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古典個展 「中国人」の態度 民進党代表に選出された蓮舫女に二重国籍問題が浮上した 加地伸行先生

2016-10-18 17:47:58 | 日記

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産經新聞 平成28年10月9日の記事です

古典個展 「中国人」の態度 

大阪大名誉教授 加地伸行先生

 民進党代表に選出された蓮舫女(じょ)に二重国籍問題が浮上した。

 八幡和郎氏の提起などがあり、その後、産経新聞も広く報道して今日に至っている。

 この問題は、いずれ形式的には解決することであろう。

しかし、事はそれで終わらない。

これまで1人の外国人(わが国は二重国籍を認めていないので)が日本政治に直接関わったことの責任問題がある。

それに対して、彼女がどのように責任を取るのかという問題が残る。

これを不問に付(ふ)すことはできない。

 公務員において、外国人が任用される場合がある。

例えば、大学関係等(とう)の研究者の場合である。

研究者は、研究・教育に限っての活動であるから、一般国民に直接関わらない。

 しかし、政治家の場合、彼らは日本国民を指揮したり、制約したりする。とすれば、当然、政治家は日本人でなくてはならない。

外国人に指揮されたり制約されたりする謂(いわ)れはない。

 ところが、蓮舫女は民主党政権時代に閣僚であった。

明らかに、外国人が日本人を指揮したのである。

これは許せない。

 おういうわれわれの批判に対して、彼女はぷるんと平気の面構(つらがま)え。

「別に」という感じである。

その態度に、実は中国人の生活感覚が表れている。

それはこういうわけである。

 歴史的に、伝統的に、中国人は家族主義であり、今もその基本は変わっていない。

ただし、家族主義のその<家族>は、現代日本の核家族に基づく10人かそこらの親類一統とは異なり、100人単位、1000人単位の家族である。

一族である。

 この一族団結は固く、相互扶助(金銭的にも)して生きている。

彼らは、国家の援助などあてにしてはいない。

本宗(ほんそう・総本家)を中心にして互いに助けあっている。

 一方、中国の歴代政権は、民の面倒など見てこなかった。

だから、中国人は国家(政権)などあてにせず、一族の団結で生きてきた。

そういう構造なので、政権担当者が外国人であっても平気であった。

<関係ない>からである。

当然、中国人には国家を重んじるナショナリズムなどこれまでなかったし、これからもないであろう。

 そういう流れで蓮舫女を見ると国家意識などあろうはずがない。

だからこそ、今回のことでも、ぷるんと平気、心の中でこう言っていることだろう、<日本政府は、日本人一番でなくてはならないのでしょうか>と。

 無資格の者が候補であり、その選挙を平然と行う民進党に対して、他の2候補は、そういう選挙を拒否して、立候補を辞退すべきではなかったか。

そうあってこそ、2候補は筋を通せたのであり、そうしてはじめて互いに<男泣き>となるのだ。

 問題ありの新代表は、胸に一物(いちもつ)、狼(おおかみ)のような党員を使いこなせないであろう。

 『史記』留侯世家(りゅうこうせいか)に曰(いわ)く、今(いま)太子をして之(これ・軍)を将(ひき)いせしむれば、此(こ)れ、羊(ひつじ)をして狼を将いせしむるに異(こと)なるなり。

皆(みな)、力を尽すを為(な)すを肯(うべな)わず(承知しない)。

それ、功無きこと、必(ひつ・きっとそうなる)と。(かじ のぶゆき)

 ※ ※ ※ ※ ※

吉野山 吉水神社

http://www.yoshimizu-shrine.com/

宮司のblog(ブログ)を公開中...

蓮舫を国籍法違反で逮捕せよ・・・このようなことを看過すべきでない。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/64711518.html

 

 

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