かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

やさしい小市民

2017年10月18日 21時43分49秒 | 日記

一日だけ息子が帰っきたので、豪勢に焼肉ディナーをした。
わが町のわが一族人数は、最盛期6人であったが、現在まさに妹と僕の2人になっている。息子が家を出て丸3年となるが、今後の人生設計を考えるため、年明けに自宅に戻るとのことだ。人口増、少しだけ楽しみ。

さて、年2回ほど入店する焼肉店。普段カレーライス中心の父子にとって、十分に堪能できたのだが...。息子がラストにオーダーしたテグタンスープから、ラップのかたまりが出てきたのだ。
店責任者が来て、スープの分だけ値引きすると言う。心優しい親子も、流石に納得出来ず、一度は食い下がったが。
次の回答は、謝罪の印にデザートを出すと言う。(デザートが入るスペースはない)
最終回答は、いかばかりかの割引券を渡されただけ。期限はあと10日あまりの今月末。
店長さん、僕らのような善良な庶民が客で良かったね。
(写真と実際のテグタンスープは関係ありません)


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古い劇場が似合う | トップ | やさしい新兵器 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事