観察館日記

藤前干潟の庄内川河口部にある名古屋市野鳥観察館の日記帳です。

ミサゴのダイブ

2016-12-13 17:31:09 | 冬の藤前干潟

藤前干潟
今日の干潮時間11時15分 潮位 83cm
今日の満潮時間17時04分 潮位240cm

 

今日は朝から雨が降っており、庄内川河口は一日中、視界が悪い状況でした。

そんなお天気の中でしたが、野鳥観察館のすぐ近くの川面にダイブしているミサゴをみつけました。

このミサゴ、飛びこむ直前に後ろ向きに足を開いており、まだあまり狩りがうまくないようです。 

川にダイブしたものの、魚を捕えられず、浮上・・・。この後も何回もダイブにチャレンジしていましたが、結局魚は捕まえられなかったようです。 

 

一方、稲永公園の野球場では、40~50羽のツグミが地面で餌をとっているのが観察できました。時折、何かに驚いて木の枝にとまり、しばらくするとまた地面に降りて食事をしていました。

 

【1月の藤前干潟に関するイベントのお知らせ】

☆第6回ごみと水を考える集い
内容:「伊勢・三河湾の漂着ごみゼロ」と「ごみがうまれない社会創り」の啓蒙活動とネットワーク作りの推進を目指して行われている集いです。
日時:1月22日(日)13:00~17:30
場所:稲永スポーツセンター
※詳細はこちら(藤前干潟クリーン大作戦HP)をご覧ください。


☆1月の渡り鳥調査隊
内容:藤前干潟に飛来する野鳥を観察し、種類と数を調べます。冬鳥であるカモ、カモメ、ミサゴ、ハマシギなどを観察できるはずです。
日時:1月28日(土)11:00~13:00
場所:名古屋市野鳥観察館
対象:小学生以上
定員:20名
参加費:無料
持ち物:防寒着、双眼鏡(お持ちであれば)
申込み・問い合わせ先:名古屋市野鳥観察館(TEL/FAX)052-381-0160


☆藤前干潟サイエンスカフェ「藤前干潟とつながる海~伊勢湾の流れ~」
内容:干潟をつくり、生きものを支える「海の流れ」について専門家からお話しを聴きます。
   講師:小椋進氏(国交省名古屋港湾空港技術調査事務所所長)
   ファシリテーター:伊藤健吾氏(岐阜大学応用生物科学部准教授)
日時:1月28日(土)13:30~15:00
場所:稲永ビジターセンター
定員:20名(先着・事前申込み)
参加費:無料
申込み・問い合わせ先:
    環境省名古屋自然保護官事務所
    TEL:052-389-2877、FAX:052-389-2878
    メール:WB-NAGOYA@env.go.jp
締切り:1月23日(月)必着 ※定員に満たない場合は、継続募集
主催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会
協賛:イオンモール名古屋茶屋店

明日の干潮時間12時01分 潮位 83cm
明日の満潮時間17時46分 潮位242cm

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