一般社団法人 関西まちづくり協議会

まちづくりに活躍する仲間や団体のネットワークづくりをコーディネートする中間支援組織

【参加者募集】7月8日 ネットワークサロン「まち歩きの企画づくり講座」 

2017年06月22日 15時47分39秒 | イベント情報/(社)関西まちづくり協議会

【参加者募集】7月8日 ネットワークサロン「まち歩きの企画づくり講座」 

参加者募集のごお知らせです。 多数のご参加、お待ちしております。

日 時 平成29年7月8日(土) 14:00~16:00

会 場 大阪市立総合生涯学習センター 第8研修室 (大阪駅前第2ビル)

講 師 松尾法弘(関西まちづくり協議会 代表理事)

内 容 まち歩きの企画の立て方、会議のすすめ方を学ぶ(ワークショップ)

参加費 500円

申し込みは以下の申込フォームから

申込フォーム①

申込フォーム②

 


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毎月勤労統計調査(

2017年06月22日 15時45分48秒 | イベント情報/一般

■労働者のスキルアップや資格取得を支援する専門実践教育訓練給付とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当事務所のホームページに掲載しております「会話形式で楽しく学ぶ人事労務管
理の基礎講座」を更新しました。経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労
務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。
今回は「労働者のスキルアップや資格取得を支援する専門実践教育訓練給付と
は」です。
従業員が自ら費用を負担し教育訓練講座を受講し修了したときに活用できる教育
訓練給付金にいてとり上げました。

毎月更新している人事労務管理の基礎講座はこちらをご覧ください。
http://www.kozuka.org/q_and_a_4093.html


毎月勤労統計調査(4月分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎月勤労統計調査とは、勤労者の賃金・労働時間及び雇用について毎月の変動を
明らかにすることを目的とした厚生労働省管轄の統計資料で、常時5人以上の常
用労働者を雇用する事業所を対象に、毎月調査・発表されているものです。

4月分の調査結果はこちらをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/29/2904p/2904p.html



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   賃金・人事評価制度の設計・運用コンサルティング
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      ホームページ:http://www.kozuka.org/


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ひょうご震災記念21世紀研究機構 / f n

2017年06月21日 07時52分52秒 | イベント情報/関連団体

ひょうご震災記念21世紀研究機構・研究成果報告会の開催について(ご案内)

  ひょうご震災記念21世紀研究機構は、兵庫県のシンクタンクとして、阪神・淡路
 大震災の経験と教訓を踏まえ、「安心・安全なまちづくり」と「共生社会の実現」
 を進めるため、様々な調査研究や政策提言を行なっています。

  本シンポジウムでは、
   「人口減少、少子・高齢化社会におけるライフスタイルと社会保障のあり方」
 について報告及びパネルディスカッションを行います。
  奮ってご参加ください。

 ○日 時 平成29年7月7日(金)13:30~16:30(13時開場)
 ○場 所 ラッセホール2Fローズサルーン(神戸市中央区中山手通4-10-8)
 ○定 員 120名(先着順)
 ○参加費 無 料

 ○申込方法
  研究機構の研究調査部あてメール(research@dri.ne.jp)
    FAX(078-262-5593)、電話(078-262-5570)のいずれかにて、お名前、所属
団体・
    役職名、連絡先住所等をご連絡ください。

 ※(詳細)http://www.hemri21.jp/pdf/20170519.pdf
     


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【参加者募集】7月8日 ネットワークサロン「まち歩きの企画づくり講座」 

2017年06月09日 16時48分59秒 | イベント情報/(社)関西まちづくり協議会

【参加者募集】7月8日 ネットワークサロン「まち歩きの企画づくり講座」 

参加者募集のごお知らせです。 多数のご参加、お待ちしております。

日 時 平成29年7月8日(土) 14:00~16:00

会 場 大阪市立総合生涯学習センター 第8研修室 (大阪駅前第2ビル)

講 師 松尾法弘(関西まちづくり協議会 代表理事)

内 容 まち歩きの企画の立て方、会議のすすめ方を学ぶ(ワークショップ)

参加費 500円

申し込みは以下の申込フォームから

申込フォーム①

申込フォーム②

 


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水害・土砂災害に注意してください / f n

2017年06月08日 15時00分46秒 | イベント情報/関連団体

水害・土砂災害に注意してください
 
 近年、豪雨や台風による洪水や土石流などの土砂災害が多発してい
ます。昨年8月には台風第10号により東北や北海道に甚大な被害があ
りました。これから雨が多い季節に差し掛かります。災害時には早め
の避難が重要です。
 そこで、府では、事前に災害リスクを知っていただくため、さまざ
まな情報をインターネットで公開しています。例えば、土砂災害警戒
区域や洪水リスク表示図、また、河川水位の状況をリアルタイムで見
ることができる画像情報もあります。さらに、気象・地震・津波情報
や避難勧告、緊急のお知らせなどを防災情報メールで配信しています
ので、ぜひご登録をお願いします。
 災害の危険が迫っているときは、市町村から発令される避難情報に
注意が必要です。ただし、自然災害に対しては自らの判断で避難行動
を取ることが原則です。情報が発令されていなくても身の危険を感じ
る場合は避難を開始してください。
 6月17日(土曜日)には、自然災害に関して府や市町村からの情報
をもとに素早く避難行動を取れるよう、一部の市町村と連携して夜間
の実動訓練を実施します。もしものときにどのように行動すればよい
かを考え、日ごろから災害に備えておきましょう。

▼詳しくはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/damusabo/soft/boushigekkan.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 02 】 もずやんの行事予定 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  僕が出演するイベントを紹介するで。みん
な遊びに来てな!
■大阪府公館一般公開
 日時:6月9日(金曜日) 11時、14時 
 場所:大阪府公館(地下鉄「谷町四丁目」ほか)
 http://www.pref.osaka.lg.jp/yodo/koukannkaihou/

■2017 Japan Hair Festival
 日時:6月12日(月曜日) 正午
 場所:堺市産業振興センター(地下鉄「なかもず」ほか)

▼「もずやんの行事」詳しくはこちら▼ 
http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/character2/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 03 】 参加しませんか 応募しませんか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「府政学習会×あべのハルカス」を開催します
 
 特別企画として、地上300メートル日本一の超高層ビル「あべの
ハルカス」とのコラボレーションで府政学習会を開催します。大阪
府の都市魅力創造戦略について学ぶとともに、ハルカス300(展望
台)からの眺望によって大阪の都市魅力を再発見してみませんか?
併せて「眺望ガイドツアー」や「ヘリポート見学ツアー」(悪天候な
どによりバックヤード見学に変更になることがあります)を実施し
ます。【要参加料金(大人2,200円ほか)】

 日時:7月15日(土曜日)10時から12時15分まで
 場所:あべのハルカス(JR「天王寺」ほか)
 対象:小学校1年生以上の方
    ※中学生以下の方は必ず保護者の方が同伴してください。
    ※ヘリポート見学ツアーへのご案内は階段を使用します。
     エレベーターがありませんので杖や車椅子を使用して
     移動される方はご参加いただけません。
 定員:60人(1組5人まで) ※応募多数の場合は抽選  申込方法:往復はがき
またはインターネット  申込締切:6月19日(月曜日)消印有効
  ▼詳しくはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=17542




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ドキュメンタリー作品の祭典 「地方の時代」映像祭。/ f n

2017年06月05日 16時26分09秒 | イベント情報/関連団体

地域文化の振興や地方の映像発信をテーマとする、

ドキュメンタリー作品の祭典 「地方の時代」映像祭。

その話題作品の上映とトークを行うフォーラムを開催します。

【日  時】
2017年6月7日(水)~2017年6月9日(金)

【会  場】 
千里市民センター 大ホール
【参加費】 
無料

【内 容】
■6月7日(水) 14:00~17:30
テーマ:揺れる「クジラの町」は今!
上映作品:「勇鯨(イサナ)~揺れる太地町~」(朝日放送)
イルカ・クジラの追い込み漁をめぐり、反捕鯨団体の攻勢に揺れる和歌山県太地町。
漁師たちの思いと古来からの食の文化・伝統を考えます。

■6月8日(木) 14:00~17:30
テーマ:沖縄の現実とフェイクニュース
上映作品:「沖縄 さまよう木霊 ~基地反対運動の素顔~」(毎日放送)
基地反対運動に関する多くの噂や非難。その一つ一つを記者が検証しました。
現場報告から「ポスト・トゥルース」「フェイクニュース」など、報道の在り方
を話し合います。

■6月9日(金) 14:00~17:30
テーマ:力道山と白鵬 ~外国人ヒーローの栄光と苦悩~
上映作品:「Hero もう一人の力道山」(長崎放送)、「夢と土俵と草原と ~モ
ンゴル人力士の光と影~」(中京テレビ)
プロレスや角界の頂点に立った力道山と白鵬。
二人の心の奥には、外国出身者ならではの複雑な思いがありました。その思いに
迫ります。

【申込・詳細】
事前申込みは不要です。(収容人数を超える場合は先着順)
詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.chihounojidai.jp/guide/event.html

ご不明な点がございましたら、下記までお問合せください。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
関西大学 社会連携部
地域連携センター
(社会連携グループ・地域連携・公開講座担当)


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:鷲田清一さん(哲学者) 木越康(大谷大学長)/ f n

2017年06月02日 09時54分13秒 | イベント情報/一般

【日時】6月24日(土)13:30開場 16:30終了予定
【会場】大谷大学講堂(京都府京都市北区小山上総町)
    地下鉄烏丸線北大路駅から徒歩5分
【費用】無料(会場までの交通費は各自でご負担ください)
【定員】500名(事前申込制・応募多数の場合は抽選)
【締切】6月15日(木)

◆シンポジウムの詳細とお申し込みはこちらから↓
http://news.asahi.com/c/ajuZaj4i36pg3Lab

【プログラム】
■基調講演:鷲田清一さん(哲学者)
     :木越康(大谷大学長)
■パネルディスカッション
鷲田清一さん、木越康、朝日新聞出版「大学ランキング」元編集長・友澤和子
(コーディネーター)が出演、哲学・思想の意味や人文科学系大学の存在意義に
ついて考えます。

◆主催:大谷大学
◆共催:朝日新聞社メディアビジネス局
◆お問い合わせ先:朝日新聞大阪本社メディアビジネス局「大谷大学6月シンポジ
ウム係」TEL.06-6231-9029(平日10:00~17:00)


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省エネ診断、省エネ機器導入に活用できる国の補助金が公募中 / N

2017年05月17日 11時24分02秒 | イベント情報/関連団体

募集ナウ!

===================================
 ■省エネ診断、省エネ機器導入に活用できる国の補助金が公募中です!《New》
 
  一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合では、環境省の「CO2削減
  ポテンシャル診断推進事業」の事業者を現在公募中です。
  CO2削減のために、プロの診断機関が現場に合った有効な設備導入や
 運用改善対策を提案する「省エネ診断」の受診に必要な経費の補助を申請する
 ことができます。(CO2削減ポテンシャル診断事業)
  また「省エネ診断」受診後の設備導入や運用改善対策の実施により、CO2
 排出量を20%以上(中小企業は10%以上)削減できれば、低炭素機器導入または
 既存設備の改修に必要な経費の補助を申請することもできます。(低炭素機器
 導入事業)
  CO2削減ポテンシャル診断推進事業の公募は5月31日までです。省エネや
 設備更新をお考えの方は、お急ぎください。
  詳細については、おおさかスマートエネルギーセンターまでお問合せくだ
 さい。

 ◇CO2削減ポテンシャル診断事業の公募情報はこちら
  http://lcep.jp/h29/potential/koubo.html
 ◇低炭素機器導入事業の公募情報はこちら
  http://lcep.jp/h29/setsubi/koubo.html
 ◇国の補助金情報を取りまとめて情報発信していますのでご活用ください。
  http://www.pref.osaka.lg.jp/eneseisaku/sec/sien.html
 ◇省エネ・創エネのご相談はおおさかスマートエネルギーセンターまで 
  大阪府環境農林水産部 エネルギー政策課内
    TEL:06-6210-9254 FAX:06-6210-9259
    E-mail:eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
  http://www.pref.osaka.lg.jp/eneseisaku/sec/index.html


 ■NPO等による公益的施設への府民共同発電の取組を募集しています!

  大阪府では、NPO等が府民等からの寄付・出資を募り、公益的施設に
 太陽光発電設備を設置し、施設と連携して環境活動等を行う取組に
 対して、初期費用の一部を補助しています。

 ○募集期間:平成29年6月30日(金)まで
 ○補助対象:NPO等の公益を目的に活動する団体
 ○対象施設:公益的施設(市町村施設、幼稚園、保育園、自治会館、
       社会福祉施設等)
  ※NPO等が管理する施設は対象外になります。
  ※原則、発電電力は施設で自家消費。売電は余剰売電のみ認めます。
 ○採択予定件数:2件
 ○補助金額:対象経費(工事費等)の2分の1(最大100万円)
  ※国等の補助金や施設からの拠出を受ける場合は対象経費から控除。
  ※その他、補助条件等については公募要領をご覧ください。

 ◇詳しくはこちら
  http://www.pref.osaka.lg.jp/eneseisaku/fumin-kyodo/
 ◇お問合せ
  大阪府環境農林水産部 エネルギー政策課
  環境活動推進グループ TEL:06-6210-9549


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シニアライフ予備校【在宅介護編】~住まいと暮らしを考える / f n

2017年05月15日 15時35分27秒 | イベント情報/関連団体

+++新着イベント情報+++

シニアライフ予備校【在宅介護編】~住まいと暮らしを考える
2017年05月27日(土)

主催:大阪市立住まい情報センタータイアップ
家族の老後を考えたとき、在宅介護の問題は全員で乗り越えなければならない課
題です。どう向き合い、どう乗り越えていくのか考えます。

詳細はこちら⇒ https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/32720

住まい情報センターでは住まいに関する相談や、ホール・研修室の貸室業務を
行っています。 また、江戸時代の町並みを再現したミュージアム「大阪くらし
の今昔館」を併設しています。 ★住まいの相談について
http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=1 ★貸室について
http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=805 ★大阪くらしの今昔館に
ついてhttp://konjyakukan.com/index.html
発行元:【住まい・まちづくり・ネット】 http://www.sumai-machi-net.com


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「交通ビジネス塾」とは? / n

2017年05月10日 10時26分15秒 | イベント情報/関連団体

(株)ライトレール
http://www.LRT.co.jp 03-5985-1131
http://astore.amazon.co.jp/lightrail-22


■□■□■□■□■□■□■
第106回「交通ビジネス塾」
■□■□■□■□■□■□■
■日 時
  2017年6月6日(火) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  JR貨物の様々な課題とチャレンジ

■講師
  日本貨物鉄道(株) 取締役・執行役員 安全推進本部長
  牛島雅隆(うしじま・まさたか)氏
  1955(昭和30)年、東京都生まれ
  78年、東京大学 工学部 産業機械工学科卒、日本国有鉄道入社
  87年、東日本旅客鉄道(株)入社
  運輸車両部輸送課等、運輸・輸送部門を中心に、
  経営企画、営業サービス、技術企画、社員教育の業務を経て、
  2005(平成17)年、安全対策部長
  08年、日本貨物鉄道(株)に移り、安全推進本部勤務
  09年、執行役員 安全推進本部長、15年より現職

今回の講師は、JR貨物 取締役・執行役員 安全推進本部長の牛島雅隆氏です。
 http://www.jrfreight.co.jp/

海外では、貨物輸送において鉄道が重要な役割を果たし、鉄道の物流シェア(ト
ンキロベース)は米国40%、ドイツ21%、フランス16%に対し日本は4%です。
 http://biz-journal.jp/2017/02/post_17916.html

日本において自動車の物流シェアが高い原因は、トラックの税金や高速料金の負
担が軽い、排ガス規制が乗用車よりゆるい、ドライバーが過重労働・低報酬と
なっている等ではないでしょうか。つまり、トラック貨物が本来負担すべきコス
トを負担していないために、鉄道貨物が価格競争力を失っていると言えます。国
の運輸政策の問題です。

国鉄改革の設計図となった1985年7月『国鉄再建監理委員会意見』に、総合交通
体系について、「望ましい交通体系の形成は、各交通機関の競争と利用者の自由
な選択が反映されることを原則とすべきであり、政府の政策措置もこのような原
則ができるだけ生かされるように配慮して行われることが、真の意味での総合交
通体系の形成に資する」との記述があります。

当然ながら、「各交通機関の競争」条件が対等となるように「政府の政策措置」
がなされることが前提です。今後、貨物輸送に関して適正な「政府の政策措置」
がなされるようになれば、海外の実情から、鉄道輸送が大幅に増大(フランスと
同一で4倍)すると考えられます。

今回は、上記のような国の運輸政策でなくJR貨物の取組みがテーマですが、鉄
道貨物のあるべき姿を考える一助として、一般的でない視点を示しました。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

JR貨物は、鉄道貨物輸送の全国ネットワークを担う唯一の鉄道事業者として国
鉄改革の中で発足し、30年目にして初めて鉄道事業の営業黒字を達成しました。
大半の路線において、第二種鉄道事業者としてJR旅客会社や第三セクター会社
の線路を使用して運行しており、国鉄改革における枠組みは、本州の3社とも北
海道・四国・九州の3社とも異なります。

国鉄改革以来の前提であるJR貨物の事業スキームをご紹介した後、旅客会社で
の経験も踏まえたJR貨物の安全面の課題と将来に向けたチャレンジを中心にお
話します。また、直近の具体的課題である、青函トンネルにおける北海道新幹線
との共用走行の仕組みと、現在、国も含めて検討を進めている今後の課題につい
て話題を提示し、後半のディスカッションにつなげていきます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ7階 701会議室(池袋駅東口徒歩7分)
  https://www.city.toshima.lg.jp/shisetsu/community/1503021130.html

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回
  のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通
  ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下を info@LRT.co.jp へお送り下さい。
--------------------(キリトリ)--------------------
氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)


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