KANTAROOO Blog

某てれび局のCGデザイナーを引退した かんたろの日々
心にわきおこる興味をお届けします。

磨けば光る

2017-06-08 | Diary 
事務所では6月にイベントがあって来週が山場になるそうで、すこしマキで仕事を進めています。

修理の仕事もなるだけピッチ早めの要請がきましたので、
自己流ですが 自分の美的チェック項目を減らします。
絶対やったほうがいい部分だけの最低限の修理に集中して進めるのですが
それでも「箱もの」といわれる品物の箱の部分の痛みが激しくてどうやって直そうか悩む。

粘着力の高いテープでべたべたと貼るのが一番簡単な方法ですが、箱の色とテープの色が違って目立ってしまいますし、遜色なくアンティークのままのアンティーク調にできるかをいつも考えてしまいます。

白く剥げた部分や日焼けした部分に加色することもあるんですが、
おいらはべったりと剥げを加色しない手当が多いです。
かっちりと黒だったり、ぴたりとくる色が無い限り、
似たような色で塗ることはせず、経年変化した擦れ色で手当てします。

手をかければかけるほど手跡は残ります。
だからなるべく手垢をつけないで自然に見えるようにするのが好きです。
だってもうすでにアンティークなんですもの(笑)
新品に直すのは無理ですから。
アンティークの格調高い風格をそのままで修理できるように心がけています。

この日はどうしても、事務所の排水口を掃除したくて
仕事終わりに1時間ばかり掃除をしました。
おかげですっかり疲れたし、アトリエにも行けませんでしたが、
これで事務所のキッチンが嫌な気持ちでなくつかえるようになります。
(実は毎回嫌な気持ちになってて ずっと掃除したくてたまらなかったのです。)
掃除したら 気分もすっきりしました。^^

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