山里の四季・鹿野

山里の風景、趣味や日常の雑感を書く。

山野草の季節(2)

2017年05月16日 | 山野草
 立夏もとうに過ぎ、真夏を思わせる日もあります。
72候では、”竹〇(竹冠に尹)生(たけのこしょうず)”:竹の子が生える頃の意。
雨も多く、雨後の竹の子とは、この事でしょう。

 今週も、鹿野の花木の様子をご覧いただきます。

 鹿野の盆地が田植えの頃は、自家では、満天星躑躅(どうだんつつじ)の咲く頃です。
季節の目印の様な風景を、毎年繰り返しています。
一年が無事に過ぎた事への、感謝もあります。

「 はや一年 満天星咲きて 過客なり 」(詠み人知れず)



  

 地植えの花を幾つか。

 丁字草(チョウジソウ)です。
半日蔭を好み、特徴ある花が面白い。
順に、蕾、咲き始め、咲いた花、最後はギボウシと並んで咲いています。



  

 ギボウシを一つ。
大形のギボウシ、”春光錦”と呼ばれ、黄色葉が特徴ある映えが有ります。
草幅55cm、高さ45cm程有ります。



 

 ギボウシに因んで、少しだけ、ラッキーな事が有りました。
丁字草、ギボウシ・寒河江、の近くに、大形の黄色一色新種(多分)が大きくなりました。
近くに小さな実生苗が幾つか、突然変異でしょう。



 黄金葉ムラサキツユクサです。
雨を好み、5月の強い日差しにやや苦労している(?)状態です。
3枚目の花が辛そうですね。



 


 日常雑感・・・お勧めの本

書名;儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
著者;ケント・ギルバート(米国人)
発行;講談社
価格;840¥
概要;
 古代中国で生まれた”儒教/孔子の論語”が、日本、中国、朝鮮半島に於いて、現代へと引き継がれて来た。
引き継がれ方・・・仁、義、礼、智、信の道徳心、倫理観を捨て、好都合部だけを引き継いだ中国と朝鮮半島。
         ”武士道精神”にまで昇華させた日本人。
 中国、韓国の現在の異常且つ無法な行状が明快に説かれている。
読後感;爽快、痛快である。
    改めて、日本人である事を誇りに思います。
一気に読めますので、お勧め致します。

    


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