でも社会保障費が膨れ上がっていることをあらわしている。こんなことは国民皆知っている。
上の記事はその増加要因を“雇用関係の悪化”と“高齢化”としている。なるほど増加要因かも知れないが、マクロなとらえ方で対策にはならない。たとえば高齢化について、子ども手当を支給しても少子高齢化は解消されない。仮に効果が出たとしても何十年も先の話しだ。つまり生活保護世帯数を減らすことはできないということだ。対策は原因系にメスを入れるのだが、もっと掘り下げねば実効性のある対策案は出てこない。
それよりも民主党政権は生活保護者をどうしたいのだ?現状より減少させるのか?それとも上昇傾向に歯止めをかけるのか?「目標設定」がなければ行動は起こせない。目標達成年度をふくめ、受給者数を「何百万人以下にする」という数値目標を定めるところからスタートせよ。ん?目標値ある。これからも生活保護者を増やすのか?(滝汗)
厚生労働省は19日、生活保護を受給した世帯が昨年10月時点で初めて150万世帯を突破し、過去最多を更新したと発表した。受給者数は207万人を突破。
生活保護受給世帯とか同受給者数が右肩あがりで伸びている。過去最多更新という毎度おなじみの記事タイトルだ。厚労省のいつもの発表だが正直見飽きた。なぜ見飽きたかというと、増加トレンドに変化がないからだ。この分野(生活保護)でも社会保障費が膨れ上がっていることをあらわしている。こんなことは国民皆知っている。
上の記事はその増加要因を“雇用関係の悪化”と“高齢化”としている。なるほど増加要因かも知れないが、マクロなとらえ方で対策にはならない。たとえば高齢化について、子ども手当を支給しても少子高齢化は解消されない。仮に効果が出たとしても何十年も先の話しだ。つまり生活保護世帯数を減らすことはできないということだ。対策は原因系にメスを入れるのだが、もっと掘り下げねば実効性のある対策案は出てこない。
それよりも民主党政権は生活保護者をどうしたいのだ?現状より減少させるのか?それとも上昇傾向に歯止めをかけるのか?「目標設定」がなければ行動は起こせない。目標達成年度をふくめ、受給者数を「何百万人以下にする」という数値目標を定めるところからスタートせよ。ん?目標値ある。これからも生活保護者を増やすのか?(滝汗)
日本人選手、「メジャー志向バブル」が弾けた?

ミルウォーキー・ブルワーズ入りが決定した青木宣親外野手
異例のテストで獲得決断 青木、主力の代役として入団
米大リーグ挑戦を表明したヤクルトの青木宣親外野手、漸くブルワーズ入りが決定。主力の代役という。つまりブルワーズは主力に何かあったときの保険として契約したのだ。西武の中島裕之内野手がヤンキースとの交渉で破談に終わったのは記憶に新しい。中島選手も控え選手扱いだったので本人が大リーグ入りを断念する。ソフトバンクの川崎宗則内野手にいたってはマリナーズのマイナー契約だ。アスレチックスからフリー・エージェントになったゴジラこと松井秀喜選手でさえ、いまだに所属球団が決まらない。日本ではトップ・クラスの実績とこれからも活躍が期待されるのに、大リーグはこの程度の評価なのだ。残念だがこれが実態である。
大リーガーになって、自他ともに認める実績を残した日本人選手はいかほどか?イチローに野茂英雄とヤンキース時代の松井秀くらいだろう。他にもそこそこがんばった選手もいたが、それも短期間だ。なので選手の名前が浮かばない。ん?松坂を忘れていたよ。もっとひどいのは、プロ野球で首になったのに、何人かが大リーグに挑戦したことだ。特に名は伏すが誰も成功したためしがない。戦力外通告され他の球団からもオファーがなく、やむを得ず大リーグをめざしたのか?挑戦することはいいことだが、自己の能力に対する評価が甘かったのだ。いずれにせよ、年俸に見合う選手かどうか、大リーグ関係者の目は節穴ではなかった。
日本人選手が我も我もと大リーグをめざした時代は今年をもって終わるかも知れない。
「メジャー志向バブルの崩壊」である。本稿の予測が当たらないことを祈りたい。
<参考>松井秀喜、もうすでに控えの選手になっている。
行革相と刷新相、政府内からも「違い分からず」
行革相と刷新相、政府内からも「違い分からず」
野田改造内閣では、岡田副総理が、「行政改革相」と「行政刷新相」を兼務することになった。二つのポストが併存するのは初めてだ。いずれも行政の見直しを担当するため、政府内からも「違いが分からない」との指摘が出ている。藤村官房長官は13日の記者会見で、「行政刷新相は内閣府の行政刷新会議の運営を通じて行政刷新を行う。行政改革相は内閣官房で行政の抜本的な見直しを行う」と述べ、二つのポストの違いは所管する組織の違いだと説明した。野田首相は消費税増税に向けた行革の徹底を最重要課題に位置付けており、「金看板の行政刷新をおろすわけにもいかず、併存させたのではないか」と見る向きもある。
いやはや面白い記事を見つけた。改造前の行政刷新相は誰かと思ったら蓮舫氏だった。要するに仕分け大臣だったのだ。しからば行政改革相は誰だったの?まったく分からん。
古川元久氏の国家戦略相も何をやる仕事か分からん。国家の戦略を構想したり立案(取りまとめ)ができる人物なの?ずいぶん役目を奪われ岡田副総理へ移ってしまった。
もう少し統廃合してすっきりした内閣にできないものか。一体改革はここからだ。(汗)
野田改造内閣 閣僚名簿
野田改造内閣では、岡田副総理が、「行政改革相」と「行政刷新相」を兼務することになった。二つのポストが併存するのは初めてだ。いずれも行政の見直しを担当するため、政府内からも「違いが分からない」との指摘が出ている。藤村官房長官は13日の記者会見で、「行政刷新相は内閣府の行政刷新会議の運営を通じて行政刷新を行う。行政改革相は内閣官房で行政の抜本的な見直しを行う」と述べ、二つのポストの違いは所管する組織の違いだと説明した。野田首相は消費税増税に向けた行革の徹底を最重要課題に位置付けており、「金看板の行政刷新をおろすわけにもいかず、併存させたのではないか」と見る向きもある。
いやはや面白い記事を見つけた。改造前の行政刷新相は誰かと思ったら蓮舫氏だった。要するに仕分け大臣だったのだ。しからば行政改革相は誰だったの?まったく分からん。
古川元久氏の国家戦略相も何をやる仕事か分からん。国家の戦略を構想したり立案(取りまとめ)ができる人物なの?ずいぶん役目を奪われ岡田副総理へ移ってしまった。
もう少し統廃合してすっきりした内閣にできないものか。一体改革はここからだ。(汗)
野田改造内閣 閣僚名簿
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