西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

中学生の職場体験

2017年02月12日 | 医療の仕事

中学生の職場体験学習 
2月7日(火)は外来主任さんから「 K中学の学生2人が先生たちの診療風景を見学に来ますから何かかかわってあげてください 」・・・・・と言われた。 毎年この時期になるとやってくる定期便みたいな行事。 学校では中学1年生たちが自分の希望する職業について見学する企画があるらしい、幼稚園生も来たことがあってその時はただニコニコして一緒に写真に納まってあげるだけでよかったけれど中学生になると色々と質問してきたりするのでちょっと面白い。 
 
二人の男子学生、一人は将来医者になりたい、もう一人は歯医者さんの息子さんで跡を継ぐのか歯科医希望とのこと・・・・・簡単な自己紹介文がきている。 二人ともちゃんとスポーツクラブに属して部活をやっている・・・・・これは絶対に必要だよと話をした。「 先生も学生時代は野球と剣道をしていたよ。 何でもそうだけど 医者も心身ともタフでないとやっていけないよ、上手くいってあたりまえの仕事ってけっこうストレスがあるし小さなことにいつまでもこだわらずにどんどん先に進むことだよ。それに、もし研究部門とかじゃなくて臨床医を目指すのなら 駆け出しの頃は患者さんというのは自分よりも年配の人が圧倒的に多いから言葉使いも大事だし、それに医療関係のことだけじゃなくて社会一般のことにもしっかり目を向けてたくさんの( 知識の ) 引き出しを持っておいたほうがいいよ・・・・・お年よりの話に合わせることが出来るくらいに色んな知識を持っていたほうがいい、そうすることで診療もスムーズにいくことが多いから」・・・・・・等の話をした。 でも後で考えたらまだ学生さんだし、これは医学部の学生にでも言う言葉かな・・・・・と思って反省。 二人とも数学が得意と書いてある、私は数学が苦手でとても苦労したので ”数学が得意か・・・・・うらやましいよ、めげずにやっていれば大丈夫、ぜひ目標を達してね ” といっておいた。 でも今になって思うと、世の中 数学がなくても足し算・引き算・掛け算・割り算があれば何にも困ることないしなあ・・・・・というのが実感。 これからの若い人に間違ってもそんなこということ出来なかった(smile)。 
印象として、いまの若い学生さんは大人と話しをするのが苦手なのか、大人と話し慣れていないようだ・・・・・と思った。
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