連盟ブログ

関東学生ヨットクラブ連盟のブログです

FB級全日本〜秋連〜春連

2011-08-19 17:06:05 | レース
どーも、黒田です。

だれも更新しないので、ひっそりと更新します。

11月6日、7日にFB級の全日本に参加しました。

自分が出たのは土曜だけ、日曜は運営してました。

今回は、14517という船で葉山から出場。あれ、おかしいな。もっといい船に乗ってた気がするような。

まぁ、そんな事はおいといて、今回はひさしぶりのクルーで出場。実に7ヶ月ぶりのクルー。スキッパーはマリンの先輩のI垣さん。I垣氏は半年ぶりのヨット。

当日、I垣氏の遅刻により大幅に出艇が遅れ、海面に着いた時にはスタート時刻の1分半前で、てきとーにスタート。後は我々の持ち前のセーリングセンスをいかして4着。

2レース目は5秒ぐらいサイドマークに激突し続けるというアクシデントを乗り越え8着。

3レース目は振れを読みきるもじわじわ追いつかれて4着。

久しぶりに乗ったファイアーにしては我々の腕は衰えてないなと確認しこの日は解散。

日曜はN村氏とS藤氏が乗り4レース目で4着を取り、以降は風が無くノーレースで終了。
総合は4位でそこそこの満足感を得たレースでした。


秋連についてはもう何も覚えてませんが、うっすらとみんなうまくなってきてる印象が残ってます。


春連は色々あったけど無事レースが終えれてよかったと思います。


最後に、引退した各チームの幹部の方々は本当にお疲れ様でした。
3年間いろいろなことがあったと思いますが、自分の同期や先輩や後輩と何かの縁で出会ったのですから
これからもその縁を大切していければ素晴らしいなぁと思います。

そして、現役の皆さんは自分の現役生活を満足いく形で終われるように頑張ってほしいと思います。


以上、ゆとりになりきれないゆとり世代の黒田がお送りしました。みなさんまたの日を。


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今日から本船通信 at 秋3

2010-10-28 01:16:42 | レース
どーも。マリンのくろだっす。

サイドマークから左遷されて本船に流れ着いた僕が今レガッタ振り返ってみたいと思います。

正直に言うとレースはあまり見てません。本船ってぜんぜんレースを見れないもんですね。

だから何も言うことはないよっというわけではないです。

本船で一番見れるのはスタートですが、これも本船の仕事に追われてあまり見てませんが印象的だったのは上スタのときは全体的にスタートがよかったように見えました。逆に下スタだときっちり決めてくる船は少なかったです。これは僕が現役のときからそう感じていたので学生にありがちな傾向であると思います。下スタだとラインとの距離が取りにくいので、上スタに比べて難しいのかもしれません。スタートだけはやっぱり練習あるのみですね。正直な話、いまさら秋連までに革命的に速くなるのは難しいと思います。しかし、練習して一番うまくなる可能性が高いのはスタートだと思います。一日中やってもいいんではないでしょうか?とにかく練習で上スタ、下スタ、イーブンな場合、ラインを狭くしたしたりなど工夫して練習したら、ばしばしうまくなると思います。

走りは1mmも見てないので何も言いようがないのですが、トランコでトップ艇、最終艇の報告を聞いていると結構めまぐるしく順位が変わっていたようです。今回の二日間のレガッタは秋風らしいコンディションでした。それだけに各艇の対応力が問われるものだったんじゃないでしょうか?レグに関しては振れ幅を読むことが大事です。確実にゲインをものにしましょう。スキッパーは振れに対応して船を止めないようなハンドリング、そしてブロー・ラルに入る度にバングトリム、メイントリムをしましょう。どんな方向から、どんな風が吹いても正しい角度できれいなセールを作っている船が自然と前へ出て行きます。要は基本をしっかりやりましょうということです。

秋連まで残すとこ1ヶ月。もう時間がないです。引退するチームもあります。あと何回練習できるかわかりません。寒いしやる気がなくなってしまうかもしれませんが、もうひと踏ん張りなんで最後まであきらめず練習して秋連を納得出来る形で終わりましょう。

それではまた連パで。



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サイドマーク時々上マーク通信3 at 夏連

2010-09-07 11:44:25 | レース
やっほい。院試を合格最低点で華麗にクリアしたマリンのくろだです。

みなさん夏連お疲れ様です。

まず、院試の関係で夏連の日程を動かしてくれた4年の方々ありがとう。
そして、それに付き合ってくれた選手の方々ありがとう。


皆さん夏連はどうだったでしょうか?うまくいかなかった人、うまくいった人色々あると思います。大事なのは夏連で得られたことを次のレースで活かすことでしょう。

ここで、僕がレースを見ていて気付いたことを振り返ってみます。

気になったのは
1:レグ
2:吹いたときの対応
3:レガッタを通した戦略
です。

まず、レグですがなかなかいいレグを引いている人もいました。しかし、感じたことはみんな全体的にレグが「粗い」ということです。皆さんのコース引きを見ていると得られたゲインを確定させるのとロスカットが遅いということを感じました。つまりタックを返すタイミングが遅いということです。具体的にどういうことかをつらつらと書いていくと長くなるんで省略しますが、風の変化の対応をその場その場でするのではなく、予め考えておくというのが重要だと思います。

次に、吹いたときの対応です。風が吹いたとき、上位を走っている船でもリーチが開いているのが気になりました。そしてクローズの角度にばらつきがあったように思います。誰が正解で誰が間違いかということはわかりませんが、確実に正解でない船もいると思います。船が変わればまた正解も違ってくると思います。吹いたときに練習しましょう!!吹いたときに走れるのが本物の技術であると思います。

最後に、レガッタを通した戦略です。おそらく、何レースかやってくるとすぐに自分がマークしなければいけない船というのがわかってくると思います。特に最終日は上位が非常に接戦で迎えていたので、ターゲットボートははっきりしていたと思います。スタート前からもっと他艇を攻めていったら結果がまた違ったものになっていたかもしれません。勝たなければいけない船と意識する必要の無い船を分けて戦略を練っていったらいいと思います。そして4日間天候が安定していたので風も同じようなコンディションのときもあったと思います。だから前日の風の情報をレースに活かしていけば、よりよいレース展開ができたのではないかと思います。


秋連まで時間があるようで、ありません。これからは時間の使い方が大事です。いまから死ぬ気でがんばれば、どの船にも優勝のチャンスがあると思います。

それでは皆さん練習がんばってください。

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サイドマーク通信2 at 葉山杯

2010-08-17 01:54:48 | レース
選手の皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。慶應マリンのくろだです。

早速ですが今回レースを見ていて感じたことをつらつらと書いていきます。


前を走っていた船と走っていなかった船をみていて明らかな差がありました。
その差とは
1:ハンドリング
2:セールシェイプ
3:周りを見る
の3つです。

まず、ハンドリングについて。ハンドリングとは広い意味で色々あると思いますが、ここであげた
ハンドリングとは「船を真っ直ぐ走らせる能力」です。テンダーでクローズを後ろから見ていると
ティラーが事あるごとに動いて船がまっすぐ走れてない船が多かったです。なぜ蛇行して走って
しまうかというと、ティラーがニュートラルの位置におけてないからです。普段の練習ではできている
船もいると思うんですが、レースという状況ではできなくなる船が多いと思います。ニュートラルが
できてないからティラーを切る回数が多くなって、それが抵抗になり遅くなっている船が見受けられました。
ニュートラルは感覚によるものが大きいので、普段の練習ではニュートラルの位置をより意識して練習
したほうがいいと思います。僕は、10秒に1回ぐらい後ろを見てティラーがニュートラルにあるか
どうか確認していました。あとはバングを引いたり、メインを引いたり、ハイクしたりと何かアクション
が加わったときにもティラーは動きやすいので、普段の練習でそこら辺も意識するといいと思います。
なんにせよ大事なのは「船を真っ直ぐ走らせる」というハンドリングです。

つぎに、セールシェイプです。これは結構今回のレースでできている船とできてない船で大きな差がありました。
タックするたびにジブが引き具合が違うという船がいましたが、これはちゃんとマーキングしていれば
誰が乗っても引き具合が違うということは起きないと思うんで、マーキングしてない船はちゃんとマーキング
しましょう。メインのシェイプはリーチがとじている船が多かったです。かなり多かったです。原因はわか
りませんが恐らく風が落ちたときにセールトリムが対応できてないからだと思います。風は常に変わってい
るので変化があるたびにその風での理想的なセールトリムを細かくやらないと失速します。ブロー・ラル
に入る度に細かく合わせないと、ちゃんと出来ている船にすぐに差が付けられてしまいます。

最後に周りを見るということ。後ろから見ていると何艇かあまり周りをみている素振りが見られない船がいました。
何でそのタイミングでタックするのか、タックしないのかというレグの部分でもう少し周りを見ていればなぁ
と思う船がいました。そしてあきらかに自艇だけ遅い時、周りを見渡せば自分がなぜ遅いかという答えがでる
とおもいます。角度が悪いのか、風が悪いのか、潮の影響なのか、セールトリムなのかなどいろいろ状況によって
答えが出せると思います。みなさんレースで走っているときは練習で出来ていることができないと思います。
だからレースの時ほど冷静になって周りを見渡してください。


これらに挙げたことはセーリングの基礎です。しかし基礎だからって簡単なものではないです。普段の反復練習
によってしか培われないもので、すぐに出来るものではありません。そして出来ているつもりにもなりやすい
ものです。基礎ができている船とできてない船はテンダーから見ていて一目瞭然です。そしてレースをすると
差もかなりはっきり出てきてしまいます。何が言いたいかというと、「基礎は大事」ということ。みんな練習する
時に漫然と練習するんではなく、もっと基礎に意識を持って練習すると得られるスキルはだいぶ変わってくると思います。
長々と書きましたが、レースを見てて感じたことはまだまだあるんで何か聞きたい人があれば声をかけていただければ
お答えします。

夏連まで出来る事はそんなに多くないと思いますが、レースに望む上で一番大切なのは船にトラブルなく終わる
ということだと思います。レース前になったらもう一度自分の船をすべてチェックしてメンテンナンスしちゃい
ましょう。切れそうなシートとかワイヤーは変えちゃいましょう。グースネックとかエクステのジョイントとか
も亀裂が入っているかどうか見ときましょう。万全の体制でレースに望んでno troubleで帰ってきましょう。

ではみなさん練習頑張ってください。





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江の島グランドチャンピオンズカップ開催のお知らせ

2010-07-27 13:05:29 | レース


関東学生ヨットクラブ連盟OBOGの皆さま


梅雨もあけ、いよいよ夏を迎えました。
ようやくヨットの季節になりました。


今回は、そんな夏の恒例行事?である

江の島グランドチャンピオンズカップの開催をお知らせいたします。




≪第4回江の島グランドチャンピオンズカップ≫

場所:江の島A海面

日時:8月29日8時30分当日エントリー開始10時30分レース開始

目標レース数:3レース

出場艇数:40〜50艇(予定)

エントリー費:3000円

■申込方法■

レースへのご出場を希望の方は、最初に、
こちらの登録フォームからエントリーお願いいたします。
レース運営のための簡単なアンケートになっておりますので、
ご協力よろしくお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/97a15045112939


次に、
上のフォーマットにご記入されたメールアドレス宛にレース宣誓書
を送信いたします。
宣誓書とエントリー費を郵送(振込み)かレース当日にレース本部まで提出のほど
よろしくお願いいたします。


たくさんの方のエントリーが予想されます。
当日エントリーのみもお受けしておりますが、
ご出場される意志のある方は登録フォームの
ご記入をしていただければ幸いです。


また、何かご質問等あれば、
yacht_egc2010◎yahoo.co.jp 
までご連絡お願いいたします。(◎を@に変換お願いします。)


江の島グランドチャンピオンズカップ レース委員長
                     齋藤英徳



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