患者さまからいただいた感謝のことば(臨床検査技師)

臨床検査技師として理学療法士の先生方と業務する中で、患者さまと会話しています。そんな患者さまのつぶやきを話します。

風弛めて欲しい…

2017-02-24 05:19:07 | 病気
おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

毎週、睡眠時無呼吸の検査やcpap治療に携わっています

先日cpap導入に際して治療のため一泊入院したばかりの患者さんから(自宅から)電話連絡がありました

その内容は…
【先日お持ち帰りした機器の風…あれのせいで喉が渇いて痛くなるんです】
【できれば風弛めて欲しいんですけど】と言う

無呼吸の治療器なのに風圧を弱めて欲しいと…

入院時 寝てる間に発生した無呼吸(舌根沈下)のオンパレード…

それを軽減させるためには 一定以上の風の勢いが必要でした

翌朝、それらを説明 数値上ずいぶん改善が見られたことを理解してもらったはず…

理解して機器をお持ち帰りしたはず…

なのに…後日 連絡が入る【鼻の奥が痛くなる】と…【喉がカラカラになる】と…


これらに対しては
【加湿器】を準備することになる

部屋の中に置く加湿器より 直接鼻からはいる加湿の方がよほど効率がよい
というのは…
部屋の中が【ぼとぼと】にならなくてすむからです

さて…
先ほどの件ですが

【風を弛めて欲しい】 風を弛めれば 垂れ下がる舌を止めることはできません

気道の狭窄である【いびき】も抑えることができません

これらのことを患者さんに説明し 理解してもらいました

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