西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

仕事のこと

2017年02月20日 | 医療の仕事
 
仕事のこと 
今日(平成29年)2/20(月)HRS病院の仕事帰りの道、ずっとこれからの仕事のことを考えていた。博多に仕事の中心を移すべく就職活動のことをボンヤリと考えていた・・・・・上手くいかない時は全部辞めてしまってリセットしてどこかに移らないといけないかも・・・・・と思ったりもする。途中コーヒー店に入ってコーヒー、迷っている時はまだ健康で仕事が出来るだけで幸せと考えるべきかな・・・・・。 ただ、医療の仕事というのは長く居ればいるほど自分に付いてきてくれる人達 ( 患者さんを主に ) がいる。 実際 今日来られた人の中にTさんという男性がいて 右手指と腰のほか心臓に悩みを抱えている。 
初めの頃は結構うるさ型の人でけっこうシビアにたくさん質問をしてくるやや攻撃型の人だったので ”やりにくいなあ ” と感じていた・・・・・それでもいつも丁寧に説明をして対応していたせいか 来院のたびに他に抱えている健康上の悩みを相談されるようになった。 専門の整形外科領域のことだけではなくて心臓血管系の手術も受けているとのことで相談のような形で質問してこられるのだ・・・・・口調はぶっきらぼうだけど心から心配されていることが言葉の端々に感じられる。 ”Tさん、整形外科領域で命にかかわるようなことはあまりないからやはり心臓のことを一番に考えたほうがいいですよ、そのためには○○病院とか△△病院とかの専門にいくべきですよ ”・・・・・と話す。 当たり前のことで解ってはいても 本人はやはり誰れかに背中を押して欲しかったんだと感じ取る・・・・・やっと一段落して帰る時に 「 先生はずっとここに居るんでしょう? 辞めたりはしないですよね? 」 と言われた。 こういう言葉を聴くと その人にとっていつ行っても私がそこに居るということが大事なことなんだ・・・・・と教えられます。 思わず 「 大丈夫、心配しなくてもずっとここにいるから 」 と答えた。  
その人にとって ” 常にそこに居る ”・・・・・という安心感というのが必要なことなんだと思ったと同時に 微力ながらまだ続けないとな・・・と背中を押された気がした。 自分の中ではたくさんの迷いがあって苦しいことの連続  早く暖かくなってほしい 
*写真は今日のこととは無関係
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