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ブルース・スプリングスティーン自伝本「Born To Run」の感想その9

18 スティール・ミル  19 帰郷
ブルース・スプリングスティーンのバンド、スティール・ミルは地元ニュージャージーでは人気を得ていた。
そこで西海岸に行き、自分達の実力を見せつけてやろうと、そして契約を得ようとした。
でもブルース達は上手かったのだが、他にも上手いバンドが数多くいて契約を得るところまでは行かなかった。
そしてニュージャージーに戻って来た。
そしてバンドメンバーも入れ替わり、いよいよ盟友スティーヴ・ヴァンザンドがバンドに加わった。
スティーヴは自分のバンドではリードギターをやっていたが、スティール・ミルではベースを初め弾いたようだ。
ブルースはこの時期に自分達は上手い、でも他に上手いバンドはたくさんいると分かったようだ。
それならどうするかと考えたようだ。

He's Guilty(The Judge Song)Steel Mill
を聴くと僕はよく分からないけれどエリック・クラプトン、クリームのような曲に感じる。グルーブみたいのも感じる。
これも僕は好きだが、このような音楽から今のEストリート・バンドの音楽とはだいぶ違うところがあると思う。
どのような経験をしてそうなっていったのか。
それをこれから「Born To Run」を読み進めていって理解出来ればいいと思う。 
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