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スマホを長時間使っている子どもの学力は低い

2017年05月19日 21時20分58秒 | 学院長からのひとこと
こんばんは♪東京都東大和市の学習塾、個別指導光ヶ丘教室の佐藤民子です♪

2017年5月19日。
本日の記事は、学院長先生が担当します!

【スマホを長時間使っている子どもの学力は低い
―脳トレ教授が小中学生7万人を7年調査―】

爽やかな五月晴れが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

週刊新潮の最新号に恐ろしい記事が載っていました。
スマホが子どもに与える悪影響についてです。

スマホをいじっているのではなく、スマホにいじられているような生徒の成績が良くないのは、経験則で薄々と感じてはいましたが、脳科学の川島教授は今回、スマホの長時間利用と、成績急降下のメカニズムについて科学的に立証したようです。

ここで得られた結論は、「スマホを使い続けていると成績は下がり、使っていないと若干上がっていく。途中で使い出すと良かった成績が下がりだす」ということです。

スマホの他、タブレットなども含みます。

スマホばかりいじって、その分勉強しなくなれば、成績が下がるのは当たり前といえば当たり前なのですが、今回の調査では、それ以外の、スマホの長時間使用による大脳への悪影響が明らかになったようです。

スマホとテレビとゲームの共通点は、物を考えている時に働く前頭葉の働きに抑制をかけてしまうことだそうです。

これを使用している時は、ぼおっとしている時よりもさらに前頭葉の働きが下がってしまうそうです。逆に紙と鉛筆で何か作業させると、前頭葉の働きは上がります。

この前頭葉の前頭前野という部分は特に、記憶、判断、予測、意欲、言語、非言語コミュニケーション、他者への気持ちの配慮といった心の働きなどを司っているそうです。

この前頭前野は人間だけが発達していて、ここが進化しているかいないかが、人と動物の大きな違いだそうです。

この前頭葉の機能が低下していくと、動物に近くなっていくともいえるのではないかとも言っています。

ビルゲイツはわが子には、インターネットをある一定年齢までは使わせなかったそうですが、さすがに子どもに対する悪影響に感づいていたのでしょうね。

スマホを持たせてしまった保護者は、一日の使用時間を30分以内とか、夜9時以降は使用禁止とかご家庭でルールを作ってはいかがですか?当教室では、スマホの独自ルールを作成中です。



▲スマホを長時間使っている子どもの学力は低い



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