ポール・フィックス( Paul Fix)、 ウォーレン・オーツ( Warren Oates )、ロバート・ウィルク(Robert Wilke )、ジェイムズ・ドゥルーリー( James Drury )
往年のテレビ西部劇 「ライフルマン」 を今の時代に見てもワクワクするのは かつてテレビや映画でよく見た顔がゲストスターないしは脇役として出てくることです。ずっと以前にビデオ発売された「ライフルマン」をDVDに録りながらの30分番組の再見でしたが今回も楽しい思いでした。実質25分位なので途中で眠くなるなんてことがないから適度に楽しめるものです。
前回採りあげたジョン・ウェイン西部劇 「拳銃の町」に出てきた脇役俳優ポール・フィックスはテレビ西部劇 「ライフルマン」では町の保安官役として準レギュラーで出てきます。 今回のタイトル ”恐怖の町(The Marshal) ”ではノーフォークの町の前保安官が無法者兄弟たちに殺されて 新しい保安官マイカ・トーランス(=Paul Fix )が誕生するきっかけになるストーリーです、驚いたことに なんとサム・ペキンパーが監督をしています。
ルーカス・マケイン(チャック・コナーズ)が Saloon (酒場)の前で倒れ込んだアル中の酔っ払いに出逢います、保安官によるとかつての名保安官マイカ・トーランスのなれの果てだという。酒を買うための金をせびられるがマケインは自分の牧場で働けと奨める、ある日3人の無法者が(かつて保安官だった)マイカにし返しをするために牧場にやって来る・・・・・そして・・・・
写真はトップから順に「ライフルマン」のビデオジャケット〜ポール・フィックス2枚〜悪漢役(左ロバート・ウィルク、右ウォーレン・オーツ)〜くせのある色男悪漢役(ジェイムズ・ドゥルーリー)です
映画ファン、西部劇ファンならどこかで見覚えのある顔かもしれません。ちなみにロバート・ウィルクは西部劇「真昼の決闘」に出てくる4人の悪漢の一人ですし、ウォーレン・オーツはサム・ペキンパー監督の西部劇「ワイルドバンチ」 に、James Drury は同じくペキンパーの西部劇「昼下りの決斗」 に出ていました・・・・・つまりサム・ペキンパー一家の俳優といってもいいんでしょう。
最後の2枚の写真は特徴のある俳優さんなので今後どこかで出てくるかもしれないので記憶のために載せました・・・・・射たれて死んでしまう前保安官(=R.G.Armstrong・・・・けっこう有名なベテラン脇役俳優で沢山の西部劇出演があるようです)と無法者の色男に言い寄られるホテルの娘(= Abby Dalton )
スクリーンの動画を写真に撮るのはけっこう難しい作業ですが好きこそものの〜なので楽しい作業でもあります ( smile )
「ライフルマン」のDVDシリーズが出されるといいのになぁ、今見ても面白いですからね
最近ドラマを見てみたので 2011.3/6の未掲載記事を手直しして載せました
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