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健康café 下島和弥先生 88 運動不足 通勤時や職場で階段使おう

2017-07-11 11:21:02 | 日記

昌栄薬品です

産經新聞 平成29年(2017年)7月11日 火曜日 生活面医療の記事です

健康café 下島和弥先生

88 運動不足

 通勤時や職場で階段使おう

 糖尿病の治療で通院する60代前半の男性は、いつも良好な血糖コントロールを保っています。

食事に気を付ける他に、何か運動しているか尋ねたところ、「仕事が忙しくて運動する時間なんてないですよ。

ただ、7階にあるオフィスへは階段を使っています」と教えてくれました。

 運動というと、ジョギングやテニス、水泳などまとまった時間を使って行うスポーツを思い浮かべる方が多いのですが、通勤や買い物など外出時に歩くのも立派な運動です。

中でも冒頭の男性が日頃実行している階段の上り降りは、ジョギングやテニスをしたのと同じぐらい高い強度の運動をしたことになります。

 数々の研究から運動は肥満や糖尿病、高血圧、心血管病の予防となる他、大腸がんや抑鬱のリスクを減らすことなどが示されています。

現在、国際的に推奨されている健康増進のための運動量は、ウオーキング程度の運動であれば週150分とされています。

しかし残念ながらこれを達成している人は半数に満たないと推計されます。

 スポーツ庁が昨年11月に18~79歳の男女2万人を対象に実施したインターネット調査で、「現在運動をしておらず将来もしない」と答えた人は35・6%おり、その理由として最も多かったのは、「仕事や家事が忙しい」で32・8%(複数回答)でした。

 運動はしたいが時間がないという人は、短い時間で済むような工夫が必要です。

高い強度の運動であれば、より短時間で健康への効果が得られることが分かっています。

英国で2003年に報告された住民2千人を10年間にわたって観察した研究では、高い強度の運動を週60分程度行う人は、心血管病で死亡するリスクが6割低下していました。

これは、ジョギングなら1日9分、階段の上りなら1日7分に相当する運動量です。

 運動するためのまとまった時間がとれない人は、通勤中や職場、買い物先などで階段を使うようにしてはどうでしょう。

6階まであれば、エレベーターより階段を使った方が移動時間を半分以下に短縮できることが分かっています。

なかなか来ないエレベーターを待つより、階段を使った方が時間の短縮になるわけです。

 駅などで階段の隣にエスカレーターがあると、たとえ少しの段差でも無意識のうちにそちらを使っていないでしょうか?この習慣を改めるだけでも、結構な運動量になりますので、今日からぜひ実行してみましょう。

(しもじま内科クリニック院長 下島和弥先生)

 

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