観察館日記

藤前干潟の庄内川河口部にある名古屋市野鳥観察館の日記帳です。

秋の写真展 野鳥や藤前干潟の写真作品を募集します。

2017-04-23 19:12:12 | お知らせ

藤前干潟

今日の干潮時間 9時57分 潮位 78cm

今日の満潮時間15時51分 潮位207cm

今日は10時前が干潮時間でした。干潟が姿を見せ始めて庄内川河口部に集まったシギ・チドリ達は、8時頃には新川河口部や藤前地区の干潟に移動していきました。

今日のカウントで新しく藤前干潟に飛来した種類は、トウネンでした。
まだシギ・チドリの数が少ないので、最大干潮時間には庄内川河口部から姿を消しますが、
渡りピーク頃になると干潮時間にも庄内川河口部でもシギ・チドリの観察が出来るようになります。

今日は河口部でのシマアジは観察出来ませんでしたが、昨日多くの人を集めたコオリガモ♀は昨日と同じ場所で観察出来ました。

9時を過ぎた頃にはスズガモやキンクロハジロと一緒に下流へ移動し、コオリガモは観察館の前を移動していきました。

今日は昨日より近くで観察出来ました。

昨日は潜水を何度も繰り返していましたが、今日は休息モードなのか潜水することなく何度も羽繕いを行っていていました。

干潟の上に上陸した時のように体を起こすと、まるでペンギンのように見えます。

今頃ははシギ・チドリの観察で人が集まるはずですが、今日もコオリガモが多くの野鳥愛好家を集めていました。
シギ・チドリが増えてくる筈の、来週頃まで庄内川河口部に残ってくれてるといいんですが・・・

 

昨日から、愛鳥週間2017野鳥写真展「私の好きな鳥」を開催中のところですが、早くも、

秋の写真展の作品募集のお知らせです!

例年、秋の写真展は10月から開催していましたが、今年度は開催時期を2ヶ月早め、秋のシギ・チドリの渡りが多くなっている8月後半から行います。

今回のテーマは2つ、
①秋の野鳥写真展 「湿地に生きる鳥~シギ・チドリ~」 【主催】名古屋市野鳥観察館
②藤前干潟写真展 「藤前干潟の魅力~風景・生き物~」 【主催】藤前干潟ふれいあ事業実行委員会

これからちょうど春のシギ・チドリの渡りがピークを迎えます。識別が難しいと苦手意識を持たれることも多いですが、じっくり観察するとシギ・チドリは魅力的な鳥です。

ぜひ、藤前干潟でシギ・チドリの観察・撮影にチャレンジしてみてください。

応募締め切りは【8月20日(日)】までとなっています。

是非両方の写真展に応募ください。詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

 

 

あす月曜日は野鳥観察館の休館日です。

月曜日の干潮時間10時37分 潮位 55cm

月曜日の満潮時間16時39分 潮位228cm

火曜日の満潮時間 5時06分 潮位241cm
                       17時25分 潮位246cm

火曜日の干潮時間11時37分 潮位 33cm

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今季初めてコアジサシが観察... | トップ | 多くのチュウシャクシギが飛... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

お知らせ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事