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春の海に来ました

今日は僕の通う教会で葬儀がある。
僕の母も教会で葬儀をしていただいた。
それからほぼ1年経った。
今日はあたたかく感じたので思い切って海に来た。
その前に僕の父母のいるお墓に行った。
枯れた菊がきれいに刈ってあった。どなたかがやってくださったのかもしれない。
でも僕がやったのかな。きれいに刈れているな。とよくわからないことを一人で言っている。
お墓の周りにたまった枯葉を取ったら菊の新芽が出て来ているのに気がついた。
すごいなお父さんの植えた菊は。

それから海に行った。
春の光を感じた。
久しぶりに海に来たなと思った。
そういえば写真展も4月にあるのだった。
そろそろ準備をしよう。
あとは実家の春を迎えた写真を撮ろう。
母が亡くなってから一年経って、また春が来たのだな。
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Bruce Springsteen On Broadway 観戦旅行記 その4 出待ちへの準備

ホテルで仮眠をしてから出かけると外は暗くなっていました。
ホテルからずっと真っ直ぐに進みタイムズスクエアを通り、左に行って劇場に来ました。
途中にトイレの個室が7室ぐらいある休憩室のような建物があり無料で使わせてもらいました。
聞いたら22時まで開いているということで、これは使えると思いました。

劇場には関係者出入り口の両側に柵が設けられていて20人ぐらいがもう待っていました。
僕は一番端に入れてもらいブルース達の到着を待ちました。
結構待って開演1時間前ぐらいだったと思いますがブルースとパティを乗せた車が来ました。
僕は持参した画用紙「Come To Japan」を車に向けて見せました。
何かパティが車の中で笑ってくれていたように僕は見えました。
ブルースとパティが車から降りて来てブルースは5,6人の人にサインして会場の入り口に入って行きました。
ほんの3メートル位の距離でブルースを見れてよかったです。
「Come To Japan」の紙もブルースに見せました。
サインは僕は後ろの方だったのでもらえませんでした。

僕はこの後、閉演後この場所で出待ちをすればいいのだなと思いました。
そして何よりも大切な人に会いました。
1か月かもう少し前に来て、出待ちでブルースにサインをしてもらったBSJの日本人の人が、
その時にお世話になったセキュリティーの人の写真を僕は見せてもらっていたので、
その人がいたので、あいさつさせてもらいました。

その人は便宜をはかってくれてブルースに彼のことを話してくれたようで、それでブルースが来て彼にサインをしてくれたようでした。
僕は先行してサインをもらった人から預かった感謝の言葉のメッセージをそのセキュリティーの人に伝えました。
そして一緒に来た人にもその人を紹介して少し話をしました。
日本人の女性と結婚していて日本にも住んでいたということで日本語も話せる人でした。
その人は僕たちが帰る時に「ここに9時半に」と柵の場所を指差して言ってくれました。

僕はそのセキュリティーの人が「ここに9時半」と言ってくれたことがすごく大事なことだと思いました。
先行した日本人の人にしてくれたように僕たちにも便宜をはかってくれるのでは。
僕はいてもたってもいられないような気持ちになりました。
一緒に行った人に場所を教えてもらいブルースのTシャツやジャンバーなどを近くの売店で買いました。
もう一人の人は会う人がいるということで別れて出待ちでまた会うことにしました。
僕はこれはもしかして大変なことになるのでは。と思いました。

まだ時間は7時半ごろだったので僕は夜間のロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見ようと思い道を戻りました。
歩いているとふと僕はずっと飛行機を降りてから何も食べていなかったと気がつきました。
そうしたら通りに「Sapporo Restrant」と大きな看板があり、湯気がガラスを曇らせていて僕は吸い寄せられるように店に入りました。
日本のラーメン屋風の雰囲気でした。僕はシンプルに味噌ラーメンをメニューを指差して注文しました。
しばらく経って味噌ラーメンが来ました。
見た目は何か野菜もしなびた感じであまりおいしそうに見えませんでしたが、
食べると昔風のシンプルな味噌ラーメン。油も少なめで昔からの味噌ラーメンに感じて懐かしさを感じました。
熱すぎずもせずにやわらかいやさしい味でした。こころも体も温まりました。
帰りにレシートを渡されたのですが、よく分からなくてまあ多めにチップも入れて10ドル渡しました。

それから疲れるのも嫌なのでクリスマスツリーはあきらめて、椅子が外にあったので座ってスマホで日本のBSJの人に経過報告しました。
僕はこれは凄いことになるかもしれないと書きました。
そうしているうちに時間になり劇場に戻りました。

続く
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映画「E.T.」を久しぶりに観ました

嫌なことがあってぶつぶつ言いながら風呂に入っていたらふと浮かんだ。
そうだ「E.T.」を観ようと。
この前、渋谷で時間調整していた時にTSUTAYAで3本3千円で買ったDVD.
残りの2本は「フォレスト・ガンプ」と「ローマの休日」
いかにも僕の趣味が現れていると思う。

そして「E.T.」を観た。
これがいかにもと言うほど僕の好きだったアメリカだった。
80年代のアメリカ、ロサンジェルス郊外の住宅地。
僕があこがれたアメリカの生活だった。
そして映像もトワイライトゾーンのようだったり、いかにもの映像がうれしかった。
僕は公開時におそらく5,6回映画館に行って観たと思う。
僕の映画館ひきこもりの開始時期だったような気がする。
感情移入出来て笑って泣いて最後喜ぶ。映画の基本に思う。
それこそ30年ぶり位に観たけれどちゃんと驚くシーン。笑うシーン、そして泣くシーンも覚えていた。
字幕無しで観たけれどセリフもかなり覚えていた。

僕の映画館ひきこもり。
これで僕はずいぶんと助けられた。
それでも家でのひきこもりにもなったけれど、
ブルース・スプリングスティーンの「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を部屋で雨戸を閉め切って音量を最大にして聴いて僕は乗り切った。
そんなよかったかわるかったかわからないけれど、僕の大切な時間を思い出した。
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Bruce Springsteen On Broadway 観戦旅行記 その3 ニューヨーク観光をする

職場へのおみやげを買ってホテルに戻り、やらなければいけないことは完了。
これからは僕がやりたいことをする。そういうことでまたホテルから出発しました。
ホテルに面した通りからずっと真っ直ぐ行けばタイムズスクエア。
もう少し歩いて左に行けばブルース・スプリングスティーン・オン・ブロードウェイの劇場。
右に行けばロックフェラーセンターのクリスマスツリーが観られるはずです。
通りには交差点ごとに標識が立てられていてstreet,avenue,が確認出来たので助かりました。
通りには人があふれていて、いかにも観光客のような人が大勢いました。僕もその一人でしたが。
どうも白人のかっこいいニューヨーカーというよりも黒人の人やヒスパニック系の人や中国、韓国系の人が多かったように感じました。
多くの人がスマホで写真を撮っていたので、僕も負けずに撮りました。
歩いて行くうちにハードロック・カフェに来ました。入ろうかと思いましたが、
まあいいやと外から観るだけでした。
You can look,but you better not touch
と僕はブルース・スプリングスティーンの歌を歌っていました。
まあ僕の目的はブルース・スプリングスティーン。他の事で疲れてしまっては困ると自分で言い訳していました。
そうこうするうちにタイムズスクエア。よく映像に出るネオンサイン。カウントダウンの時に映る階段。
なるほどここがタイムズスクエアかと思い僕の記念写真を近くにいた人に撮ってもらいました。

もう少し歩いて、そこから左に行くと、いよいよブルース・スプリングスティーンンのライブをする劇場です。
ついに来たか! と記念写真をまた近くにいたご夫婦に撮ってもらいました。
ドイツからブルースのライブを観に来られたとのことでした。何か僕だけでないのだとうれしく思いました。
また後で観客がブルース達の入り待ちをする頃にまた来て様子を探ろうと思いました。

そうして一応ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを観ようと思い、
道を戻って今度は右側に行きました。
人は大勢いるけれど、どこにクリスマスツリーがあるのか分からない。
疲れて来たので、近くにいたカップルに「有名なクリスマスツリーはどこですか?」
と投げやりな質問をしたら、男性が親切に少し考えているので、どちらの方角かと指差してもらいました。
そうしてお目当てのクリスマスツリーがありました。
大勢の人の向こうに大きなクリスマスツリー。
確かに大きいけれど、まあ普通のクリスマスツリーだなという感想でした。

まあせっかくだからとタイムズスクエアもロックフェラーセンターのクリスマスツリーも見ましたが、
まあ映像の通りというか、当たり前ですが。特に感動はしなかったです。
まあ感想は人が多くて新宿にでもいるようだというところでした。
僕の目的はあくまでもブルース・スプリングスティーン。
それまでは余計なトラブルは避ける。とてもシンプルなニューヨーク観光でした。
そうして帰りは試しにタクシーを乗ったらスムーズにホテルまで帰れて、これは使えるなと思いました。
またホテルの部屋に戻り、昼寝しました。
そして持参した目覚まし時計が鳴り、外は暗くなっていました。
さあブルースに会いに行こう。これからが本番です。

続く
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Bruce Springsteen On Broadway 観戦旅行記 その2 ホテルに何とか着く

僕が観に行って来たブルース・スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ。
その記録を残しておこうと思い書き始めました。
偉そうな事を言っているけれど、よく観れたなと思います。
いろいろな人たちの手助けのおかげです。

JFK 空港から出て一緒の人とair train というモノレールのようなものに乗りました。
僕は前2回、このair train に乗っているので慣れたものです。
そしてjamaica station まで来てLIRR という列車に乗り換えです。
一緒の人とはここから別行動。地下鉄に乗るということでした。
乗り換え改札で僕は今までは一番最後に行って、係員さんにチケットを買ってもらっていました。
でも今回は頼もしい人が一緒にいたのでチケットを一緒に買ってもらい改札へ。
ところが僕が改札機に入れたmetro card が機械に詰まってしまい取れません。
近くに居た男性係員に言ったら、もう一人の女性係員が鍵を持っていて開けるので待っていてと言って他へ行ってしまいます。
その女性係員も他の客の対応をしていて来てくれません。
一緒の人はこの後、人に会う約束をしていると言っていたので、僕が何とかやりますからどうぞ先に行って下さいと言いましたが、
残ってくれてやっとカードを係員が取ってくれて改札を入れました。
そして相手の人はLIRR のチケットまで一緒に買ってくれて別れました。助かりました。
やれやれです。どうもあそこの改札機は前回も迷った覚えがありました。鬼門です。

その後は順調で車内では女性車掌さんがチケットの検札をして周って来たので僕のチケットを渡しました。
その車掌さんは近くの客と延々とおしゃべりしていて、終点近くでさっと残りの検札を終えていました。
やることさえやればOK といういかにもアメリカらしいなと思いました。

そしてPenn Station に着きました。
この駅も前に2度来ているので慣れていました。人生みんな意味があるのだと思います。
苦労なく地上に出てMadeison Square Garden をちょっと振り返ってホテルへ。
Hotel Pennsylvania は通りを渡ったすぐ隣で迷いようがなかったです。
このホテルは古いし窓の景色は向いの棟が見えるだけだし、冷蔵庫も電子レンジもありません。
でもロケーションだけは良いです。

あらかじめリクエストしていたので、ロビーは込み合っていましたが僕はすんなりとアーリー・チェックインが出来てさっさと部屋に入れました。
荷物を置いて、少しベッドに座って休んでから職場へのおみやげを買いに行きました。
隣のブロックのMacy'sデパートで買い物。これも前回と同じくGodiva へ行きました。同じフロアに女性下着売り場があって恥ずかしいのですが、そこを通って店へ行きました。
これも前回と同じ。経験は宝です。
チョコレートを大人買いしました。
店員さんがチョコレート1つずつレジを打つので40個ぐらい延々とレシートが続きました。
そしてホテルの部屋に戻りました。順調です。
さあこれから観光も兼ねてブルース・スプリングスティーン・オン・ブロードウェイの会場の下見です。

続く
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Bruce Springsteen On Broadway 観戦旅行記 その1 ニューヨークへ飛ぶ

僕が観て来たブルース・スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ。
帰って来た時は放心状態で疲れていたので簡単な報告だけにしましたが、
せっかくだから、僕の旅行をまとめようと思います。
よろしかったら読んでみてください。

僕の団地の部屋から最寄り駅へ贅沢にタクシーで行き、それから羽田空港へ高速バスで行きました。
僕は早くもセンチメンタルで、いつも通勤で自転車に乗って行く道を通っていくのがすごく贅沢な特別な気持ちになりました。
僕はこの為に生きて来たのだ。もう帰って来れなくてもいい。ほとんど特攻隊のようでした。

羽田空港に定刻通り1時間ほどで着きました。
どうもごみごみしている。成田の方がゆったりしているなと思いました。
僕は成田空港の第一ターミナルの一番奥がお気に入りで飛行機を眺めてひなたぼっこするのが好きでした。
でも今回は羽田です。僕は本当は成田の方が部屋から近くて良いのだけれど、ニューヨークへの羽田便が出来てから成田発の便は夕方発になりニューヨークに夕方着くことになったので仕方なく羽田便にしました。
ロビーが狭くて空いているイスもやっと見つけて座りました。
その前にレンタルのwifi機器も受け取り説明を何度も聴き返して、さらには設定まで日本で済ませてしまいました。万全だと思いました。

そうして今回、ライブのチケットを譲っていただき一緒に行く人を待ちました。
LINE 友達になり連絡が来ました。
いきなりセキュリティーを今から通りますとメッセージ。
僕はあわてて出国審査所に行きました。
やっと通過すると、次のLINE が来て、ana のラウンジに一緒に入りますかと聞いてくれたので、お願いしますと返事。
やっとラウンジ入り口で相手の人に会い、ana ラウンジへ入りました。
ラウンジに入るなど僕は初めてで、僕の掃除の仕事でイオンラウンジには掃除の時に入りますが。
何かニューヨークに出張するビジネスマンのような気持ちになりました。

相手の人は仕事が残っているということでパソコンに向かい、僕は料理を食べてのんびりです。
相手の人が仕事が終わり、久しぶりに相手の人と話しました。
僕が「Come to Japan」の画用紙を見せて、これをブルースに見せたいと話しました。
その画用紙はボス・バースデイ・パーティーでメンバーの女性が毛筆で書いたものです。
相手の人は負担が大きいなとあきれていました。
でも僕はそれが僕の任務だと思っていました。
まさに特攻隊でした。

そうこうする内に飛行機に乗りました。
相手の人は真ん中あたりの座席でしたが、僕は好き好んで一番後ろの座席。
トイレが近くにあるのがいいです。
離陸してしばらくするとスナック菓子、あられと飲み物が出ました。
それからしばらくして食事です。
でも匂いはするけれど一番後ろの席の僕の所にはなかなか来ません。
やっとCAさんが来てメニューを渡されました。
そうしてCAさんがメニューが2種類あります。B が人気ありますと言う。
僕も何回か経験があるので分かっていましたが、親切にBをお願いしますと言いました。そしてB メニューのプレートを渡されました。
でも隣の人はA と言いました。するとしばらくお待ちください。用意しますと言って詰め所に行ってしまいました。
要するにAメニューはもう最後まで来て無くなってしまったのでCA さんは客にBメニューを注文して欲しかったのでした。
あわててCAさんはAメニューをレンジしたのでしょう。

そうして僕はもっと窓の外を見ていたかったのですが、皆が窓のブラインドを降ろすので僕も降ろしました。
寝る時間になりました。
そしていったん明るくなり夜食が出てひと安心。
でも僕はトイレに行きたいのだけど隣の人がヘッドホンを付けてダラダラと出されたホットコーヒーを飲んでいます。
僕も待っていたのだけど言わなければずっと続けていそうだったので「すみません」と言ってトイレに行かせてもらいました。
どうも隣の人は忖度が出来ないようでした。

僕はいつものようにほとんど眠れなくて、さらにまた食事が。
ほとんどニワトリ小屋に入っているニワトリのような気分になりました。
そうしてニューヨークに到着。
窓から自由の女神が見えるかとカメラを構えましたが、変な集合住宅が固まっていました。
飛行機が止まり皆が降りるのですが僕は一番後ろの席なので最後に降りる。
でもCA さんとおしゃべりするのが楽しみです。
僕がブルース・スプリングスティーンを観に行きますと言ったらCAさんは彼を知りませんでした。
若い人だから仕方ないかと思ったら、CAさんがブロードウェイででもやるのですかと聞くので、
はい。それを観に行きます。と言って飛行機を降りました。

僕は一緒の人を待たせてはいけないと思い、急いで行って入国審査もスムーズに出られて出口を出てwifi も電源を入れて、
相手の人を探しましたが見つかりません。
何往復も周って、いや僕が遅いから先に行ってしまったかなとあせりましたが、
やっと相手の人に会えました。
彼は前の人が引っかかって別の所へ連れていかれて自分の列が遅くなったということでした。
さあここからニューヨークです。

続く
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日常の生活に戻る

昨年末にブルース・スプリングスティーン・オン・ブロードウェイを観に行って来て、
しばらく放心状態でした。
本当に行って来たのか、夢の中だったような気がします。
でもブルースの書いてくれたサイン、
Come to Japan 
の紙の上に書いてくれたブルースのサインが手元にある。不思議な感覚です。
よくやったな。動いてよかったなと思います。
それといろいろな人にありがとうございますです。
人とのつながりのおかげです。

だいたい僕は今まではアメリカに行った後しばらくは調子良いのですが、
2,3週間すると無理した疲れも出て来て被害的になって来ます。
今回も順調に怒りっぽくなったのですが、
幸いに僕の居場所でそれを吸収してくれました。
行くところがある、やることがあることに感謝です。

僕が行っている当事者研究の集まりで僕が開会挨拶か閉会挨拶をすることになりました。
ブルース・スプリングスティーンのスピーチみたいに話したいと思っています。
活動が出来る場があることに感謝です。

今日は仕事が休み。
団地の部屋でひなたぼっこして読書しました。
旅行のことを思い出しながらいい時間でした。
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お母さんありがとう

Bruce Springsteen On Broadway を観て来て日本に戻り、
昨日は仕事もして、それから実家に寄りお父さんお母さんの写真を見ながら弁当を食べた。
職場のおみやげのゴディバのチョコレートの一つを持って来て食べた。
よかったねとお母さん。よくやったとお父さんが言ってくれた気がした。

団地の部屋に戻って風呂に入っていたら浮かんで来た。
僕はブルース・スプリングスティーンのshow を観てホテルの部屋に戻りお母さんを思い出して泣いた。
それで僕の喪に服する期間は終わったのかなと思った。
今日は部屋の掃除を久しぶりにしよう。
そうだ 僕も生きているのだ。Keep Going なのだ。
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Bruce Springsteen On Broadway を観た感想です

僕は12月23日午後2時からのBruce Springsteen On Broadway を観ました。
その感想です。
内容も書きたいのですが、これから観に行く人への為に書かないでおきます。
僕の観ての感想を書きます。

僕はこのブロードウェイの劇場でのライブがとても温かく感じました。
そして僕は生きているのだと感じて、さらに僕は生きていていいのだと感じさせてさえくれました。
でも今回はアコースティックのとても小さな会場でのライブでしたが、
今までのブルース・スプリングスティーン、E ストリートバンドでのロックンロールのライブでも
僕は生きているのだと感じさせてくれた。
今回のライブも今までのライブと同じ流れ、延長線上にあったのだと思います。
僕を勇気づけてくれる。そんなライブでした。
僕もライブに引き込まれて涙も出ました。

僕は幸せだな。こんな素敵な体験が出来て。これからまた10年頑張れると思いました。
ブルースが自分の半生を演じるのを観ながら僕も僕の人生を考えられた。
それは、 I believe the promised land 
とブルースが歌い、僕もそれを聴いて、僕もそうなのだと思わせてくれるのと同じなのではと思います。
俺はこうだけどあなたはどうですかと問いかけてくる。
自伝本「Born To Run」もブルースの人生を読んでいるだけではなくて、
実は僕の人生を考えさせてくれるのだと気がつきました。

僕はホテルの部屋に戻って、ライブのことを思い出していたら僕のお母さんが浮かんで来て涙が出ました。

今回のライブ、ブルースの話す英語はくだけた話し方で僕には分からなかった所も多かったです。
でもそれでも全体からにじみ出て来るもので、しっかり伝わって来ました。
僕は無理して観て来て本当によかったです。
そして今回も特に出会えた人の縁で観ることが出来ました。本当にありがたいです。
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BRUCE COME TO JAPAN

Bruce Springsteen On Broadway の劇場でブルース・スプリングスティーンの出待ちをして、
ブルースにサインをしてもらいました。
僕のミッションが果たせてよかったです。
まずパティが出て来て、僕にすごくやさしいやわらかい笑顔を見せてくれました。
そしてブルースがさっぱりした表情で来てくれて
Where are you from?
と話しかけてくれたのですが、
僕はもう余裕が無くて、ずっと考えていたメッセージ
We Japanese fans are waiting for You
と話しました。
するとブルースはどこにサインをするか少し考えて真ん中に書いてくれました。
I'm from Japan
と話せば会話が少し出来たかもしれませんが。
そしてその後ブルースは10人ぐらいにサインしてパティと一緒に車に乗り会場を後にしました。
僕は放心状態でした。
今回これが出来たのは本当に人の縁。
ありがたいです。
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ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見ました

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーも見ました。
ここも大勢の人がいました。
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タイムズスクエアにも行きました

タイムズスクエアにも行きました。
人が多くて新宿のようでした。
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ニューヨーク、エンパイアステートビルが見えました

7th Avenue からエンパイアステートビルが見えました
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Today My Bags are packed

Bruce Springsteen On Broadway を観に僕は明日出発する。
23日午後2時の公演を観る。
感謝の気持ちを持っていればきっとうまくいく。
次に続く見方をしよう。今回で終わりではない。
ダメでもいいじゃないか、他人事メソッドで書ければ。
僕は僕が知り合えた人とブルース・スプリングスティーンの来日公演を観る。
それが僕の最終目標なのだ。
他人事メソッド活躍の場面。研究だな。
ハプニングに出会うのが旅行の楽しみ。
だったらそこに他人事メソッドを使うのだ。
僕も今年頑張ったからな。そのごほうびでブルース・サンタさんにクリスマスプレゼントをもらってこよう。
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大丈夫かな

Bruce Springsteen On Broadway を観に行くのが明後日出発。
僕は何となく不安になっている。
今日は実家に来た。
お父さんとお母さんの写真を見ながら弁当を食べたら落ち着いた。
そうだ次に続く見方をしよう。今回が最後なのではないはずだ。
みなさんのことも考えて観に行けることに感謝して行ってこよう。
前回、お母さんにあげたクマさんのぬいぐるみに話した。
「大丈夫。ちゃんと戻って来るから」
帰って来てからやることも残しておく。
部屋のそうじも、実家の片付けも
そうだ続けて行くのだ。その為に行くのだ。
そう Keep Going !
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